癒しのアロマ。久しぶりに手にした本

昨年の秋にリノベーションをした我が家。

収納が少なめだということは以前にも書きましたが、その少なさ故に本もずいぶん処分してきました。

>>家の収納スペースは少なめです

今どき『Kindle』や『楽天kobo』などを利用すれば、紙じゃなくても本は読めますからね。でも私自身が“昔の人間”だからか、やっぱり電子書籍よりも紙の方が断然好きなんですよねー。読んだという気になるし、なにより紙の触り心地が好き(笑)。

それでも、かさ高くなるのは間違いないので、何冊か電子書籍で購入したものもあるのですが、慣れないせいか読み辛くて仕方がないのです。

さて、話は戻って我が家の収納ですが、本当に少なめなので本も階段下のミニ収納庫とキッチン奥にあるミニパントリーにわけて収納しています。

わけているからといって特に不便はなく、ミニパントリーの棚(元々IKEAの書棚BILLLYシリーズ)には、料理本や趣味の本、どうしても身近に起きたかったアルバム!などを並べて収納、そして階段下には滅多に読まない本や取扱説明書などを収納しているのです。

普段出し入れするものをキッチンに収納したことで、いつでもさっと取り出せてなかなか快適なんですよ。

アルバム収納

ところで、アルバムをなぜ身近に収納したと思います?

その理由は、いつでも見たいときに見たかったから(笑)。とっても単純な理由ですが、忘れた頃にアルバムを見るとその写真を撮ったときのことが鮮明に思い出せないんですよね。

「確か、こうだった・・・かな?」

と覚えていたいのに、記憶がうすれていることが多々あります。

これは年齢のせいではなく、息子達もそう。小さい頃の思い出をどんどん忘れていってしまうんです。でも、いつでも取り出せる場所にアルバムを置くと気軽に見ることができ、意外と忘れにくくなるのですよ。

それに、アルバムを家族の誰かが見ることで「このとき、こうだったよねー」なんて話に花が咲いたりして・・・。

こうして我が家のキッチンミニパントリーは、息子達のおやつの置き場所だけでなく、ふと立ち寄れるミニ図書館?のようになっているのです。(これは予想外でしたが・・)

時にはミニスツールを持ってきて座って本を読んだり、本屋さんのようにアルバムを引っ張りだして立ち読み(笑)したり・・・。なかなかいいスペースになっているなと思います。

この身近に置くアルバム収納は、おすすめかも。

久しぶりの本

さて、引越し後にパントリーに収納した本には、もう20年近く開いていないものもあります。大切にしている本でガンガン捨てる派の私でも捨てないでおいた本。でも以前は棚の奥底にしまっていたので、取り出すこともなかったのです。

でも今はすぐに取り出せる(笑)!

先日、久しぶりに読もうと出してきた本があります。

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アロマテラピーLESSON(1995年発刊)

現在は新版が出ています。アロマテラピー ハーブ バッチフラワーLESSON 

アレルギーがひどい頃に買った本で、当時は藁にもすがる思いでいろいろ試していました。あまりアロマの知識がなかったので、この本はとても役に立ちました。

アレルギーが治まってからはほとんど読むことがなくなりましたが、今でもこの本は大切な本です。

アロマは、本当に癒し効果が高いと思います。いろいろ助けてもらっています。

最近では、アロマ関連の商品も増えとても身近になりましたよね。キャンドルやリードディフューザーなどおしゃれなものがたくさん。

私もどちらも使っていますが、中でも来客がある日に必ず使うお気に入りがあります。それは『ランプ・ベルジェのアロマランプ』

これを使うと、あっという間に部屋の中がいい香りに包まれるんですよー!

ランプ・ベルジェ パリは100年以上の歴史があるフランスの会社。元々は病院の空気改善から始まり、今では消臭・抗菌・芳香効果が期待できるオイルを数多く出しています。ランプの種類もいろいろあるんですよ。

使い方も簡単で、最初にこうして火をつけ、先端のセラミック(芯)を焼いてその熱でアロマオイルを芳香させるというもの。常に火を使うわけではないので、留守中にも使えてとても便利なんです。

ちなみに私のお気に入りの香りはこちらです。 → 緑茶

というわけで、久しぶりに手にした本を読んで「やっぱりもっとアロマで癒されたい」と思い、あらためて勉強しつついろいろ試そうかな?と考えています。