今年最初のTasty Table到着。 第5弾は“鴨のコンフィ”

普段自宅ではあまり食べることがない鴨は、実は息子の大好物。

なので、特別な日に鴨ロースを作ったり、年末の年越しそばと一緒に食べたりしています。息子にとって、鴨はおせち料理にも必須なんだとか・・・(笑)。

さて、昨年の12月にTasty Tableに鴨のおいしそうなメニューが登場したので頼んでみました。

  • 鴨のコンフィ
    〜タプナード風ポテト添え
  • 8種の具材のミネストローネ

タプナードですよ!!

家ではながーーーく作っていませんよーー(苦笑)。作らない代わりにKALDIオリジナルのグリーンオリーブブルスケッタを買ったりしています(笑)。この商品、タプナードとちょっと似ているのです。

>>KALDI ブルスケッタ

とにかく!今回のメニューは、どちらもおいしそうでしょう?

Tasty Tableはかなりハイグレードなミールキットなので、毎週登場するレシピを見るのが本当に楽しみなのです。

コンフィってなに?

ところで、よくフレンチレストランのメニューで見かける『コンフィ』ってどんなものか知っていますか?

コンフィというのは、フランス発祥の調理法のことで『最も古い食品保存法のひとつ』なのです。

おもに肉や果物に用いられる方法で、塩やハーブをまぶした肉(もも肉)を低温の油脂で加熱して、そのまま冷まして油脂ごと保存する。また果物の場合は、砂糖漬けにしてそのまま砂糖ごと保存するという方法です。

こちらが、今回入っていた鴨のコンフィ。油脂ごとパッキングされているので、鴨肉のまわりの脂が白く固まっていますね。

やわらかそうーー。

キット内容

今回のキットも、いつものようにメニュー別にシールで色分けされていました。これ、わかりやすくて気に入っています(笑)。

ただ、いつもと違うなと思った点がひとつ。それは、

カット野菜

が入っていたこと。

今まで頼んだメニューには、1度もカット野菜はありませんでした。全部自分でカットする必要があり、イタリアンレシピのサラダなんかは結構な種類をカットしたような・・・。

>>Tasty Table第2弾!イタリアンにチャレンジ

自分でカットしていると意外に時間がかかるので、このカット野菜は時短におおいに役立ってくれましたよ!

そして、いつものように調理時間を計ってみましたが、下準備30分・調理30分だったので、おおむね予定調理時間25分と変わらずできたかなと思います。

食べた感想は?

仕上がった鴨のコンフィプレートがこちら。

鴨肉は、ナイフを入れるとスッと切れて食べやすく、塩がしっかりと効いていておいしかったです。鴨ファンの息子は黙々と食べていました。

が、

夫は、鴨ロースと違って鴨特有のクセのある味がするね。
息子(鴨ファンじゃない方)は、ちょっと後味がスパムと似ている。

という感想でした。そう言いつつもおいしいと食べていましたが。確かに普段食べている鶏肉とは違う味(当然!)なのですが、私はおいしくいただきました。

また食べたいかも。

そして、ミネストローネ!

味付けは塩だけですが、野菜とベーコンの旨味が出ていてとてもおいしかったーー!いち度にたくさんの野菜が食べられ、栄養満点!お腹も満足の一品でした。

おいしいねーと食べていると、

「いつものスープと同じ味」

という家族からの感想が!!

この言葉は、ちょっと嬉しかった(笑)。適当に手抜きで作るわたしのレシピでも、Tasty Tableのレシピっぽい味が出せているということですからね。

・・・ということは、我が家はいつも『自宅レストラン』ということか!?

なんて想像を膨らませながら、たのしい食事時間を過ごしました(笑)。

>>Tasty Table詳細はこちら


我が家がたまにお願いするTasty Tableは、本当にクオリティーが高いのでどのメニューも安心して頼むことができます。

届く材料も新鮮で(市販品も入っていますが)、メニューも豪華なのに作り方はシンプル。ここが続けられるポイントですね。

試したことがない人は、ぜひ。週末にちょっと贅沢な『自宅レストラン』もなかなか良いものですよ。

>>おうちをレストランに変える食材キット

 

おすすめ度:★★★★☆

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