年中便利に使える!“京都福寿園 伊右衛門 抹茶入りインスタント緑茶”

お茶の種類は豊富で、どれを好んで飲むかは個人によって違います。もちろん、家族でも好みは違う。

我が家の場合、夫は麦茶、息子達は緑茶・麦茶・ルイボスティー、私はルイボスティーといった感じ。で、基本的に冷蔵庫には年中麦茶が冷えた状態で入っているのです。

でも、今日ご紹介するのは麦茶ではなくこちら。

京都福寿園 伊右衛門 インスタント緑茶 120本入(96g)988円(税込)

実はこれ、もう何度もリピ買いしているスティック緑茶なんですよ。息子が学校に行く時に「緑茶を持っていきたい」と言ったことがきっかけで購入するようになりました。

みなさんも経験あるかも知れませんが、緑茶って淹れてからしばらくすると色が茶色く変色するんですよね。それは緑茶の成分(カテキン)が酸素に触れて起こるのですが、このパウダータイプの緑茶には酸化防止剤(ビタミンC)が添加されているので、ほとんど変色しない!! 最後まで緑茶のまま飲むことができるんですよ。

やっぱり変色したお茶は、害はなくても風味も落ちるので飲みたくないですよね〜(苦笑)。

どんなもの?

では、どんなお茶なのかご紹介!

箱の中には、こんな風にドサドサっとスティックタイプの緑茶が入っています。

原材料

緑茶(国産)・デキストリン/酸化防止剤(V.C)

伊右衛門と言えば、サントリーから出ているペットボトルのお茶『伊右衛門』を頭に浮かべる人も多いはず。あのお茶に使用されている茶葉が、このインスタント緑茶を製造している京都の老舗茶舗『福寿園』のものなんですよ。

福寿園

創業1790年、京都の老舗茶舗。宇治茶をメインに時代の流れに沿って次々と新しい商品を生み出し、2001年には初の海外店舗をオープン。その後の2004年にはサントリーとコラボしたペットボトル入り緑茶『伊右衛門』を発売。これがきっかけで福寿園の名が全国的に知られるようになりました。

そもそも伊右衛門というお茶は、福寿園初代当主の名前にちなんで作られたもの。伝統の心を大切にしつつ、新しい技術も取り入れ日本茶の魅力を世界に発信するべく開発されたお茶で、常に進化し続けているのです。

伊右衛門インスタントティーの特徴
  • お湯でも冷水でもおいしく飲める
  • 茶葉・製法にこだわっている
  • 上質な茶葉(煎茶)とまろやかな旨味の抹茶が同時に楽しめる

現在、伊右衛門ブランドでは『茶葉・ティーバッグ・インスタントティー』を展開。緑茶だけでなく、玉露・煎茶・玄米茶など種類豊富に揃っています。そう言えば、サントリーのペットボトルの『伊右衛門』にも色々種類がありましたっけ。

どんな味?

スティックには日本語と英語で淹れ方が書かれています。

お茶の淹れ方

スティック1本分を器に入れ、お湯または水80ml を注いで溶かす。

たったこれだけで、

あっという間に

出来上がる!!

流石はインスタント。手間なしです(笑)。

肝心のお味の方は、本当においしいです。すっきりとした口当たりでまろやかな甘みもあり、とても飲みやすい。我が家がこの緑茶をリピ買いしている理由は、やっぱり手軽さだけでなくこの味にあります。

まとめ

お湯や水を注げば淹れたてのおいしさが楽しめるインスタント緑茶『伊右衛門』は、いつでもどこでも気軽に本格緑茶が飲める便利な商品です。

ほんの一杯だけ飲みたいと言う時に、とても手軽に淹れられるお茶は本当に便利で、使い出すと病みつきになります(笑)。もちろん、本物の茶葉を急須に入れて飲むお茶は最高しおいしいとわかっていますが、なかなか時間に余裕がない時は難しい。でもそれを解決してくれるのがこの『伊右衛門』なのです。

個人的にティーバッグタイプのお茶も便利で使いますが、スティックタイプの方が断然楽にお茶を淹れられると思っています。なので今後もずっとお世話になるつもり。

コストコではすでに定番商品のごとく店頭に並んでいます(過去に1度だけ欠品に遭遇していますが)。気になる人はぜひ試しに飲んでみてください。おすすめです。

おすすめ度:★★★★★