コストコでリピ買い中の衛生品“ジョンソン®️綿棒”

コストコでは衛生品もいろいろと販売されていますが、以前ご紹介したマスクもそのひとつ。

>>アレルギー性鼻炎の必需品“マスク”を購入。極上空間の使い心地は?

そして現在、我が家がリピ買いしているのがこちらです。

ジョンソン&ジョンソン ジョンソン®️綿棒 200本×3パック 688円(税込)

確か以前はアメリカ産の綿棒が販売されていて、そちらも数回購入したことがあるのですが、いつの間にかこちらに変わっていました(笑)。綿棒は1回購入するとしばらくなくならないので、久しぶりに購入しようとしたら「あれ?」と変わっていることに気づくという、コストコあるあるを体験(笑)。

ところで、ジョンソン&ジョンソンと言えば何を思い浮かべますか?

バンドエイドリステリンですか?どちらも代表的な商品ですが、私の中では断然『ベビーオイル』のなんですよね。なにせ息子達が小さいころに、散々お世話になりましたから(笑)。

綿棒の種類

まずは、綿棒について少し。

毎日のように使う綿棒には、綿の形状(=綿球)に違いがあり、使う用途によって一般用・医療用・工業用に分けられます。もちろん私達が使っているのは一般用で、いわゆる『レギュラータイプ』と呼ばれるものです。

綿棒の種類
  • レギュラータイプ
  • スパイラルタイプ
  • ベビータイプ
  • 咽喉用
  • 口腔ケア用
  • 耳鼻科用など

このように綿棒の種類は意外と豊富で、抗菌や滅菌されたものや静電気防止のために防止剤を含浸させたものまで、かなりの細かく用途別になっているようです。

レギュラータイプで言えば、抗菌や滅菌のものが増えましたよね。あと、黒い綿棒とか!レギュラータイプだけでも、かなりの種類がありそうです。

綿棒の価格

綿棒は100円均一ショップでも販売されているので、200本入りの相場は100〜200円くらいかと思います。でも今回購入したジョンソン®️綿棒は、コストコ価格でも200本で229円ほどしています。

・・・そんなに安くない?

と思ってしまいますが・・・でも!価格には理由があるのです。というのも、以前安ーーい綿棒でサッシの細かな部分の掃除をしていたら、綿球がぽろっと取れたことがあって(笑)。これは、脱脂綿を軸に付ける接着剤が弱い証拠。さすがに耳掃除をしているときに取れることはないと思いますけどね・・・(苦笑)。掃除にはあまり役に立ちませんでした。

その点ジョンソン®️綿棒は、しばらく水に浸けておいても綿球が広がりすぎることもなく、軸から外れることもありません。何より使い心地も良いのです。やはりこの辺りに価格の差があるのかなと思います。

どんな綿棒?

こちらが、200本入りのジョンソン®️綿棒です。

取り出しは、背面から。

残念ながら、取り出し口の蓋はきっちりできない感じ(苦笑)なので、私はいつも必要な分だけ取り出して別の容器に移し変えて使っています。

ジョンソン綿棒は、使い心地が良くて掃除に使えるというだけでなく、綿球の毛羽立ちが起きないところが気に入っています。使っていても不快感がありません。

ジョンソン綿棒商品詳細
  • 天然コットン100%使用
  • ソフトでほつれにくい綿球
  • 抗菌コートでバクテリア繁殖をシャットアウト
  • 軸に天然パルプを使用
  • 生産国 : 日本

たかが綿棒、されど綿棒ということでしょうか。個人的には、軸部の小さなジョンソン&ジョンソンの文字も気に入っていたりします(笑)。

毎日使うものだからこそ良いもの(納得できるもの)を選んで使いたい、というわけで、我が家はこれからもリピ買いしますよ!

気になる人はコストコでどうぞ。

おすすめ度:★★★★☆

 

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