新しいドッグフードを試す!注目の海藻エキス“パティナパボニカ配合 リブドッグ”

我が家のわんこ達が毎日食べているドッグフードは『モグワン』です。オールステージ対応フードで、偏食魔の marron が食べてくれる良質フード。今年の夏で、与え始めて2年になります。

特に不満はない『モグワン』ですが、時々食べない marron のことと、私が「これにしよう!」と決めた後にも良さげなドッグフードが新たに登場しているので、今回その中から気になる2種類を試してみようと取り寄せてみました。

もしかしたら、モグワンより食いつきがいいかも。

そんな期待をしつつ、食べさせてみることに。今日は、その内のひとつ『リブドッグ』をご紹介したいと思います。

CLAUDIA(クラウディア) LIVEDOG(リブドッグ) 1,500g 5,184円(税込)

リブドッグって?

今年の4月1日、東京大学と共同研究された純国産プレミアムドッグフード、『リブドッグ』が新発売されました。

一体何を共同研究していたのか?

それは、安全性が高く、人も口にすることができるドッグフードの開発です。世の中には、いわゆるヒューマングレードのプレミアムドッグフードは数多くありますが、『リブドッグ』はただそれだけではなく、犬の健康寿命をサポートする栄養素材

 

パディナ

 

を配合した唯一のドッグフードなのです。

パディナって?

みなさん、パディナって聞いたことありますか?

よーーく腰を傷める私は、ちょくちょく関節や骨に良いサプリを調べているのですが(笑)、その時初めてパディナを知りました。パディナ入りのサプリメントがあったんですよ!

パディナは、正式には『パディナパボニカ』という地中海のマルタ島でのみ採取可能な海藻のこと。

現在、東京大学(眞鍋 昇東大名誉教授率いるラボ)とフランスのパリ第6大学の共同研究により、その海藻エキスが『コラーゲン』を産生して骨や関節をサポートしてくれるということがわかっています。

つまり、パディナは、

骨粗鬆症や関節炎などの骨疾患に有効で、骨の柔軟性をもたらすコラーゲンの生成をサポートしてくれる

『すごい海藻』なのです。

出典:http://www.naturamalta.com

これがパディナ。ひらひらとした花びらのような形をしていて、きれいですよね。

>>パディナ入りドッグフード『LIVE DOG』

リブドッグは何でできている?

では、早速パディナ入り『リブドッグ』がどんなドッグフードなのか、詳しくチェックしましょう!

パッケージを開けると、ふわっと鰹節のニオイがします! ご覧のように、marron も寄ってきました(笑)。ニオイからすると魚メインのフードかと思ってしまいますが、実は違います。

まずは、気になる原材料から。

原材料

鶏肉・大麦、玄米・ビール酵母・米ぬか・鰹節・卵黄粉末・赤米・黒米・米油・DHA含有精製魚油・フラクトオリゴ糖・昆布・大根葉・グルコサミン・ごぼう・人参・パディナパボニカ・コンドロイチン・コエンザイムQ10・キャベツ・ビフィズス菌・セレン酵母・白菜・高菜・パセリ・青じそ・ミネラル類 (リン酸三カルシウム・卵殻カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・グルコン酸亜鉛・ピロリン酸第二鉄・グルコン酸銅)・ビタミン類 (ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB12・パントテン酸カルシウム)・酸化防止剤 (ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール)

ニオイは鰹節でも、鶏肉が1番多く使用されたドッグフードなんですね。

それにしても、本当に全く余計なものが入っていません・・・というか、パディナをはじめ、グルコサミンやコエンザイムQ10やビタミン類など、これだけ色々と入っていたら他に何も要らない気がします(笑)。

これって、ちょっとうれしいですよね。

それに加えて、オイルコーティングもされていないんですよ!

私が『リブドッグ』を試してみようと思った1番の理由がこの2点、パディナ配合ノンオイルコーティングなのです。これからのドッグフードは、コーティングなしじゃなきゃ(笑)。

リブドッグの特徴

次に『リブドッグ』の特徴をまとめてみたいと思います。

『リブドッグ』は、歩くことは生きることをコンセプトに開発されました。人と同じで、犬も歩くことで体の健康が維持できるという考えから『パディナ』を配合、1日でも長く愛犬と暮らせるようにという願いが込められています。

リブドッグの8つの特徴
  1. 主原料は九州産若鶏をたっぷり使用
  2. 栄養豊富な雑穀米と野菜を使用
  3. グルテンフリー
  4. 香料・着色料・保存料・防カビ剤などの無添加
  5. ポリフェノールを含む国内産黒米・赤米を配合
  6. ノンオイルコーティング
  7. ISO22005・有機JAS認証・HACCP・健康食品GMPなどの外部認証を取得た食品工場(九州)で製造
  8. 犬の骨活をサポートするパディナ配合

原材料を見れば、どんなものが使用されていて、どんなものが不使用なのかがわかりますが、どうやら製造工場もISO認証(食品安全マネジメントシステム)を取得している言うことなしな環境のようです。

ということは、『リブドッグ』は、管理が行き届いた工場で製造された『こだわりが詰まったドッグフード』だと言えますね。これなら、安心して与えることができます。

実際に与えてみたら?

取り出した『リブドッグ』がこちら。

粒のサイズはかなり小さく、直径8mmほど。このサイズなら、パピー犬でもシニア犬でも問題なく食べる事ができると思います。

こうしてフードを出していると、「まだくれないの? 」という顔をしてじーっと側で待っている marron 。はいはいあげますよ(笑)。

でも、marron の場合は、ニオイに食いついても食べない時があるのでちょっと心配(苦笑)。

 

では、

 

どうぞ〜。

 

 

食べたーー(笑)!

 

しかも、食いつきがすごい!

 

あっという間に食べちゃいました。『リブドッグ』全然大丈夫みたいです!

まぁね、これだけ鰹節のニオイがしたら、食べたくなるよね(笑)。残念ながら roy は米アレルギー発症の可能性があるため、がっつり与えることができないのですが、あまりにも欲しそうにしているので、数粒だけあげました。

すると、

 

瞬殺で食べました(笑)。

 

そんなにおいしいの? 一体どんな味なんだろうかと私も気になり、1粒食べてみました。

 

うん、カリカリ。

 

かなり軽い食感で、鶏肉の味は分からなかったけれど、後味は鰹節でした(笑)。普通に食べられる。(*食べた後の roy の様子は、問題なし。でも今後はアレルギーが怖いので与えません)

給与量の目安

『リブドッグ』は、オールステージ向け犬用総合栄養食です。実際に与えることになったら、下記の給与量(1日あたり)を目安に与えると良いようです。

  • 1〜3kg・・・31〜71g
  • 4〜6kg・・・88〜119g
  • 7〜9kg・・・134〜161g
  • 10〜12kg・・・175〜200g
  • 13〜15kg・・・213〜237g

marron の場合、体重が約5kgなので目安は100g程度。シニア犬なのでその8割として80gとなります。なので、もし『リブドッグ』だけを与えたとしたら、1パッケージ(1.5kg)が、およそ19日でなくなる計算になります。

単純に計算すると、1ヶ月にかかる費用は7,800円(税込)ほど。この金額は、モグワンと比べると若干高めです。でも国内産であることや、パディナ配合などを考えると妥当なところかと思います。

*定期購入の場合は、1ヶ月でおよそ6,300円(税込)となります。

今後はどうする?

今回試してみた『リブドッグ』は、国内製造の良いドッグフードだということがよくわかり、このまま食べさせ続けようと考えています。すでに10日以上食べさせていますが、うん○の状態もすこぶる良好(笑)。

ただ、以前から書いているように roy に関してはアレルギーの心配があるため、現状維持でと考えています。なので、『リブドッグ』を与えるのは marron だけです。

与え方としては、完全に移行するのではなく、1日の内1食は『リブドッグ』だけ、あとはモグワンと混ぜたり、トッピングのように使っても良いかなと考えています。なにせ鰹節のニオイは食いつきが良くて!! 以前よりはずっと偏食がなくなった marron ですが、たまに食べないことがあるので、うまく利用したいと思います。

また、もう1種類のドッグフードも試してみるつもりなので、そのお試しが終わってから、今後どんな風に与えていくのかを決めたいと考えています。

とにかく、以前に比べるとドッグフードもどんどん進化し、プレミアムドッグフードが増え、色々試すことができる状況になっているので、今後も気になるものが登場したら、また試してみたいと思います。

 

犬の食事も、臨機応変に。

 

ちなみに、『リブドッグ』は定期購入すると、初回のみ1,980円(税別・送料無料)・2回目以降3,840円(税別・20%OFF)でかなりお得に購入することができます。気になる人は詳細をチェックしてみてください。おすすめですよ〜。

>>パディナ入りドッグフード『LIVE DOG』

おすすめ度:★★★★★