marronの痛みはどうなった?その後の治療経過

前回の検査から3週間が経ちました。

>>GWなのに!marron病院へ行く

検査では、特に異常は見られなかったmarronですが、まずは1週間胃腸薬を飲ませて様子をみていました。おかげで胃腸の方は数日ですっかり良くなりましたが、尻尾の痛みは残ったまま(泣)。

痛くなるのがわかっているmarronは、トイレに行きたがりません。ほぼ丸1日我慢する状態でした。ところが、散歩に行くと我慢できずに抵抗しながら(ときどき鳴きながら)するということを繰り返していたのです。

こんな状態だったので、当然痛みの治療はしなければならず・・・避けたかった副作用ありの薬を使うことになりそうだなと諦めていました。

再診で原因がわかる

さて、薬を飲み切ったころにふたたび病院へ。

今度はしっかり予約を入れてからの診察だったので、担当医はパピー時代から診てもらっている獣医師(院長)でした。実は、前回は予約いっぱいのところを診てもらったため、違う獣医師が担当していたのです。

やはり尻尾が原因?なにかポリープのようなものができているの?はっきりとした原因がわからす、ずっとモヤモヤしていたので、今日こそは原因がはっきりするはず!そう期待していました。

marronを診察台にのせて、いざ診察スタート。

体重は前回と同じ5.02kgでしたが、体温は38度台に下がっていました!

そして、担当医がmarronのからだを触ってすぐ

 

ここですね、痛むのは。

 

え?

 

なんと!痛がっていたのは、尻尾ではなく尻尾の付け根より少し上の部分、つまり

 

腰!!

 

だったのです。

 

そうだったんだー!

 

以前 royも急に腰を傷めたことがあったので、犬はちょっとした拍子に傷めやすいんでしょうね。そりゃあ、尻尾も上がらないわけですよ(苦笑)。

でもその筋の痛みを取るためには、royのときのように『注射や痛み止めの薬』では治らないようで、やはり副作用ありの薬を飲ませなければいけないとのことした。

でも、必ず副作用が出るわけではないとのことで、少し安心しました。

ただ、これで痛みが取れなければ『ヘルニア』の可能性が高くなるので、そのときはMRIを撮って原因を探ることになるということでした。

いやだいやだ。

病気もケガもイヤですよ。

でもこればっかりは、どうしようもないですからね。まずは薬をしっかり飲ませて安静にさせるしかありません。

というわけで、散歩もほぼなし、ジャンプももちろん禁止、とにかく安静に過ごしてもらいました(これがなかなか難しかった・・苦笑)。

薬の副作用が!!

その後、何事もなく過ごしていましたが、薬を飲ませはじめて1週間ほど経ったある日の明け方、突然起きて吐きました。

そして、その4時間後くらいにも・・・8時間後くらいにも・・・また?と思うほど吐きました(泣)。

そして食べない。食べないから胃液も吐くの繰り返しで・・。副作用かも知れないので、あわてても仕方がないと1日様子をみることにしました。

そして次の日、また午前中に2度ほど吐きました。これはダメだなと、病院に電話相談。

一応薬のおかげで痛みがおさまっているようなので、いったんここで薬を中断することに。それでもまだ吐く場合は、副作用ではなく別の原因が考えられるので診せてくださいとのことでした。

吐くと疲れますよね。marronもぜんぜん元気がなくて・・・。でも、その後は少しずつ回復(1度も吐かなかった!)して元気さを取り戻していきました。

 

やれやれ。

 

1週間近く嘔吐・下痢などの症状はなかったので、まさか薬が原因で吐いているとは思わなかった。

 

ああ、心配したーー。

 

今週、再び診察があります。それでOKなら、無事に腰痛も完治です!また、元気に遊ぶmarronとroyの姿を見られると思うとうれしいです。

それにしても、いつも本当に突然で焦ります。もう当分病院へのドライブ(片道約1時間)は控えたいのですが・・・どうなることやら(笑)。

 

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