終活に向けての活動!? ミニマムな生活への道

以前、終活について触れたことがあるのですが、その後も色々と『もの』を処分していて家の中が随分すっきりとしてきました。

人生はまだまだこれからさ!エンディングノートを買ってみた

2016-08-28

と言っても、私個人のものとキッチンまわりがメインなんですけどね(笑)。流石に息子達のものは息子達が管理するものなので、彼らの部屋にあるものはノータッチ。夫のものも基本的にはノータッチ。

なので、家族が共通で使用する部屋(LDK)やものにだけマトを絞って終活しているのです(笑)。

私の終活とは

終活と言っても、私の思う終活は「残りの人生をどう生きるのか?」ということを考え、今よりももっと快適に暮らすために行う活動のこと。なので、一般的なイメージの終活とは違う気がします。

若い頃は「欲しいな、かわいいな」と思ったものはすぐに買ってしまい・・・。例えば、旅行先で絵皿を買ったり、雑貨類をコレクションしたり、今考えると必要ないじゃん! と思うものも多いのですが、当時は買って満足していました。

そうやってどんどん物が増えていき(苦笑)、気が付けば収納スペースを圧迫していたわけです。比較的断捨離をしていたにも関わらずですよ! もちろん、それらの『もの』を見ると、購入した時の思い出は蘇るんですけどねぇ。

まぁとにかく、年齢を重ねるごとに『もの』を減らして快適に暮らしたいと思う気持ちが強くなってきたわけです。だって、掃除するのも『もの』が少ない方が楽ですからね(笑)。

ミニマムな生活

先にも書きましたが、断捨離という言葉が浸透する前から『捨てる』ことを実行してきた私。自分では、それなりに必要なものだけで暮らしていると自負していました。

ところが、世にミニマムという言葉が出てきて、その内容を知った時、まだまだ削ぎ落とせるところがあるんだなぁと思ったんですよね。

でも、ストイックにものを減らしていくことが全てではないと思うので、私の中での最小限は『快適かどうか』がポイントです。

リビングのライトでもそうですが、ミニマム的な考えであれば、1つあれば十分明るくそれ以外必要ないとなるわけですが、そうではなく、その日の気分で演出することも快適につながると思っています。

リビングダイニングのダウンライト

2016-12-26

要するに、私の目指すミニマムな生活は、快適に暮らす為に必要なものだけで暮らすことなのです。

どんなものを捨てたのか?

およそ3年前の転居時に随分処分して引っ越してきたのですが、捨てることに踏ん切りがつかなかったものは持ってきていました。もちろん、現在の収納スペースに入る分だけですよ(笑)。

家の収納スペースは少なめです

2017-01-02

で、更に『もの』を減らすべく処分している最中なわけです(笑)。これぞ、

ザ・終活!?

中でも1番思い切って処分したのが食器類です。シリーズで集めたものもあり、良いものだったので捨てない選択をしていたのですが、コストコで安い食器を買ってみたり、IKEAで落としても割れなさそうなコップ類を買うと、そればかりを普段使いして、結局持ってきたそれらの食器を使っていないことに気付きました。

それこそ息子達が小さい頃は、ママ友との付き合いも多く、家でホームパーティーなどもしていたので食器はよく使っていましたが、今はもうそういう付き合いもほとんどなくなり、家族で使うこともほぼない状態。

 

・・・

 

ならば、やっぱり必要ないもの。

 

ということで、処分しちゃいました! 今は安い食器と普段使いにしているお気に入り食器のみとなっています。

これが思っていた以上に快適で(笑)。少ない食器だからこそ、料理を盛り付ける器で悩むこともなくなりました。

まとめ

ひと言でミニマムな生活と言っても、基準は色々。あった方が良いものでも、滅多に使わないものはなくても大丈夫なものと考え、今後も私の思うミニマム生活を送る為に頑張りたいと思います。

次に取り掛かるのは、ずっと気になっている『文具類と手芸用品』。

文具類はダイニングのチェストの引き出しにまとめて収納しているのですが、普段使うものは決まっていて、1年間使用しないペンなども結構あるんですよね。そして手芸用品! ビーズや刺繍、編み物系の道具は一式揃っているので、これらをなんとかしたいなと思っています。

最近は、すっかり老眼もひどくなり、編み物はともかくビーズ製作や刺繍は厳しい状態(苦笑)。なので処分しどきじゃないかなーと。まぁ、まだ決断したわけではないのですが。

というわけで、この先もずっと使わないものは処分していく『ミニマムな生活』への道は続きます(笑)。