アポキルはやっぱりすごかった!royちゃんまたも病院へ行く

体調が悪くなるのは、人も犬も一緒ですね。

つい先日、フィラリアと血液検査のために病院に行ったばかりですが・・・。

>>royの白内障治療のその後〜点眼薬の効果〜

royのお腹の調子が急に悪くなってしまい、また病院へ行くことになりました。

なにが原因?

毎年1度接種するワクチンの影響なのか、前日に食べたトマトでお腹を冷やしたのか、はっきりとした原因がわからず・・・

数日様子を見てから病院に連れて行こうと考えていましたが、2日目の午後にケポっと吐いてしまったので、そのまま下降して調子が悪くなるとかわいそうかなと思い、急遽病院へ。

片道約1時間のドライブ。途中で、吐かないかドキドキしながら運転しましたよ(苦笑)。

普段、marronに比べると断然お腹が丈夫な子なので、ちょっと心配しましたが、診断の結果は『ワクチン接種・トマト・気温の変化』が重なり、体調を崩したのでしょうということで、抗生剤と下痢止めの注射をしてもらいました。

 

やれやれ。

 

大したことがなくて良かった。そして、3日間は抗生剤と下痢止めの薬を投与することになり、お腹の調子が治るまで『アポキルは中止』するように言われました。

アポキルの効果は絶大だった

それから2日間、まだゆるいうん◯だったのでアポキルは投与せず様子を見ていました。

>>アトピー犬に朗報!とうとう新薬“アポキル”投薬スタート

すると、正確には病院から帰った次の日、最後にアポキルを飲ませてから約1日半経ったころから

 

掻きはじめました。

 

その後は、もうすごかった(泣)。アポキルを知る前のroyを思い出してしまうほど掻いていました。

せっかくふんわりした毛も、頻繁に掻くため抜けました。部屋のあちこちにroyの白い毛が落ちていましたから。

最近は、ずっと調子が良かったのでアポキルの投与も1日1回になっていて、もしかしたらこのまま治るんじゃないかと思うほどだったのに・・・

 

でも、違った。

 

アポキルのおかげだったんだ。

 

そう、実感しました。アポキルのおかげで痒みがなく、ストレスない生活を送れていたんだと。

アポキルのすすめ

ちょうど薬を飲ませきったころ、ようやくうん◯もしっかりしたものになり、アポキル投与を再開しました。

>>アポキル錠(Apoquel) 

昼夜関係なく掻いていたroyでしたが、飲ませた夜は1度も起きずによく眠っていました。

 

アポキルさまーーー(笑)!

 

本当に、『様』を付けたいくらい有り難い薬だと思いましたよ(笑)。いやいや、マジで出会えて良かった。

今、もし犬アレルギーで悩んでいる飼い主の人がいたら、ぜひわんちゃんのためにもアポキル投薬を検討してみてほしいなと思います。副反応もほぼない薬でおすすめですから。

アポキルの注意点

さて、アポキル投薬をおすすめしているものの、やはり薬なので守ってほしい注意点があります。

それは・・・

まずは本当に痒みの原因がアレルギー(アトピー)かどうかを病院で確認する。

痒みの原因がアレルギーでなければ、痒みを抑えることで元の原因を悪化させる場合があるからです。

個体差があるので、アポキルを飲ませてもさほど効果が出ない場合もあると知っておく。

でも、痒みが軽減するのは間違いないはずです。

投薬方法(はじめの2週間は1日2回など)をきちんと守る。

この3点を注意しつつ投薬を続ければ、アポキルはとても有効だと思います。

アポキルは決して安価な薬ではありません。

なので、投薬については獣医師とよく相談し、投薬し続ける場合のことも考えて決めてくださいね。

もしずっと投薬すると決めたら、家計の負担にならないよう、少しは安く購入できるうさパラ(個人輸入代行)の利用も検討してみてください。(病院でもらうよりおそらく安く購入できます。)

>>アポキル錠(Apoquel) 

最後に、アポキルも薬ですからね、基本は1年以上投与を続けない方が良いと言われています。なので、半年に1度程度は血液検査を受けてください。

それで問題がなければ、ずっと投与し続けても大丈夫なようですよ。我が家のroyも、すでに投薬をはじめて1年半以上経っています。

検査でなにか問題がでない限り、これからもずっとアポキルの投与は続けたいと思います。

ホント!今回の件で、止められないと痛感しましたからね(笑)。

おすすめ度:★★★★★

 

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