人生の節目?楽しい終活について考える

アラフィフにもなると、自分の人生の終わりをふと考えるときもあるのです(笑)。このブログも取りあえず伝えられるレシピを息子達に残そうと始めたわけですからねー。

何が起こるかわからない

日本のあちこちで起こる震災のニュース。自分が病気になるだけでなく、本当に明日は何が起こるかわからないなとつくづく思います。車の運転をしていても、事故に遭うかも知れない・・・と不安になることもあるくらい。

幸い今までそんな大変な目にあったことはありませんが、決して他人事ではないと思っています。

iphoneにて撮影

先日marronのトリミングをしたときの写真です。この子達のお世話だって、私が急に居なくなったらどうなるんだろう?(家族は溺愛しているけど、細かなお世話はもっぱら私!)

そんなことを考えると、ここらで終活なるものを考えても良いんじゃないかと思ったわけです。

終活の考え方

終活って比較的新しい言葉ですが、少し前まではその意味を『自分が居なくなった後、残された家族が困らないように身辺を整理すること』だと思っていました。でも本当はちょっと違う意味なんですよねー。

これからの残りの人生をどう生きる?どう生きたい?

そして、そのためには今何をすればいい?

ということを考え、今よりもっと豊かに生きるために行う活動のことなんですね。なかなか良い活動じゃないですか!

これからは終活を意識して

例えば、今なにかの病気で余命宣告をされたら?

考えただけでも怖いのですが、でも100%ないとは言えませんよね。

だから、これからはちゃんと『準備』しておこうと思います。そうすれば、ちょっとくらい何かあってもあたふたしなくてもすみますから!

終活=死ぬ準備ではなく、残りの人生を楽しむための準備なら全然OKです!

もう既に人生折り返し地点を過ぎちゃっているし、子育てもあっという間に終わっちゃいそうです。

なので、これからは『楽しい終活』を意識して生活するのも悪くないかなと思います。残りの人生も謳歌しなくては!ですよね(笑)。

そこで、まずはエンディングノートの記入かな?と探してみたら、かわいいエンディングノートを見つけたので、購入しようかと思っています。

ちなみに、同世代の友人にこのことを話すと・・・

え?マジで?早くないーー?

と驚かれました(苦笑)。やっぱりエンディングノートのイメージが身辺整理だったようで、違うのだと説明してやっと納得してくれました。

さて、私と同じ世代の方、一緒にいかがでしょう?