Tasty Table 第4弾!1st アニバーサリー特別メニュー到着

待ちに待ったいた、今回のTasty Table アニバーサリーメニュー

昨日やっと届きましたー!うれしー。自宅でロッシーニ風レシピが作れて食べられるということで、本当にたのしみだったのです(笑)。

ロッシーニ風って?

ところで、ロッシーニ風ってどんな料理か知っていますか?

フランス料理には◯◯添えや◯◯風など長い名前がついていて、フレンチレストランではメニューを見てもどんなものなのかよくわからない・・・なんてこともありますよね。『ロッシーニ風』も名前だけだとどんな料理なのかイマイチわからない人もいるでしょう。

実はロッシーニ風というのは、あの有名な音楽家ロッシーニ(ウィリアム・テルを作曲)の名前が由来で、彼が考案した『フォアグラとトリュフを使った料理』のことなのです。

また彼はかなりの食通で、パリでレストランも経営していたほど。現在は、主に牛フィレ肉・フォアグラ・トリュフの組み合わせ料理をロッシーニ風と呼び、卵や鶏との組み合わせでもロッシーニ風と呼ばれているのです。

ではでは、早速届いた中身をご紹介したいと思います。

毎度のことですが、箱を開けるとレシピカードがお目見えします。そして、間違いなく私が選んだものが届いたとことを確認。

牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風〜トリュフと巨峰ソース〜&キノコとジャガイモのニョッキ

早速全てを取り出すと、思ったほど量が多くなくてびっくり。いつも4人分を頼んでいるのせいでしょうか(笑)?(今回は2人分限定注文でした)

1周年アニバーサリーメニュー

さて、メインのロッシーニ風に欠かせないのがこちらの食材たちです。

フォアグラですよーー(笑)!

自分で購入したことがないわけではありませんが、かなり見るのも食べるのも久しぶり。それにレストランでもこんなに大きなフォアグラをランチコースで食べることもあまりなく・・・作る前からテンション上がります(笑)。

メニューの詳細はこちらの記事で。
>>お知らせ〜贅沢すぎる!Tasty Table 1周年記念特別メニュー

今回の調理時間はどれくらい?

まずは下準備からスタートです。

これがねー、私の場合結構時間がかかってしまうのですよ(苦笑)。写真の巨峰の皮をむいて種を取るだけでも5分ほどかかっていますから・・。

でも2人分のせいか、いつもよりはスムーズに準備ができた気がします。

レシピカードに書かれた調理時間は2品合わせて55分でしたが、今回約1時間5分ほどで完成したので、なかなか良い手順で仕上げることができたのかなーなんて思います(笑)。

そしてレシピの中で、実はニョッキが『どんな材料でどんな仕上がりになるのか?』ということが、すごく気になっていました。

実際に作ってみると、やっぱり普段私が作っているものとは全く違いました

めちゃくちゃおいしいーー!

これがレストランで出てくるニョッキの作り方かーーなんて思いながら調理していましたよ(笑)。こういうのって、すごく楽しい

Tasty Table のレシピカード(HPのレシピ)には、ちょっとしたコツなども記載されているので、すごく参考になるんですよね。なるほど、ここを押さえればおいしくなるんだ・・・なんてあらためて思うわけです。

本当におすすめミールキットですよ!
>>おうちをレストランに変える食材キット Tasty Table

では、お待たせしました。今回の仕上がり写真です!

写真を撮ってから、トリュフ塩をかけ忘れているのに気付きましたが、温かいうちに食べたかったので再撮影はしませんでした、あしからず(苦笑)。

そしてこちらが、ニョッキですよー!

この2品、どちらもおいしかったのですが、ロッシーニ風の方はザ・フレンチの王道という感じで甘みのある巨峰ソースとの合性がすばらしかった。で、意外にも?ニョッキの方は家族全員が『美味しいー!』と口に出してしまうほどだったのです(笑)!!またすぐに作って食べたくなる味でした。

今までニョッキを食べるときは、クリームソースやトマトソースばかりでしたが、こんな風にスープのようなソースでもおいしいのだと知ることができました。

というわけで、今回も大満足なレシピでした!

やっぱりTasty Tableはおうちレストランが実現できていいなーと思います。個人的には毎回新しい発見ができるレシピがありがたい!!また、自分なりにアレンジして簡単レシピを考えてみようと思います(笑)。

みなさんもぜひ、時間のある週末に作ってみてください。

>>有名シェフ監修レシピを自宅で TastyTable

おすすめ度:★★★★☆

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。