らでぃっしゅぼーや100選!とろーり“湯葉とろ刺し”食べてみた

らでぃしゅぼーやにはらでぃしゅぼーや100選というものがあります。これは、毎年『選考基準』をもとに選ばれる『らでぃっしゅぼーやの選りすぐり商品』のこと。




選りすぐりだけあって、私もよく「これ、食べてみたいな」と思う商品が、結構な確率で『100選』だったりします(笑)。

どれも、いわゆる万人うけする商品じゃないかと思います。

2018年選考基準
  1. ランキング1位・・・2017年度に各部門で売り上げ1位に輝いた商品。
  2. らでぃっしゅぼーやオリジナル・・・らでぃっしゅぼーやの特別仕様商品から選出。
  3. まずはこの味・・・丁寧に作られたらでぃっしゅぼーや自慢の商品から選出。

今年の選考基準は、上記の3つ。以前はこの3つの基準以外に、『口コミ』で評判の良かったものも入っていましたが、今年は外れています。

さて、今日はこの100選の中のひと品、湯葉とろ刺しをご紹介したいと思います。

おとうふ工房いしかわ 湯葉とろ刺し 345円(税込)

名前からしておいしそうって思いませんか(笑)?

湯葉の栄養

湯葉はみなさんご存知の通り、原材料は大豆です。つまり高タンパク・低カロリーな食材なんですよね。

むかしから『まごわやさしい』という言葉があるように、豆類は栄養価が高く積極的に食べたい食材のひとつ。

ちなみに、まごわやさしいというのは以下の7種類。

  • ま・・・豆
  • ご・・・ごま
  • わ・・・わかめ
  • や・・・野菜
  • さ・・・魚
  • し・・・しいたけ
  • い・・・芋

昔からバランス良い食事をするために、この『まごわやさしい』を意識しつつ献立が考えられていました。どれも和食には欠かせない食材ですよね。

さて、豆を食べなくちゃ!と言っても、大豆そのままを使った煮豆ばかりを食べなくてはいけないというわけではありません。

大豆製品ならばなんでもOKだし、実は豆をそのまま食べるより『発酵させたもの(=納豆や味噌)・分離調理されたもの(=豆乳・豆腐・油揚げ・湯葉)』の方がタンパク質は吸収されやすかったりする・・・。

なので、湯葉は豆製品の中でもおすすめというわけ。

そして、注目すべきはその栄養素

大豆ですからね、タンパク質だけでなく

 

大豆イソフラボン!

 

が当然含まれているのです。

大豆イソフラボンは植物エストロゲンとも呼ばれ、女性ホルモンとよく似た働きがあるんですよね。だから、女性には特に摂取してほしいとなと思います。もちろん、アラフィフの私には必要不可欠な栄養素ですよ(笑)。抗酸化作用もありますしね。



湯葉とろ刺しの特徴

ところで、湯葉の製造方法には2種類(引き上げ・汲み上げ)あり、この湯葉とろ刺しは『汲み上げ湯葉』と呼ばれるものです。

引き上げ湯葉は、温めた豆乳表面にできた膜を細い棒状のものでそーっと引き上げて作る湯葉のこと。一方汲み上げ湯葉は、まだ温度がそれほど上がっていない豆乳からつまんで上げる、豆乳を多く含んだ一見おぼろ豆腐のような湯葉のこと。

どうですか?

確かにおぼろ豆腐っぽく見えますよね(笑)。

原材料:
湯葉【大豆】
タレ【風味原料(鰹、椎茸、昆布、煮干)、たまり醤油、ビートグラニュー糖、味醂、米酢】

この湯葉とろ刺しは100選商品だけあって、原材料にももちろん余計なものは使われていません。これだけシンプルだと、小さいお子さんにも安心してあげられますね。

では、実際に食べてみますよ。

おすすめの食べ方は、適当な大きさに切ってお刺身のように食べることらしいので、たっぷりのタレにつけていただきます。

 

・・・

うわーー!

 

とろっとろでおいしい!

 

想像以上に、やわらかくてビックリ!!

生ゆばならではの味ですよ、これは。すごく上品で、豆乳好きにはたまらない味じゃないかと思います。食感も乾燥湯葉とは違い、なめらかーー。

付属のタレも湯葉とよく合っていておいしいです。ただ、お好みでわさびも・・・とありましたが、私はそのままの方がおいしいと感じました。この湯葉おいしい(笑)!

生ゆばなんて、あまり食べる機会がなかったのですが、これは、あと1品ほしいときにぴったりです。日持ちがしないので、買い置きしてストックするというわけにはいきませんが、ときどき購入して食べたいなと思います。

リピ買い決定(笑)。

みなさんも、ぜひ。

らでぃっしゅぼーや100選は宅配で。

おすすめ度:★★★☆☆

 

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