冷凍したってパサつかない!コストコ“ロティサリーチキン”のおいしい焼き方

何年か前に挑戦した『ロティサリーチキン』冷凍&解凍&温めは、頑張ったものの若干パサつき感があり納得の行かないものでした。それでも、おいしかったんですけど。

カークランドシグネチャー ロティサリーチキン 699円(税込・2020年・12月)

それ以来冷凍は避けていて、でも今年はコロナのこともありクリスマス直前はコストコには行かないと決め、早々に購入して冷凍していました。

今年は失敗しないぞ!

と意気込み再チャレンジ! で、結果は大成功でした! ほぼパサつきなしの『ロティサリーチキン』に仕上がったんですよー! もちろん、

 

おいしかったー(笑)。

 

今日はクリスマスということで、既に冷蔵庫などで解凍してスタンバイしている人も多いはず。もしくは、来年私のようにリベンジしたいという人もいると思うので、冷凍から焼き方までの過程をまとめておきます!

ぜひ、参考にしてみてください。

ただ、今回こんなに成功すると思っていなかったので写真を撮っておらず、説明のみとなります〜(苦笑)。

冷凍方法

まずは、冷凍方法から。

 

  1. 持ち帰った『ロティサリーチキン』は、まだ温かい場合があるのでしっかりと常温まで冷まします。
  2. 冷めたらパックから取り出し、ラップもしくはプレスンシールで包みます。この時なるべく空気が入らないように。
  3. パックに残った煮こごりは捨てずに集めてジップロックに。
  4. ラップに包んだチキンと煮こごりは、ニオイ移りを避けるためジップロックなどに入れて冷凍庫へ。

 

これで冷凍は完了です。

解凍方法

これはみなさん頭を悩ますところではないかと思います。どんな食材でも共通することですが、基本は時間をかけてゆっくりと解凍していくのがベターです。

ということで、ドーンと大きな『ロティサリーチキン』を解凍するには・・・

 

時間がかかる!

 

ということをお忘れなく。余裕を持って解凍するようにしましょう。

解凍方法は色々とありますが、今回ご紹介するのは実際に試した冷蔵庫解凍&水解凍(流水解凍ではない)です。

 

  1. 食べたい日から逆算して2日前に冷蔵庫へ移動する。今回は24日の夜に食べる予定だったので22日の朝に出しました。
  2. 冷蔵庫の温度設定や置き場所によって、若干解凍速度が変わると思ういますが、食べる数時間前に取り出して硬かった場合(触ってあまり弾力がない場合)のみ、ここから水に浸けて解凍します。もちろん、既にしっかりと解凍できていればこの作業は必要ありません。*サイズが大きいこともあり、また流水すると水が勿体ないので(笑)この方法をよく使います。
  3. 大きなボールに『ロティサリーチキン』を入れて水をボールいっぱいまで注ぎます。浮いてくるけれどそのままで大丈夫、この状態で室温に置いておきます。
  4. 1時間ほど経ったら、上下を返します。水は変える必要はありません。そのまま更に1時間放置。触って弾力が出るくらいになったら完了です。
  5. 一緒に解凍していた『煮こごり』は、既に解凍されているのでそのままでOKです。

 

焼き方

さあ、いよいよ焼きますよ!

 

焼き時間は30分!!

 

焼く時のポイントは、アルミホイルと温度。どちらも守って焼いてくださいね。

 

  1. オーブンを160℃に予熱開始。焼き時間を30分に設定します。
  2. 天板全面にアルミホイルを敷きます。これはアルミの熱伝導を利用するため。これにより、オーブン加熱中の放射熱を利用して全体を満遍なく温めることができるんですよ。
  3. 天板中央に『ロティサリーチキン』を乗せ、上に残しておいた『煮こごり』も乗せます。更に、無塩バターがあれば5〜10g散らします(これはなくてもOK)。
  4. 余熱が完了したオーブンの下段に入れ、まずは20分焼きます。20分経ったらオーブン扉を開けずに温度を200℃に上げ、更に10分焼きます。途中で温度変更ができない場合は、一瞬だけ扉を開けるなどして庫内の温度がなるべく下がらないようにしてください。
  5. 合計30分焼けば完成です。

 

まとめ

ロティサリーほぐし

コストコ定番の『ロティサリーチキン』を冷凍してもおいしく食べたい! そう思っている人は多いはず。恐らくこの方法ならおいしく仕上がると思うので、ぜひ活用してみてください。

但し、使用されるオーブンに寄っては焼き時間を調整する必要があるかも知れません。初めてトライする時は、面倒でも焦げなどをチェックしながら焼いてくださいね。

また、バターを使用すると風味は増しますが、表面はさほどカリカリにはならないので注意してください。

以上、おいしい『ロティサリーチキン』の冷凍〜焼き方までのご紹介でした。

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