ちょっと便利なラップ!“PRESS’N SEAL(プレスンシール)”を使ってみた

今年の年始に義理母に教えてもらったGLADフードラップのプレスンシール。普通のラップよりもペタッと引っ付くので便利に使えるとのこと。

コストコに売ってると聞いて、ものは試しと早速買ってみました。

GLAD Press’n Seal(プレスンシール) 3本セット 1,668円(税込・価格変動あり)

1本あたり556円になるプレスンシール。ラップの長さは30cm×43.4mなので、市販のラップと比べるとかなり価格は高く感じますね。

はじめて見たとき箱の大きさに驚いたのですが、これ、かなり大きいのです(苦笑)。手の小さい人にはちょっと持ちにくいサイズなんですよ。

耐熱冷温度は100℃〜ー23℃で、日本のラップと比べると耐熱温度が100℃と低めなので、油物をレンジで温める時は使わない方が良いのかなと思います(日本語での注意書きあり)。(プレスンシールの種類によって耐熱冷温度は違い、コストコで販売されているものはこの1種類のみです)。

それと海外ものによくありがちですが、カットする歯の部分は、残念ながら日本製のラップのように切れ味はよくありません。ちょっと力(コツ)が要ります。たまに切れずにラップが引っ張られて伸びる感じ(苦笑)。でもラップ自体が裂けるように切れてしまうことはなく、結構しっかりしています。

プレスンシールの使い心地

シールの片面がペタペタしていて、不思議な感じ。ところが、試しに使ってみると人気がある理由がわかりました!!

ラップ表面の凹凸がピタッと吸い付くように張り付いてくれるんですよ。

 

すごくいいー!

 

こんな風に片面に凹凸があるのです。圧力をかけるとこの面が(つぶれて?)ピタッと吸着してくれます。

口コミサイトを見ると、「ペタペタするのが嫌だ」とか、「吸着部分の粘着剤が残る」などいろんな意見があるようですが、私的には全然OK(笑)!

いつものラップと使い分ければ全く問題ありません。むしろいったんはがしてもまたピタッと張り付くところはすごく便利だと思います。例えばハムのパックで言えば、全部使わないときなどにプレスンシールを使えば残りが乾燥してカピカピになることもないし、また必要な分だけ取り出してまた残すということもできますからね。

>>プレスンシール

ペタペタは安全なチューインガム成分

ところで、凹凸部分の粘着剤って食品についても大丈夫なの?と気になりますが、これは、チューインガム成分らしく普通のラップと同じように使ってOKだそう。

見てください!

パッケージと同じことをしてみました(笑)。水を入れたコップもこの状態!この吸着力は半端ないですよねー、素晴らしいです。

プレスンシールは、食品保存だけでなくお弁当の汁もれ防止に使ったり、アウトドアで紙コップにつけてストローをさせばキャップ代わりにも使えます。我が家に小さい子がいれば、きっと必需品になっていたに違いない・・。

アイデア次第でいろいろな場面で使えそうですよ。

冷凍保存に威力発揮

プレスンシールは、食品の冷凍保存にもすごく役立ってくれますよ!

使い方は簡単。食品をプレスンシール(凹凸のある面を利用)に挟んで空気を抜けば真空パックに近い状態が作れるので、冷凍しても霜がほとんどつきません。優秀ですー!

私は切ったニオイが移ってほしくないバゲットなどに使っています。なかなかいい感じです。

またGLADのHPでは、こんな使い方もするのー?と思うような使い方をいろいろと紹介してくれていますよ。興味がある人はそちらもチェックしてみてください。結構おもしろいです(笑)。

>>GLAD HP

コストコで見かけたらぜひ。

おすすめ度:★★★★☆

 

 

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