コストコで買った日用品“SC ジョンソン スクラビングバブル 流せるトイレブラシ”

今日は、3月2回目のコストコショッピングで買っていた『流せるトイレブラシ』についてのご報告です。

使い勝手や汚れ落ちなどを検証してみましたよ〜。

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SC Johnson(SC ジョンソン) スクラビングバブル 流せるトイレブラシ 本体1本+替えブラシ28個 998円(税込・2021年3月)

今回の検証は、我が家の2階のトイレで実施。なぜ2階なのかと言うと、それは普段息子ひとりしか使わないため、掃除を我慢できそうだと思ったから(笑)。

検証内容は以下の3点。

  • 使い勝手はどうか?
  • きちんときれいに洗えるのか?
  • イオンのコートで本当に1週間汚れを防いでくれるのか? 

イオンのコートについては、使用環境によって防ぐ期間は変わるようですが、基本的に平日の朝と夜と休日にしか使わないので問題ないと思います。

どんなもの?

まずは商品について。

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この商品はかなり長く販売されているようですが、現在の商品名になったのは 2010年のこと。『シャット』というブランド名がなくなり、単に『流せるトイレブラシ』という商品名に変更されました。

若い頃は『ブルーレット』を使っていたこともありましたが、20年ほど前からは『アルコール除菌剤・クエン酸・ブラシ』に移行。

トイレの掃除関連商品を購入したのは、本当に久しぶりのことです。

たまたまコストコ店頭で見かけ、トイレに流せる=水に溶ける=本当にそんなブラシで掃除ができるの? ということが気になり購入したわけですが、果たして実際の使用感やその効果はどんなものだったでしょうか?

brush set

セット内容は、本体1本と替えブラシが28個(本体付属4個・替えブラシ12個入×2パック)。使う時は、自分で組み立てる必要があります。

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完成するとこんな感じ。ホルダーが付いているので、使用後はそのまま収納することができます。

 

品質表示

  • ハンドル・・・ABS樹脂・PP樹脂
  • 洗剤付きブラシ・・・水解性不織布
  • 洗剤成分・・・中性・界面活性剤・防腐剤
  • 専用ホルダー・・・PP樹脂

 

使用する時は、先端のクリップ部分にブラシを装着します。

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ハンドル中央にある『青いつまみ』を上下にスライドさせることで、このクリップ部分が動きブラシ装着が簡単にできる仕様です。

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ブラシに浸透している濃縮洗剤は、青が『洗浄成分』緑が『汚れ防止成分』となっています。

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この状態でトイレを掃除すると、水に濡れて溶け出した濃縮洗剤が効果を発揮してくれるらしい。ハンドル部分を持った感じは、特に違和感はなくごく普通です。

 

商品の特徴

  • 1回ごとの使い切りなので、掃除が終わったらそのままブラシを流せて清潔
  • ブラシの着脱が簡単
  • 濃縮洗剤付きブラシだから、洗剤いらず
  • トイレに流せる特殊不織布は、表面のデコボコ加工で汚れをよく落とす
  • 弓形カーブ形状のハンドルは、便器のフチ裏にしっかり届いて汚れを落とす
  • 専用ホルダー付なので、立てかけて保管できる
  • 浄化槽トイレにも使える
  • ブラシには2種類の香り(フローラルソープとシトラス)がある

使用感

では、実際にトイレ掃除スタート!

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ブラシが濡れた瞬間から、洗剤が溶け出しみるみる水の色が変わりました! 思わず、

ブルーレットじゃん!

と思ってしまった(笑)。昔から、トイレ=清潔感=ブルーが定番なんでしょうか?

そして香り!

フローラルソープの香りが半端なくキツいです(苦笑)。そんなに香料を入れなくてもいいのになぁと思ってしまいました。

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フチ裏にはこんな感じでぴったりとフィットするので、しっかり洗えます。ただブラシを当てる角度は気を付けないと、

 

トイレの先端(前)部分がちゃんと洗えない

 

ので注意してください。真っ直ぐ裏側を向けて洗うとちゃんと洗えますが、画像のように横にした状態で洗おうとすると力も入れにくくうまく洗えません。

あと、気になったところは、

 

洗う時に、ハンドル先がガッツリ水に浸かること。

 

掃除するんだから当然と言えば当然なんですけど、

  • 水に浸かっている部分の奥を掃除すると、ハンドル先が濡れてしまう=濡れたまま安易にホルダーに収納できない

 

これ、めちゃくちゃ気になるーー(苦笑)。

 

結局、手を使わずにブラシをポンと外せても、ハンドルを拭く作業が加わってなんだかな〜という感じ。いや、もしかしたら濡れた状態でホルダーに置けばOKということなのかも!?

でも個人的には、それは断固拒否(苦笑)!

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1週間後はどうなった?

さて、これで効果がイマイチだったら激しく購入したことを後悔するのですが、

 

汚れ防止についてはまぁまぁ満足できました。

 

良かったよ〜〜(笑)。

長く洗わずに放置すると、水の境目に輪じみができてしまいますが、微妙に付いているかな? くらいで気にならない程度でした。フチ裏部分を含め特に目立った汚れは見つからなかったので、洗浄・防止効果については特に不満はありません。

だから、余計にどうにかならないのかなーと思ってしまう『ハンドル先の濡れる問題』と『香り』(苦笑)。

結局我が家的には、きっちり汚れが落ちてもプラスαの余計な作業が加わるため、残りのブラシを使い切ったら終了する予定です。その後は今までの掃除方法に戻すつもりなので、リピ買いはないと思います。

まとめ

手を汚すことなくトイレ掃除ができる『流せるトイレブラシ』は、簡単に専用ブラシの着脱ができ、さっぱりとトイレの掃除できる便利な商品です。

使い慣れれば、きっと凄く買って良かったなと思える気はしていますが、我が家的(というか個人的)には、使用後のハンドル先端部分の手入れを考えると、今まで通りの掃除方法で良いかというところで落ち着きました。

ただ、気になっていたブラシの溶け具合については問題なく、それなりに力を入れて擦っても溶けてしまうことはありませんでした。HPによるとおよそ2分間は溶け出さないように作られているようなので、それくらいでチャチャっと掃除してしまうなら、おすすめできる商品だと思います。

毎日使う場所だからこそ、きちんと手を抜かずに掃除をして清潔をキープしたいですね。

おすすめ度:

scj
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