コストコのスナックに新商品!“味源 TUNACHi(ツナチ)”

3月4回目のコストコショッピングで買ったスナック菓子、『 TUNACHi(ツナチ)』を食べてみました!

tunachi

味源 TUNACHi(ツナチ) 300g(60g×5袋入) 1,598円(税込・2021年3月)
コストコオンライン価格・1,798円(税込・2021年3月)

パッケージはコストコらしいサイズで、ハードバイトなどの海外産のポテトチップスとあまり変わりません。でも、中身は小分け包装! 保存し易くて有り難い〜!

購入品紹介の時に既に開けて数枚食べていたのですが、今回改めてじっくりと味わいつつ食べてみたら、ツナの味がしっかりと感じられる、どこか海老せんを彷彿するような味でおいしかった。

それに魚臭さもほとんど感じなかったので、食べやすいスナック菓子だと思います。

どんなもの?

tuna pack

コストコで取り扱いのある味源の商品では、過去に『とろけるチーズおかき』『低糖質プロテインクッキー』をご紹介したことがあります。

私の中での味源のイメージは、ちょっと『個性的』。誰もが知るメジャーなお菓子とは一味違ったものを製造しているなと思っています。

今回『 TUNACHi(ツナチ)』を初めて購入して、「この商品、味源だったんだ」と気付き、なるほどなぁとやけに納得してしまいました(笑)。

次世代チップスって?

日本人が一番好きな魚と言われているマグロを70%使用した『ツナチ』、原材料のマグロは『頭・尾・骨・内臓』以外の全てが使用されたチップスとなっています。ちなみに『サバチ』は、骨ごと使われているんですよ。

 

『ツナチ』のポイント

  • マグロ70%配合・・・魚のうま味がたっぷり味わえる
  • 保存料・うまみ調味料・着色料不使用・・・安心して食べられる
  • マグロの栄養(たんぱく質・鉄・DHA・EPA)を含む・・・手軽に栄養摂取ができる

 

tunachi compare

出典:https://www.atpress.ne.jp/

これは、ツナ缶30gと『ツナチ』30gの比較グラフ。今回購入した60g入りとは数値が少し違いますが、グラフの形は同じです。圧倒的に『ツナチ』の方が栄養豊富だということがわかりますよね。

こんなにも栄養豊富なチップスだから、味源では『次世代チップス』と呼んでいるようです。

元々『大人のおつまみ』をイメージして販売をスタートした『次世代チップス』は、実際に世に出ると、ありとあらゆる世代に受け入れられて大人気商品となりました。

mini pack

さて、そんな栄養豊富な『次世代チップス』の『ツナチ』ですが、一般市場では30g入りで販売されています。1回で食べ切るなら、それくらいの量が適量かなと思いますが、コストコでの販売は倍量の60g入り(笑)。

また、ツナ缶との比較グラフでは『たんぱく質』はそんなに多くないように感じますが、栄養成分表示を確認すると、60gで 14.2gも含まれていました。

これは、1日のたんぱく質摂取量(体重 1kgにつき 0.8g)や卵1個のたんぱく質が 12gであることを考えると結構な量だと思います。

package

タイの伝統的なお菓子をヒントに開発された『次世代チップス』の『サバチ』と同じように、『ツナチ』もタイの工場で製造されています。

原材料のマグロをミンチ状に砕いて乾燥させ、最小限のつなぎや調味料を混ぜて成形し、高温の油で揚げるというシンプルな作り方のよう。

ここで、タイで長年愛されてきたお菓子ってどんなもの? と気になり調べてみたら、どうやら『 Keropok Ikan(อิกันคุโรโป=イカン・クロポッ)』という揚げたフィッシュスナックのことみたい。

こんなやつです。

ikan

出典:https://shopee.co.id/

実は『サバチ』は、ヒントを得てから3年もの構想期間を経て発売となった商品なんだとか。日本の消費者に合う品質のものを製造できる工場探しなど、なかなか大変だったようです。人気商品を生み出した背景には、半端ない企業努力が存在するんですね。

 

原材料

マグロ・でん粉(タピオカ・サゴ)・砂糖・植物油・食塩・調味料(アミノ酸)

賞味期限

製造日から180日(今回購入したもので2021年9月11日)

 

one tunachi

こうして触ってもポテトチップスのように手がベタつくことはなく、表面はサラッとしています。

恐らく、水分が完全に抜け切っているからだと思いますが、とにかく軽い! 油で揚げているとは思えないほど、本当に軽いです。

どんな味?

香りはそこまでツナではないのに、食べるとしっかりとツナ味。

 

おいしいです。

 

サクサクとした食感も楽しめるし、何より空気を含んだ『ツナチ』が軽い!

でもその軽さは、赤ちゃんが食べるライススナックのように、口に入れるとすぐに溶けるタイプではなく、サクサクさはキープされているんですよ。

 

面白いなぁ。

 

ただ、食べた後の口の中には若干の苦味と魚臭さを感じたので、必ずしも万人受けする商品ではないかも知れません。

ちなみに、家族は「おいしい」という意見と「ツナっぽくないからイマイチ」という意見に分かれました。

まとめ

コストコに新登場した『ツナチ』は、サクサクとした食感の軽いスナック菓子で、手軽に魚の栄養が摂れる面白い商品です。

『次世代チップス』と言うだけあって、原材料のマグロの割合は70%と高く、しっかりとツナが味わえるものとなっています。ライスやコーンを原料に作られた軽いスナックが好きな人は、きっと気に入る食感でしょう。

ただ、割合が多いだけに味は濃いめ。食べ続けると重くなると言うかツナの味に飽きてきてしまいます。まぁ、その辺りは個人差があると思うので、食べて判断してもらうのが1番かな(笑)。

今回初めて『ツナチ』を食べて、スルーしてきた『サバチ』もどんな味なのか興味津々(笑)。機会があれば食べてみたいと思います。

最後に、大ヒット商品となった味源の『次世代チップス』は、今年の春に新商品が登場するとのこと!

一体何の魚が使用されると思いますか?

私予想は『サーモン=SAMOCHi(サモチ)』なんですけど。正解だったら私って凄過ぎる(笑)。

おすすめ度:

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