コストコで買った人生初 UGG!?“スカフェット Ⅱ レディーススリッパ”

online ugg

UGG(アグ)
スカフェットⅡ(スリッパ)
チェスナット
ITEM#22261-2
1足 8,998円(税込・2022年10月)

コストコオンラインで『UGG スカフェットⅡ』『ブリタ カラフェ型浄水器(3,598円・税込)』を購入しました!

両方を一緒に紹介することも考えましたが、まずはこれからの季節にぴったりなレディーススリッパ『スカフェットⅡ』から。

毎年秋冬になるとコストコに登場する『UGG(UGG Australia)』の商品ですが、今回購入したスリッパはオンライン限定品となり、店頭で触れたり履いたりして確認することはできません。

ということで、今日は画像で詳しくご紹介するので、購入予定の人や迷っている人は是非参考にしてください。

商品について

ugg side

『UGG』に詳しい人は知っていると思いますが、元々『UGG』というのはオーストラリア発祥のシープスキンでできたブーツ(=ムートンブーツ)のことを指します。

昔から愛用されてきたこともあり、オーストラリアやニュージーランドでは様々なメーカーが『アグブーツ』を製造販売しています。

ところが日本で『UGG』と言えば、オーストラリア産の『アグブーツ』ではなく、アメリカの有名ブランド『UGG』を指すことがほとんど。

2006年の日本初上陸以来、『UGG』=セレブ御用達ブランドのイメージが定着している思います。

その証拠に(?)結構価格は高めです〜(笑)。もちろん、品質に間違いはないんですけど。

そんな『UGG』も、創業者はオーストラリア人。元を辿れば、オーストラリアのムートンブーツが世界に広がったということですね。


商品概要

名称:レディーススリッパ
素材:アッパー=スエード・ライニング=シープスキン・インソール=シープスキン・アウトソール=モールドラバー
サイズ:23cm〜26cm(1cm単位)
カラー:ブラック/グレー・チェスナット・エスプレッソ
原産国名:ベトナム


ugg all

あれ?

でも、他にも『UGG』というブランドがあるよね?

実はアメリカの『UGG』ブランドが持つ商標権は、アメリカとヨーロッパのみ。

オーストラリアやニュージーランドでは『UGG』というブランド名で販売しても問題ないことから、いくつか同じようなロゴ入りの商品が存在します。

消費者としては紛らわしいことですが、人気ブランドの『UGG』がいい! という人は、ロゴの真ん中の『G』のサイズが違うと覚えておくとベター。

ugg bottom

少し大きい『G』になっているのが、アメリカブランドです!

top UGG

スリッパの表面はシープスキンのスエードということもあり、触り心地は柔らか。

back ugg

内側もシープスキンのリアルファーなので、触り心地はしっかりめでも、触っただけで暖かさを感じます。

bottom1

アウトソールにはモールドラバーが使用され、滑りにくくなっています。

bottom up

よくわからないけれど、『UGG』をデザインしているのかも(笑)!?

使用感

丸 1日履いて過ごしてみると、

 

ソックスが必要ないくらい暖かでした!!

 

季節柄まだそこまで寒くないので、本領発揮はまだ先ですが、フィット感も想像以上で言うことなしです!

upper up

内側のムートンが分厚いせいか、ワンサイズ上を購入しているにも関わらず、ぎゅーっと足を締め付け覆ってくれる感じでポロッと脱げてしまうこともなし!

この履き心地は、普段ピタッとフィットする方が好きな人にはかなりおすすめですが、ゆったりサイズが好きな人や、ソックスを履きたい人には窮屈かも知れません。

少し小さめのスリッパだと認識しておく方が良いと思います。

まとめ

コストコオンライン限定で販売されている『UGG スカフェットⅡ』は、リアルシープスキンを使ったレディーススリッパです。

柔らかなスエードとふわふわのムートンは、履き心地抜群! アウトソールも薄めなので、違和感なく履くことができます。

以前『UGG』のブーツやモカシンを試しに履いたことがあるけれど、外靴になるとサイズがピッタリでないと履けないな〜と感じましたが、スリッパならその点もクリア。

私の初『UGG』は、見た目も履き心地も大満足! 買って正解でした!

現在オンラインでは定番カラーのみの販売ですが、HP などでは秋冬限定カラー(ライトハウス・ローズ グレー・カーネーション)の販売もあるようなので、気になる人はチェックしてみてください。
*オンラインの在庫は全て◎(10/17現在)

おすすめ度:

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