おいしさアップ!?“リンツ リンドール アソート”

我が家の息子は、リンツ『リンドール』が大好きです。小さい頃から好きだったので、コストコだけでなく、リンツの直営店で『ピック&ミックス(量り売り=好きなチョコレートが選べる)』を何度も経験。

本当にリンドールって、どのフレーバーもおいしいんですよね。

でも、頻繁に食べ過ぎて飽きちゃって(息子が・苦笑)、それに他のブランドチョコを色々購入していたこともあり、しばらく遠のいていました。

昨年だったかパッケージデザインが袋タイプから箱に変わった時も、そのままスルー。ところが! 数ヶ月前に手土産を買いに直営店に行くと、「ご試食どうぞ」とリンドールを手渡され、久しぶりに食べたらやっぱりおいしくて(笑)。

というわけで、コストコで購入しました!

リンツ リンドール 4種アソート 600g(48個) 1,648円(税込)

今回購入して気付いたのですが、5種アソートだった袋入りから、4種アソートに変わっていたんですね。それすら知らなかった!それに原産国もアメリカからイタリアに変わってるーー!

箱を開けて確認すると、『キャラメル』と我が家では1番人気がなかった『エキストラダーク』がなくなり、代わりに『ヘーゼルナッツ』が仲間入りしていました。この組み合わせは、ちょっとうれしいかも(笑)。

リンドールの特徴

スイスの世界的チョコレートメーカーのリンツ。そのリンツが1949年に開発したのが『リンドール』です。元々はクリスマス商品として登場したようですが、復活を希望する声が多く、後に現在のように1年中楽しめる商品となりました。

リンドールの特徴は、手で持った瞬間から、口に入れた瞬間からすぐに溶け出すこと。そしてチョコレートの甘さが堪能できることです。

口溶けの良いチョコレートの開発には相当苦労したようですが、そのおかげで、おいしいチョコレートが楽しめる私達は幸せです(笑)。

安定のおいしさ

  • ミルク・・・世界120ヶ国以上で愛される一番人気のフレーバー。ミルクチョコレートのシェルとフィリングの一体感のあるこの上なくなめらかな口どけ。
  • ダーク・・・60%カカオに比べてほどよくビターで、まろやかなカカオ感。ほろ苦さと甘さが絶妙なバランスの食べやすいダークチョコレート。
  • ホワイト・・・その美味しさに定評あるリンツのミルキーなホワイトチョコレートでできたシェルとフィリング。やさしい甘さとすっきりとしたあと味。
  • ヘーゼルナッツ・・・シェルにヘーゼルナッツ片が散りばめられ、ヘーゼルナッツの香りとクリスピーな食感を、ミルクチョコレートのフィリングとともに楽しめる。出典:https://www.lindt.jp

HPによると、リンドールのミルクが1番人気のようですね。確かに濃厚ミルクチョコレート味でおいしいですから。

でも、今回食べてみて私が気に入ったのは『ヘーゼルナッツ』。いつものチョコレートオンリーのリンドールとは違い、ナッツの歯応えが何とも言えないおいしさなんですよ。クリーミーなミルクチョコレートと好相性で、すごくおいしい!

まだ食べたことがない人は、ぜひ食べてみて欲しいなと思います。

まとめ

世界中で愛され続けているリンツのチョコレート。久しぶりに食べたら、相変わらずのクオリティーでおいしかった!

ゴディバと同じように、製造する国によって若干の味に違いが出ているのか、今回のイタリア産リンドールは、以前のものよりも更にまろやかになっている気がしました。

あれ、こんなに溶けるの早かったっけ?

そんな印象を持ちました。アメリカのリンツHPを見ると、以前の袋タイプが販売されているので、もしかしたら、いつの日かまたアメリカ産がコストコに入荷するかも知れませんね。でも、イタリア産の方がおいしいと感じたので(アソートも好みだし)、このままイタリア産リンドールがいいなぁと個人的には思っています(笑)。

ということで、リンドールは間違いなくおいしいチョコレートなので、ギフトだけでなく自宅用として買い置きするのもおすすめ。夏には姿を消してしまうので、気になる人はお早めに。

おすすめ度:★★★★☆