やっぱりチョコが好き!コストコの定番ベーカリー“バラエティベーグル”

bagles

カークランドシグネチャー
バラエティベーグル(チョコレートチップ・ブルーベリー)
ITEM#81160/90982
2種×6個 880円(税込・2022年11月)

コストコの定番ベーカリー『バラエティベーグル』を購入しました!

コストコのベーカリーは次から次へと新商品が出るので、定番ものを買う機会は結構少なめ。夫の朝食用に『ディナーロール』をリピ買いするくらいです。

久しぶりに食べたベーグルは、やっぱりおいしかった!!

でも、初めて味わった『ブルーベリー』より『チョコレートチップ』の方が好きかな(笑)。

商品について

2 bagels

左が『チョコレートチップ』、右が『ブルーベリー』です。

今回幸い(?)『チョコレートチップ』が 6個ではなく 7個入っていたこともあり、若干押されて凹んでしまっていますが気にしない〜(笑)。

cut up

断面を見ると、まるで大人と子供みたいにサイズが違っていますが、これは押されたからではなく最初から(笑)。

ベーグルの厚みは、いつも違っているものが多い印象です。

choco cut up

こうして押すと、しっかりとしたベーグルらしい弾力が確認できます。

コストコベーグルの特徴

アメリカで人気のベーグルチェーン店『アインシュタインブラザーズ ベーグル』監修のベーグル。こだわりは、ベーグル全てをショップ内で 4時間置きに焼いて提供していること。


商品概要

名称:パン
原材料名チョコレートチップベーグル・・・ベーグル(アメリカ製造)(小麦粉・砂糖・チョコレートチップ・小麦グルテン・イースト・食塩・大麦麦芽粉・モルトパウダー)/乳化剤・香料・V.C・(一部に小麦・大豆を含む)
ブルーベリーベーグル・・・ベーグル(アメリカ製造)(小麦粉・砂糖・ブルーベリー・イースト・小麦グルテン・食塩・クランベリー・モルトパウダー・濃縮ぶどう果汁・濃縮ブルーベリー果汁・植物油)/V.C・(一部に小麦を含む)
内容量:12個(6個×2種)
消費期限:加工日含め3日
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存。
栄養成分表示(100g当たり)チョコレートチップベーグル・・・熱量 257kcal・蛋白質7.1g・脂質 2.7g・炭水化物 48.7g・食塩相当量 1.08g
ブルーベリーベーグル・・・熱量 248kcal・蛋白質7.1g・脂質 0.9g・炭水化物 50.4g・食塩相当量 1.15g

berry up

『ブルーベリーベーグル』の中が気になり、手で割って確認してみました。

大きめの粒と細かな黒っぽい粒があり、恐らく大きめがクランベリーで細かな粒がブルーベリーなんだと思います。

原材料に濃縮ぶどう果汁とブルーベリー果汁とあるけれど、生地の色を見る限り量はそれほど多くはない感じ。風味をプラスする程度かなと思います。

どんな味?

どちらも

 

おいしいです!

 

ベーグルらしいもちっとした食感と詰まった生地感はなんとも言えず、決して濃い味ではないのに、噛めば噛むほどじんわりと小麦と混ぜられたチョコやブルーベリーやクランベリーの味が楽しめます。

『アインシュタインブラザーズ ベーグル』のHPでは、おいしそうなサンドイッチが沢山出ていましたが、個人的には軽く温めてそのまま食べるのが好みです。

温めることで、よりベーグルらしい食感になるんですよ! 外側はカリッと、内側はもちっと。

今回久しぶりに食べて、やっぱり『チョコレートチップ』が好きだな〜と。でも、サンドイッチで食べるなら『ブルーベリー』の方に軍配が上がるかな(笑)。甘さ控えめですしね〜。

まとめ

コストコの定番ベーカリーの一つ『バラエティベーグル』は、ちょくちょく変わる 4種類のフレーバーから 2種類を選ぶ楽しみがあります。

今回は他に『プレーン』と『ハニーウィート』がありましたが、食べたことがない『ブルーベリー』をチョイス。

食べてみると、ふんわりフルーティーさはあるものの、思っていたほどブルーベリーの味はしなかった! それでも十分おいしいんですけどね(笑)。

1個サイズが直径 10〜11.5cm とそれなりに大きいので、サンドイッチにして食べるとボリューム満点(笑)!

sand

基本的にはどのフレーバーもサンドイッチにおすすめだけれど、今回の 2種類に限定すると『ブルーベリー』がおすすめ。フルーティーな甘さは、ベーコンやハムなどの塩気やチーズとの相性は抜群です!

既に現在店頭で販売しているフレーバーは変わっているかも知れませんが、定期的にどちらも販売されるので、気になる人は是非食べてみてください。

おすすめ度: