コストコの定番商品がオリジナルに変わった!?“IDAHOAN マッシュポテト”

potato

IDAHOAN(アイダホアン)
マッシュポテト
130g×14袋
1,358円(税込・2022年2月)
コストコオンライン価格:1,698円(税込・2月)

コストコで長く販売されていた HONEST EARTH(オネストアース)の『マッシュポテト』が店頭から消え、しばらく入荷がないなーと思っていたら、今度は茶色いパッケージのアイダホアン『オリジナル マッシュポテト』が入荷しました。

元々マッシュポテトをそんなに食べないので、オネストアースのものも購入したことがなく、今回も買わないかなーと思っていましたが、北海道の野菜が不作=玉ねぎやじゃがいもの価格が高騰。

そんなこともあり、いつでも手軽に食べられる『マッシュポテト』を買ってみる気になりました。

早速作って食べてみたら、普通においしく食べられました(笑)。ただ規定量で作ると、塩気が強いしバターもしつこい。その辺りは自分好みに調整する必要があると感じました。

意外と便利に使えることがわかったので、今後はリピ買いもありかなーと思っています。

商品について

まずは、IDAHOAN FOODS 社(アイダホアン)について。

logo

出典:https://shop.idahoan.com/

アイダホアンは、1960年創業のポテト製品製造会社。じゃがいもの産地アイダホ州アイダホフォーズに本社を構えています。

脱水タイプのマッシュポテトを中心に様々な種類の製品を取り揃え、現在は外食産業や学校給食にも商品を提供しているようです。

以前のコストコ定番『マッシュポテト』は、ブランド名が『HONEST EARTH(オネストアース)』だったので、違うメーカーだと思ってしまいますが、実は以前のものもアイダホアンのブランドでした。

honest earth

出典:https://shop.idahoan.com/

違いはオールナチュラルかどうか。

オネストアースの方は添加物なし(原材料:じゃがいも(遺伝子組換えでない)・バター・食塩の 3つ)が売りの商品で、現在も一般販売されています。

残念ながら、最近は本国のコストコでもアイダホアンのオリジナルマッシュに切り替わっているようなので、今後はオネストアースに戻ることはないのかも知れません。

open box

当然ながら、オールナチュラルではない『オリジナル マッシュポテト』の方には保存料が使用されています。それでも必要最低限だけの添加なので、それほど気にする必要はないかなと思います。

one package

箱の中には、6人分のマッシュポテトが作れるパッケージが 14袋入っています。

1袋を丸ごと使うと恐らくかなりの量になると思うので、まずは半量で作ってみることにしました(笑)。

 

原材料

じゃがいも(遺伝子組み換えでない)/乳化剤・保存料(ピロリン酸Na・亜硝酸塩)・クエン酸・V.E

賞味期限

2022年9月29日

栄養成分表示

100g当たり 364kcal・たんぱく質 9.4g・脂質 0.6g・炭水化物 80.1g・食塩相当量 0.1g

 

real powder

中はこんな感じのフレーク状で、サラサラとしています。

鍋使用・・・鍋に水 470ml・塩小さじ 3/4杯・バター大さじ3を入れて火にかける。沸騰したら火から下ろして冷たい牛乳を加える。そこにポテトフレークを加えて馴染んできたら、フォークで混ぜる。
・電子レンジ・・・耐熱容器に水・塩・バターを入れて加熱する。加熱したら冷たい牛乳を加え、ポテトフレークのボウルに流し入れて軽く混ぜる。そのまま水分がなくなるまで放置してからフォークで混ぜる。

最初は鍋で作ろうかと思ったけれど、やっぱり毎回鍋は面倒なので、手軽に作れる電子レンジを選択(笑)。

with water

温めた水&バター&塩に冷たいミルクを加えて、ポテトの入ったボールに追加したところ。水分がなくなるまで放置するので、どんな風になるのかしばし観察(笑)。

みるみるポテトは膨らんで行きました〜!

これをフォークで混ぜると、

stir

こうなります。

見た目ポテトサラダっぽいですが、かなりクリーミーでソフト。まだ温かいので、モワモワっとバターの香りもしています。

potato

仕上がりのマッシュポテトは、結構白い!! そして紛れもなくマッシュポテトです〜(笑)。

あっという間にできてしまって、なんて便利な商品なんだと思ってしまいました。だって、自分で作ると結構手間がかかりますからね〜。

どんな味?

普通に

 

おいしいです。

 

滑らかだけれど、じゃがいも特有のザラっとした食感も残っています。フレーク状になっていることからわかるように、じゃがいもの固形は皆無でクリーミーです。

メインディッシュの横に添えて食べるには、十分だと思います!

ただ、今回は初めてということで規定量で作ったら、結構塩気が強かった〜。それに独特の風味(バターなんだろうか?)もあって、「これおいしいなー」とまでは思わなかった(苦笑)。

ならば、アレンジしてみたらどうだろうか? と『簡単ポテトグラタン』を作ってみました。

with cheese

もちろん、作る時に『マッシュポテト』の塩の量は減らしています。

作り方は超簡単(笑)!

『マッシュポテト』の上に『青の洞窟 ボロネーゼ』を少し乗せ、シュレッドチーズをトッピングして焼いただけ。

potato up

でもこうして食べると『マッシュポテト』の独特の風味がなくなり、より食べやすくなりました!

箱買いすると量も多いので、こんな風に色々な料理に使うと早く消費できていいかも。

ちなみに、HPには豊富なレシピが紹介されています。中でもバジルソースが添えられたニョッキがすごくおいしそうだったので、今度はそれを作ってみようかと思っています。

まとめ

コストコに新登場した『マッシュポテト』は、アイダホアンのオリジナル商品。水・バター・塩・牛乳を準備すれば、いつでも手軽に本格的なマッシュポテトが作れる便利な商品です。

味はアメリカンスタイルの『マッシュポテト』らしく、若干塩気が強めでバターも多め。この辺りは 1度規定量で作ってみて、味を確認してから調整すると良いと思います。我が家では、塩もバターも減らして作った方が評判が良かった。

本国ではベースに『マッシュポテト』を使い、生クリームやスパイスで好みの味にして食べるのが定番のようなので、ベーコンチップやオニオンチップ、ブラックペッパーやオレガノなど、色々なものをトッピングしたり混ぜて食べるのもおすすめ。

賞味期限もそれなりに長いので、『マッシュポテト』が嫌いでなければ食べ切れないことはないと思います。

以前の『オネストバージョン』を食べたことがないので比較はできませんが、恐らくオールナチュラルの方がおいしかったのでは? と思うので、あの味が好きだった人にはイマイチだと感じる味なのかも知れません。

それでも、便利さは半端ない商品です。気になる人は是非食べてみてください。

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