オニオンスープ比較!コストコ新商品“うんと健康 AWATAMA オニオンスープ”

awatama box

コスモス食品
うんと健康 AWATAMA オニオンスープ
ITEM#44908
18パック 1,898円(税込・2022年7月)

コストコ新商品の『AWATAMA オニオンスープ』です!

今回は折角なので、定番のPILLBOX『オニオングラタンスープ』と比較してみようと思います。

どちらもフリーズドライ製品という点は同じですが、大きな違いはチーズ付バゲットが付いているかどうか(笑)。

『AWATAMA』の方はスープのみなので、オニオングラタンスープを作る場合は、バゲット&チーズを自分で準備する必要があります。

両者には、どんな違いがあるのか?

実際に比べてみて、ひと言で『オニオンスープ』と言っても奥が深いんだな〜と実感しました(笑)。

商品について

OPEN BOX

『AWATAMA オニオンスープ』を製造しているのは、兵庫県三田市に拠点を置くコスモス食品

創業は 1969年と 50年以上の歴史ある会社で、フリーズドライ事業をメインに様々な商品を開発しています。

企業テーマは『全活循環』。再利用できるものは全て再利用しつつ、素材の味を生かしたフリーズドライ製品を管理の行き届いた自社工場で製造しています。

今回入荷した『AWATAMA オニオンスープ』も、安心して食べることができるスープ。オーガニック商品ではないけれど、化学調味料などは入っていません。

商品概要

名称:乾燥スープ
原材料名:チキンエキス・小麦発酵調味液・ローストオニオンペースト・酵母エキス・でん粉・黒砂糖・ブイヨン・ポークオイル・有機発酵野菜粉末・食塩・にんにくパウダー・黒こしょう・具(ローストオニオン(玉ねぎ(淡路島)・大豆油))・増粘剤(グァーガム)・酸化防止剤(V.E)・(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
内容量:196.2g(10.9g×18袋)【1人160mlで18人前】
賞味期限:2023年11月16日
保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください
栄養成分表示(1食 10.9g当たり):エネルギー 43kcal・たんぱく質 2.7g・脂質 1.3g・炭水化物 5.0g・食塩相当量 1.3g

2 packs

こうして並べてみて、初めて定番の『オニオングラタンスープ』よりも、ひと回り小さいサイズ( 11.5cm×7.5cm)だと気付きました(笑)。

ちなみに、現在の『オニオングラタンスープ』の原材料はこちら(リニューアルしています)。

原材料(オニオングラタンスープ)

ソテーオニオン加工品・ビーフコンソメパウダー・食塩・でん粉分解物・乳糖・砂糖・ビーフパウダー・ビーフエキス調味料・プロセスチーズ・バター・ガーリックパウダー・胡椒加工品・うきみと具(ソテーオニオン(国内製造)・フランスパン・フライドオニオン・ナチュラルチーズ・でん粉分解物・脱脂粉乳・パーム油・乾燥パセリ・食塩・ゼラチン・酵母エキス・胡椒加工品)/調味料(アミノ酸等)・カラメル色素・増粘剤(グァーガム)・酸化防止剤(ビタミンE)・酸味料・香辛料抽出物・香料・(一部に卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

両者を比較すると、いかに『AWATAMA オニオンスープ』が、シンプルに作られているのかがわかります。

添加物量が違いますね。

open packs

HPの商品紹介を見ると、甘み・旨み・スパイシーな爽快感が味わえるスープとなっていました。

特徴

  • 柔らかく甘みが強い淡路島産の玉ねぎ『あわたま』を使用
  • 『あわたま』を 4時間かけてじっくりとローストし、1食当たり 1/2個分使用している
  • 黒砂糖・赤穂の塩を使用
  • インド産の黒こしょうなど、厳選したスパイスを使用
  • 植物性乳酸菌HS-1を使った有機発酵野菜粉末を使用( 1食当たり植物性乳酸菌を約1億個含む)

compare with cube

同じフリーズドライでも、見た目が全然違う〜!

『AWATAMA』の方は、カレールーに見えなくもないなぁ、なんて思ってしまった(笑)。

調理方法は、どちらもお湯を注いで混ぜるだけ!!  早速作ってみたいと思います。

熱湯 160mlを注ぎ、よくかき混ぜる

hot water今回は比較するために、同じ量 160mlで作りました。
*オニオングラタンの適量は、160〜180mlです。

2 soup

向かって右側が『AWATAMA オニオンスープ』です。

色が全然違いますね〜。

オニオングラタンスープ

onion 1

この見事な飴色は、ローストオニオンだけでなく、ベースのビーフコンソメパウダーの色の影響もあるのかなと思います。

香りは香ばしいオニオンとバターの香りがしています。

AWATAMA オニオンスープ

awatama up

一方、『AWATAMA』の方は明るい茶系で濁った感じ。ローストオニオンの色も濃い飴色ではありません。

香りはチキンベースのせいか、チキンコンソメスープのような香りがしていて、特別オニオン感は強くはありません。

soup kokei

お湯を注いだ後の戻りは、圧倒的に『オニオングラタンスープ』の方が早く、ぐるぐるとスプーンで 5回混ぜた状態だと『オニオンスープ』の方のみ溶け切れていませんでした。

どんな味?

まろやかな口当たりで

 

おいしいです。

 

玉ねぎの甘みや旨味がしっかりと感じられるスープで、とても飲みやすい。

何だか手作りのオニオンスープのような味で、家庭っぽい味がするんですよね〜(わかります?・笑)。

きっとそれは、どんなに頑張って玉ねぎを長く炒めてもレストランで食べるような濃い色のスープにはならない、私の作るオニオンスープとそっくりだからに違いない(笑)。

やはり化学調味料を使用せずに作ると、シンプルな味に仕上がるんですね〜!

dry

そうそう、本格的な味を再現した『オニオングラタンスープ』の方も、以前よりも深みのある味になっていました! とりわけ、バターのコクがいい仕事をしていましたよ(笑)。

こちらも、いつ飲んでもおいしい!! やっぱり、好きだな〜。

まとめ

コストコ新商品の『AWATAMA オニオンスープ』は、余計なものが入っていないシンプルなスープです。

人気商品の『オニオングラタンスープ』と比べてみると、見た目も味も違うけれど、味は甲乙つけ難い!

レストランで味わう本格さを求めるなら『オニオングラタンスープ』だけれど、胡椒の効いた優しい味が好みなら『オニオンスープ』になるかと思います。

我が家では、どちらかを選ぶなら食べ慣れた『オニオングラタンスープ』の方だけれど、『オニオンスープ』もおいしいという結果に。もうこれは、完全に好みの問題です(笑)!

どちらも『オニオンスープ』だし、どちらもおいしい。

こういう時は、両方をストックしておいて、その日の気分で使い分けるのが良いかもしれません(笑)。

また付属品のない『オニオンスープ』は、いつもの料理のベースにも使いやすいので、コクを出したい場合にちょい足しするのもおすすめです。

日頃から添加物を避けているという人はもちろん、気になる人は是非!!

おすすめ度: