さわやか初夏の味。コストコ“ル・シック(シェフ)・パティシエのレモンカードタルト”

先日、コストコでこんなものを見つけました。

ル・シック・パティシエ レモンカードタルト 500g(9個×4箱) 1,228円(税込)

このパッケージを見かけたとき、私の頭に浮かんだのはフランスのブランド『ボンヌママン』でした。もしや、あの赤いギンガムチェック柄が変わったの?

コストコではボンヌママンのジャムが並んでいますからね、タルトも買えるようになったんだーと思うくらいそっくり。でも、よく見ると違いました(笑)。

>>ボンヌママンはこれ

どうやら、このル・シック・パティシエは、アメリカ・ニュージャージー州にある食品輸入会社のブランドで、本場フランスの伝統的レシピを使ってタルトだけでなく、ブリオッシュやケーキなども製造しているようです。しかもフランスで!!

アメリカのスーパーならどこでも購入できるようですが、実際はどうなんでしょう?

それにしても・・・そっくりすぎるーー(笑)。

ル・シック・パティシエって?

家に持ち帰り箱を開けると、中には9個入りの箱が4つ並んでいました。

そのひとつを取り出すと・・・

いやいや、赤いギンガムチェックもないし、開け口の場所も違うけれど、やっぱりボンヌママンとそっくり(笑)。 !

はっ!もしや!

フランスの伝統的レシピってボンヌママンのレシピと変わらないのかも知れませんね(笑)。もし同じ味なら、間違いなく大好きなタルトですよ。

というわけで、原材料を比較してみました。

レモンカードタルト原材料
小麦粉、砂糖、転化糖、バター加工品、卵、アーモンドパウダー、レモンピューレ、食塩、香料、酸味料、ゲル化剤(ペクチン)、カロテン色素

これに対して、ボンヌママンのレモンタルトの原材料を見ると、バター加工品がバター・カロテン色素は不使用という違いはありましたが、他は全て同じでした。

さすがは、伝統的フランスレシピ(笑)!?



どんな味?

では、実際に食べてみたいと思います。

と、ここで気がつきました。

あれ?

中の箱には『LE CHEF(ル・シェフ)』の文字が・・・。ル・シックじゃないの?

気になって調べてみましたがはっきりとはわからず(苦笑)、おそらくブランド名が変わったんだと思いますが、現在のHP上では『LE CHIC(ル・シック)となっていました。

まあ、中身を食べる分にはどちらでも良いのですけどね(笑)。

中のタルトはミニサイズで6cm×5cmほど。女性でも無理すればひと口で食べられるサイズですよ(笑)。

では、恒例の(笑)断面をどうぞ!

タルト生地はほぼ均一の厚さですね。フィリングのレモンカードは、オーブン内でフツフツと沸騰した跡がくっきり。いい香りーー!

では、いただきます!

 

・・・!!

 

おいしーーい!

 

ほどよい酸味がクセになる味ですよ。固めでサックリとしたタルトのバター風味とレモンがよく合っています。それにわりと濃い味なので、1個食べればなかなかの満足感が得られます(笑)。

私の記憶では、ボンヌママンとほぼ変わらない味なので、ボンヌママンファンの人にもおすすめです。

もちろん、普通にタルトとしてもおいしく、今の季節にはぴったりなさわやか味ではないかと思います。紅茶が1番合うのかなーと思いますが、コーヒーやミルクとも合う感じです。

ちなみに、私はオーガニックルイボスティーと一緒にいただきました。これも普通に合いました(笑)。

>>花粉症の季節がやって来る!アレルギー対策に“オーガニックルイボスティー”を買う

1箱300円ほどで購入できるタルト、コストコで見かけたらぜひ。

おすすめ度:★★★☆☆

レモンカードを手作りするなら、こちらもチェック。
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