今度はいちご!ポッカサッポロ“とちおとめ いちごプリンの素”

以前完熟マンゴープリンの素をご紹介してから、そのおいしさにハマり何度も購入。やはり牛乳と混ぜるだけ!という手軽さは、リピ買いに繋がりますね(笑)。

>>お手軽プリンを食べてみた!ポッカサッポロ“完熟マンゴープリン”

マンゴーがおいしいならいちごだって・・・と思っていたら、しばらく見かけなかったんですよね。でも先日、久しぶりに発見!

ポッカサッポロ とちおとめ いちごプリンの素 200g×4袋 798円(税込)

真っ赤なパッケージが、いかにもいちご色でかわいい。プリン写真もとてもおいしそうです。

とちおとめって?

ところで、いちごの品種は数限りなくあると思うのですが(300種くらいあるらしい)、みなさんはどれくらい知っていますか? 私は・・・さっと名前が言えるのは、せいぜい5〜6種類くらいです(苦笑)。

いちごの品種
  • あまおう
  • さちのか
  • 女峰
  • 紅ほっぺ
  • やよいひめ
  • とちおとめ
  • あすかルビー
  • とよのか
  • さがほのか
  • スカイベリー
  • ももいちご
  • ゆめのか  etc.

よく耳にする品種を書き出しましたが、この中でもふだんデパートやスーパーなどで購入できるいちごは、地方によって違っていたり限られ、おそらく4〜5種類かと思います。

フルーツ専門店でない限り、10種類以上のいちごが並んでいる光景は見たことがありませんからね。なので、購入するいちごっていつも同じ品種だったりしませんか(笑)?私は関西在住ということもあり、あまおうやさちのかをよく買ってしまうかも・・・。

これから寒くなると『いちごの季節』がやってきますね。今年はとちおとめをどこかで見かけたら絶対に買いますよ(笑)!



さて、今回購入したいちごプリンには『とちおとめ』が使用されていますが、この品種は、その名前から想像できるように栃木県生まれのいちごです。

品種登録されたのは1996年、それまで栃木県の主力品種だった女峰の後継品種となっています。

その特徴は、

  • 粒が大きい
  • 糖度が高い
  • 程よい酸度
  • 果汁が豊富
  • 日持ちが良い

ということだそう。つまり、とても食べやすいいちごということになりますね。また見た目がきれいなので、クリスマスシーズンにはケーキに使用されることも多いんだとか。

ということは、とちおとめを使ったいちごプリンもさわやかな酸味と甘み=甘酸っぱさがあっておいしいに違いない(笑)。(ちなみに、業務用として販売されている同じいちごプリンには、とちおとめ濃縮果汁が10%使われています)

どんなプリン?

前回、完熟マンゴープリンのご紹介時にも書きましたが、このいちごプリンは果物のペクチンと牛乳のカルシウムを利用して固めるタイプのプリンです。『フルーチェ』みたいな感じですね。

そして、業務用なので市販はされていません。

ふふ。同時に完熟マンゴープリンも作ってしまった(笑)。

どちらも淡い色だけれど、香りはしっかりめですよ。パッケージを開けたときなんて、これはマンゴー、こっちはいちごねと間違いようがないほど強い香りがしますから(笑)。



甘いもの好きの夫は「これひとり分?」と食いつきましたが、当然却下。大きめスプーンで小分けしていただきました。

見てください!

弾力はあるのにトロトロですよ!食べると本当に甘酸っぱい風味がぐわーんと口の中に広がって、いちごが堪能できる味です。

 

すごくおいしい!

 

家族の反応もGOOD。ただ。マンゴーと比較するとマンゴーの勝ちだそうで、リピ買いはマンゴーのみとなりそうです。でも、ときどきこのいちごも買いたいと思います。

今回いちごプリンを食べてみて、ポッカサッポロのデザート商品が優秀だと実感。人工的な甘みが感じられないので、本当に食べやすいです。みなさんも、コストコでしか買えない業務用プリンをぜひ食べてみてくださいね。おすすめです。

>>コストコで購入できない人は楽天やamazonで。

 

おすすめ度:★★★★☆

 

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