コストコ新入荷のパイナップルは“台湾パイナップル”

pine

台湾産パイナップル
金鑽パイン
1個 638円(税込・2022年4月)

最近はデルモンテのパイナップルを見かけることが多かったけれど、先日初めて『台湾パイナップル』に出会いました。

少し前のことなので現在販売はどうかなと思いましたが、先日行った時には沖縄県産の『ピーチパイン』と並んで販売がありました(神戸倉庫店)。

そもそも台湾のオリジナルパイナップルがあることすら知らず、どんな味なんだろうかと興味津々購入。実際に食べてみたら、すごく甘かった!

グレープで言うところの『キャンディシリーズ』のような感じかな。

甘いフルーツが好きな人には、特におすすめですよ〜。

商品について

pine with a hand

手で持つとズッシリ。

パイナップルって実が詰まっていて重いけれど、可食部分が少なめなのがね〜。いつも勿体無いな〜と思いつつ皮や芯を処分しています。

weight

重さは、1.36kg。

pine up

上部の『冠芽(かんが)』と呼ばれる葉がすごく小さくて短いのが特徴なんでしょうか? ちょこんと乗っかっている感じです(笑)。そして表皮は濃いめのオレンジです。

商品概要

名称:パイナップル
原産国:台湾
補足:台湾優良農産品・金鑽(きんさん・jīnzùan fènglí)パイン・TAINUNG 17(タイヌン17)

top pine

カットして中を確認すると、至って普通ではなく芯部分が濃い色をしている!! 白くない!! そしてジューシーさが、ひと目でわかる!

実は『台湾パイナップル』は、甘くて芯まで食べられるというのが特徴らしく、実際にものを見るまでは半信半疑でしたが、これを見て激しく納得しました(笑)。

台湾パイナップル

1895年以降の日本統治時代から、加工用パイナップルの栽培&缶詰製造が盛んになり、その後 1980年代の加工産業の低迷をきっかけに本格的にパイナップルの品種改良が行われるようになる。
その結果、甘くておいしい台湾パイナップルが誕生。現在は 20種類以上の品種があり 1年を通して生産され、特に 3月から 7月に収穫されるものがより甘いと言われている。
生産量のおよそ 1割が、主に中国と日本への輸出用。

vertical

縦にカットするとこんな感じ。やはり芯部分の色は濃く、それほどスジっぽさを感じません。

cut pine

一口サイズにカットしていると、どんどん果汁が溢れてくる感じで本当にジューシーです! しかも、芯も硬くない!! 全然違和感なくカットすることができました。

香りについては、特別感はなく、一般的なパイナップルの甘い香りと変わらないと思います。

どんな味?

口に入れるとジュワッと果汁が広がり、

 

おいしいです。

 

そして、本当に甘い!!

この甘さは、ひと言で言うとパイナップルキャンディのような味で、いつものリアルパイナップルではない感じ。

cut pine2

気になっていた芯は柔らかく、殆どそのまま食べられましたが、所々に硬い部分も残っていたので、カットする時に硬そうなところは落とした方が良いかもしれません(苦笑)。

それと、実に空洞が多いというか粗いというべきか(笑)、表皮に近い部分はスカスカだなという印象を受けました。

もちろん、この甘い『台湾パイナップル』は家族にも好評でしたが、デルモンテファンの息子は「変に甘過ぎ〜、パイナップルっぽくないからいつもの方が好き」と言っていました。それでもおいしいと食べていましたけど〜(笑)。

まとめ

コストコのフルーツに新たな仲間『台湾パイナップル』が加わりました!

巷では、昨年くらいから甘くておいしいと話題になっていたパイナップルです。

実際に食べた『台湾パイナップル』は、本当にジューシーで甘く食べやすいものでした。

特にフルーツでは、熟した柿が好きとか、まだ硬いバナナが好きとか色々と好みがあるので何とも言えませんが、個人的にはもう少し酸味も感じられる味だったら完璧なのにな〜なんて贅沢なことを思ってしまいました(笑)。

ちなみに、過去にコストコで購入したパイナップルの中では、『デルモンテゴールド』が1番好みです(笑)!

とにかく甘さが際立つパイナップルなので、食べたことがない人は是非食べてみてください。

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