コストコで購入。九州産さつまいも使用“3種類の芋けんぴ”

コストコのお菓子売り場で見かけた芋けんぴ。今まで、同じものがたくさん入っていると思い込んでいたのですが、よく見ると細切り黒糖けんぴが入っていたー!!

食べたーーい!

と思わずカートに入れてしまいました(笑)。

 

クリート 3種類の芋けんぴ 60g×10パック 899円(税込)

芋けんぴを食べるのは久しぶりーー!カリカリと歯応えのある甘いさつまいもがおいしいんですよね。食べると、なんだか小さいころを思い出します。

ところで、けんぴってどんなお菓子か知っていますか?

けんぴは高知県の郷土菓子で、小麦粉・砂糖・水だけで作る焼き菓子なのです。堅いお菓子なので、堅干と当て字があるくらい(笑)。

で、そのけんぴから派生したお菓子がさつまいもで作る芋けんぴというわけです。

でも、似ているのは堅さくらいで、作り方は違います。けんぴは焼いて作るのに対し、芋けんぴは揚げてから砂糖をからめて作ります。

クリートってどんな会社?

ところで、この芋けんぴを製造しているクリート社は、コンフェックスグループ(菓子卸商社)のひとつとして2005年に設立された会社なのですが、主にコンフェックスグループのプライベート商品の企画開発やお菓子の輸入を行っているんですよね。

へーー。

と思っていたら!『ベストチョイス』もクリートの商品でした!

知っています?ベストチョイス。このシリーズは100円均一のお菓子で、マツモトキヨ◯などで買うことができるので、知っている人もいるかと思います。以前芋けんぴではありませんが、私はクッキーを食べた記憶があります(笑)。

>>ベストチョイス 芋けんぴ

ちなみにコンフェックスグループの創業は明治時代。大正2年からは菓子卸売業専業として、ずーーーっとお菓子のことを研究しつづけている会社なのです。すごいですね。

どんな味なの?

さて、コストコの3種類の芋けんぴには

  • 芋けんぴ×4パック
  • 黒糖けんぴ×3パック
  • 塩けんぴ×3パック

の合計10パックが入っていました。

1パックが60gということで、食べきるにはちょうど良い量かなと思います。こういうスナック系のお菓子はつい食べ過ぎてしまいますからね(笑)。小袋は保存もしやすくてGOOD。

では、早速中身をチェックしますよ!

まずは、食べてみたかった黒糖けんぴを出してみました。

 

細ーーーい!

 

黒糖けんぴと塩けんぴは、定番芋けんぴよりも細切りにされています。パッケージにもしっかり細切りと書かれていますね。サイズ的には、市販のポテトスナックの細切りタイプと同じくらいです。

では、実食です。

 

・・・うっ

 

黒糖が濃いー!!!

 

割って中を見ると、しっかりとほぼ中央まで黒糖がしみている感じです。黒糖好きにはたまらないけんぴですよ、これは。でも、残念ながら私的には甘すぎました(苦笑)。

で、意外にもめちゃくちゃおいしかったのが、これ。

塩けんぴです。甘いのだけれどちょっと塩気があって、すごーーくおいしい。お芋の味とベストマッチですよ。これが10パックでも良かったかも(笑)、と思うくらいおいしかった。

この細切りタイプのけんぴは、普通の太さのものと比べるとカリッとさらに堅いです。まとめて口に入れたら、噛むのが大変だと思うで食べるときには注意が必要(笑)。尖った部分もありますしね。

最後に定番の芋けんぴはというと、もちろんおいしかったです!甘さもちょうど良く芋のあと味も良かった。

というわけで、3種のけんぴはどれも素朴な味で飽きが来ない味で、毎日食べたいか?と聞かれたらそこまでは・・と思うものの、あると手が伸びるお菓子なのは間違いないです。また購入時から約4ヶ月の賞味期限があったので、買ってストックしておいても良いかなと思います。

 

まあ、とにかく!

 

どのけんぴもおいしかったけれど、やっぱり塩けんぴがイチオシです(笑)。コストコで見かけたらぜひ。

おすすめ度:★★★★☆

 

こちらの記事もどうぞ!