骨あり骨なしどっちが好き?コストコのチルド商品“チキチキボーン vs. フライドチキン”

今日は、コストコで人気の日本ハム『チキチキボーン』と、つい最近新登場した丸大食品『フライドチキン』を比較したいと思います。

どちらもスパイスがたっぷり使われたチキンだけれど、どんな風に違うのか気になって(笑)。もちろん、骨のアリ・骨ナシの違いは歴然なんですけどね〜。

chikichiki

日本ハム チキチキボーン 1kg 1,208円(税込・通常価格1,348円・2021年3月)

チキチキボーンは以前から販売されているので、ファンの人も多いと思います。我が家の息子も大好きで、一時期ハマっておやつによく食べていました。

骨付ということで、お弁当に入れると食べにくいかなーと最近は避けていましたが、ストアクーポンでお安くなっていたので久しぶりに購入。

温めて食べると、やっぱりおいしかった〜!

chicken

丸大食品 骨なしフライドチキン 800g 958円(税込・2021年3月)

新登場した骨なしバージョンのチキンがこちら。今まで販売されていたプリマハムの『骨なしフライドチキン』とチェンジしたのかなと思っているのですが、その辺りは定かではありません。

『チキチキボーン』と大きく違うところは、骨がないことと使用されているスパイスの数が 1種類だけ多いこと。

実際に食べてみると、柔らか過ぎてチキンそのものを食べていると言うより、どこかナゲットっぽい食感だなと感じました。

どちらもおいしいけれど、我が家では食感も味も『チキチキボーン』の勝ちでした〜(苦笑)。

商品の比較

1. チキチキボーン

in the package

食べたことがある人は知っていると思いますが、この『チキチキボーン』に使用されている鶏肉の部位は、手羽中を縦半分にカットした骨1本付きの方。発売時から、同じ製法で作り続けられているロングセラー商品です。

11種類のスパイスが使用されたスパイシーな味が特徴のチキンで、とにかく柔らか。骨離れも良く、スルッと骨だけを取り除くことができる! これがすごく魅力なんですよね。

 

原材料

鶏肉・小麦粉・でん粉・香辛料・粉末しょう油・食塩・デキストリン・ぶどう糖・砂糖・揚げ油(植物油)/調味料(アミノ酸等)・pH調整剤・着色料(パプリカ粉末)・(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)

賞味期限

2021年4月14日

 

既に加熱されているので、食べる時は温めるだけ。

温める方法は4種類あり、オーブントースター・フライパン・電子レンジ・フライ調理が可能です。

 

調理時間

  • オーブントースター・・・冷蔵状態のチキンをアルミホイルに乗せて 4分加熱する
  • フライパン・・・軽く油を引いたフライパンで、冷蔵状態のチキンを弱火で 3分ほど加熱する
  • 電子レンジ・・・500〜600Wで、3個の場合30秒加熱する
  • フライ・・・170〜180℃の油で2分ほど揚げる

 

chicken up

メーカーおすすめのオーブントースターで加熱してみると、

chicken2

こんな感じになります。

しっかりと温まっていて、衣に少し焦げ目がついた感じ。でも、揚げたてのようなサクサク状態ではありません。

サクサクにしたい! という場合は、フライ調理にするか調理方法にはないけれど、オーブンで長めに加熱するのがおすすめです(オーブンは実証済)。

とは言え、サクサク衣は大好きだけれど、個人的にはフライ調理の選択は皆無に近いかな。だって手間がかかりますからね〜。

揚げるんだったら、最初から『さくらどり』を買って揚げるよ〜と思ってしまう(笑)。

chicken3

手で割くと、こんな風に簡単に骨から身が外れてくれるので食べやすい! そして、とてもジューシーです。

2. フライドチキン

fried chicken

パッケージから出したてのチキンがこちら。『チキチキボーン』と比べると、1種類違いとは思えないほどスパイスがまぶしつけられている感じがします。

特徴はもちろん、12種類のスパイスが使用されたスパイシーな味と、ジューシーで柔らかな食感。お弁当やおつまみにちょうど良い商品となっています。

 

原材料

鶏肉(国産)・植物油脂・小麦粉・コーンフラワー・植物性たん白・香辛料・食塩・ホエイパウダー・卵たん白・大豆粉/加工でん粉・調味料(アミノ酸等)・pH調整剤・乳化剤・香辛料抽出物・ベーキングパウダー・ピロリン酸Na・酸味料・V.B1・カロテノイド色素・(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)

賞味期限

2021年4月24日

 

食べる時は『チキチキボーン』と同じように、オーブントースター・電子レンジ・フライ調理で温めると良いようですが、フライパン調理には適応していないので要注意!

 

調理時間

  • オーブントースター・・・アルミホイルに重ならないように並べて(5個)、 4分ほど加熱する
  • 電子レンジ・・・500Wで、5個の場合 1分30秒加熱する
  • フライ・・・170〜180℃の油で2分ほど揚げる

 

調理時間は、ほぼ『チキチキボーン』と変わりませんね。

chicken2

実際にオーブントースターで焼いたのがこちら。明らかに『フライドチキン』の方が、サクサク衣に仕上がっているのがわかります。

cutting

手で割ってみると、中はこんな感じ。チキンそのものはすごく柔らかいけれど、思ったほどジューシーさはありません。

パッケージにはジューシーな食感とあり期待していたので、ちょっと残念(苦笑)。

味の比較

どちらもスパイスが効いていて、

 

おいしいです。

 

『チキチキボーン』の方は、部位的なものもあると思いますが、かなりジューシー。スパイスも適度に効いていて、お子さんでもおいしく食べられる味だと思います。

一方『フライドチキン』の方は、ワンランク強めのスパイシーな味で、ペッパーかな? ピリリとした辛みがあります。

噛めば噛むほどスパイシーさが前面に出てきて、ザ・おつまみという感じ。そして手で割った時に感じたように、さほどジューシーさはなく若干パサついています。

何度食べても丸ごとチキンという食感ではなく、混ぜてまとめたナゲットのような食感なのが不思議で仕方がない(苦笑)。

家族にも食べてもらい感想を聞いてみましたが、案の定? 全員が『チキチキボーン』の方がおいしいと答えました。

まとめ

コストコで販売されている『チキチキボーン』と『フライドチキン』を比較してみたら、どちらもスパイスが効いていておいしいけれど、味的には『チキチキボーン』に軍配が上がりました。

食べやすさで言えば骨なしの方なんですけど、スパイスの種類や配合具合が違うので、香りや味の印象が随分違いました。

ただ味の好みは個人差があるので、我が家では『チキチキボーン』が圧倒的に人気でしたが、反対に思う場合もあると思います。

ということで、今回の比較をまとめると、お弁当に入れるなら『チキチキボーン』、ビールのアテとして食べるなら『フライドチキン』がおすすめです!

ちなみに、息子のお弁当に『チキチキボーン』を入れる時は、骨を抜いているんですよ! 誰も言ってくれないので自分で言うけれど、私って優しい〜(笑)!

おすすめ度:(どちらも)

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