コストコオンラインで買った便利品!“クイジナート 電動ナイフ”

knife box

Cuisinart(クイジナート)
電動ナイフ
1本 2,980円(税込・通常価格 3,980円)

先日、コストコオンラインで割引になっている時に購入した、クイジナートの『電動ナイフ』。何度か使ってみたので、今日はその使用感などをご報告したいと思います。

我が家のクイジナート製品は、以前コストコで購入した『ソルト&ペッパーグラインダー』以来の第2弾となります〜!

実際に使ってみると、改めて電動って便利だなと実感(笑)。

毎日使うものではないけれど、カットしにくいものに使うには、十分過ぎるほど活躍してくれる商品だと思います。

商品について

アメリカのキッチン家電ブランド『クイジナート』は、日本ではフードプロセッサーやコーヒーメーカー、ブレンダーなどが有名です。

メタリックでシンプルなデザインの商品が揃うブランドなので、憧れている人も多いのでは? スタイリッシュで、おしゃれですよね〜。

今回購入した『電動ナイフ』の公式オンラインショップ価格は、3,800円(税込)。何故か、コストコの販売価格(3,980円)よりも安かったりします(笑)。

もしかしたら、以前はもう少し高かったのかも知れませんね。

set

セットになっているのは、『本体・ブレード(2本セット)・ブレードカバー・取扱説明書』の 4点です。

使う時は、2本のブレードを組み合わせて本体にカチッと音が鳴るまで差し込むだけ。至って簡単です!

 

製品サイズ

幅 59mm x ブレード装着時の長さ 456mm x 高さ60mm

 

差し込んだら『ブレードリリースボタン』を押さない限り抜けない仕様となっているので、「抜けちゃうかも?」という心配は必要ないと思います(笑)。

brade

これが、2本のブレードを組み合わせる部分。洗う時は、もちろん外して洗えるので衛生的にも問題なし。

使用感

力はほとんど必要なく、ただスイッチを押すだけで、ブレードが前後に動きカットができるので、

 

すごく便利です。

 

ただコードレスではないので、コードの長さ(1.5m)が足りるところでの使用に限られること、本体の重さが 600gほどあるので、普通の包丁に比べると重く感じる点だけは慣れる必要があるかなと思います。

では、実際にカットしてみたいと思います。

bread

今回準備したのは、メニセーズの『ミニパン』です。

クァあ

『国産ミルクブレッド』でもあればもっとわかりやすかったかも知れませんが、ないので『ミニパン』で行きます〜(笑)。

cut1

ウィ〜〜ンというモーター音と共に、あっという間に切れちゃいました!! 早い!

どうですか? カット面もきれいですよね?

少し音を絞っていますが、実際にカットした動画を作成してみたので、どんな音が鳴るのか確認してみてください(再生時間:34秒)。

まあまあの音が鳴っているでしょう(笑)?

でも、それほど気になる音でもないな〜という感じでもあります。

bread2

サクサクっとカットできるので、ストレスフリー!

最初にナイフを入れる時は、ほんの一瞬表面をパンっと弾く感じがあるし、使っている時もブルブルと振動はあるけれど、大きく気にはなりません。

bread3

普通のパン切りでもカットできるけれど、カット面はやはり『電動ナイフ』の方が、圧倒的にきれいだと思う〜。

個人的には、簡単に薄くカットできることが 1番嬉しいかも。買って正解でした!

まとめ

コストコで購入したクイジナートの『電動ナイフ』は、あっという間に食材をきれいにカットできる便利な商品です。

使う準備だけでなく、使った後のお手入れもすごく簡単! ただブレードを外して洗うだけなので(笑)。

よく便利な商品でもお手入れが手間だったりするとドンドン使わなくなったりしますが、恐らくそれはないんじゃないかと思います。

若干モーター音が気になるところですが、電動なので仕方がないこと。フードプロセッサーに比べれば小さい音かなと思います(笑)。

今回パンをカットしていますが、ブロックベーコンなども簡単にカットできたので、次回は柔らかなケーキを購入した時に、どんな風にカットできるのか試してみたいと思います(追記で報告します!)。

気になる人は是非使ってみてください。おすすめです!

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