ラッフィングカウ(ラヴァシュキリ)
オリジナルチーズ
ITEM#52732
32ピース 1,098円(税込・2023年7月)
今までコストコでクリームチーズと言えば『Kiri』一択だったけれど、『ラッフィングカウ』が入荷したので買ってみることに。
このチーズは以前も取り扱いのあったようだけれど、今回初購入です。赤い牛のパッケージがなんとも魅了的で、すごくインパクトがありますよね〜。
食べてみると、独特のクリーミーさと味でビックリ!!
味は好みが分かれるかな〜という気はしたけれど、柔らか食感は最高です!!
商品について
赤い牛がデザインされたチーズは、1921年に誕生したフランス産チーズ。
フランスの有名なイラストレーター、ベンジャミン・ラビエ(Benjamin Rabier)が描いたイラストに、印刷業者のヴァルカンソが赤く色付けたものがロゴとして採用されています。
元々のラビエの原画は、第一世界大戦中に肉の輸送車両のエンブレム(愛称ワッキリー=Wachkyrie)として使われていたもので、それをロゴ用にアレンジ。牛を女性化するために、チーズのイヤリングをつけたんだとか。
現在の『笑う牛』はキュートなイメージだけれど、発売当初はラビエの画風が前面に出たとっても怪しげなものだったよう(笑)。
出典:https://www.galerie123.com/
でも、よく見ると当時のロゴも中性的でかわいいなぁ〜。立体的だし。
現在販売されているのは、4段重ねの 32個入り。
購入してすぐは、牛の顔が半分に切れた個包装ラベルが、もしかしたらプリントがずれたのかも? と思っていたけれど、このデザインもあるようなので、特にレアというわけではないみたい(笑)。
個包装にはサイドに赤いラベルがあり、『Kiri』と同じように開けやすくなっています。
ただペロンとめくるだけ!
1個のサイズは、1辺(半径) 5cm・厚み 1.2cm ほど。ごく一般的な食べ切りサイズです。
テクスチャーがすごく特徴的で、『Kiri』がパカっと割れる硬めだとしたら、こちらは割れるけれどねっとり系。
ナイフを入れると張り付く感じで、すぐに形が崩れます。
つまり、すご〜く柔らかくて、パンに塗りやすいチーズ!! ということです〜(笑)。
もちろん『Kiri』のクリチーも塗れるけれど、こちらは固形なのにスプレッドのような感じなんですよね〜。
味について
普通に
おいしいです。
意外と塩気があるのに、何故か後味は甘い!! ちょっと不思議なクリームチーズですよ〜。
この甘さは、原材料のバターが影響しているのかな〜? なんて思っているけれど、こればっかりは食べた人の印象で変わるのでなんとも言えません。
ただ、普通のクリームチーズとは一線を画す味ということは間違いなし。
滑らかな舌触りで、濃厚でミルキーという言葉がピッタリなチーズだと思います。ハマる人はハマる味じゃ〜ないかな。
試しに『ロティサリーチキンペンネ』に混ぜて食べてみたら、合い過ぎて〜(笑)!! 相性抜群でした!
舌で簡単に潰せて溶けるチーズ、野菜との相性も良さそうです。
まとめ
柔らかなテクスチャーが特徴の『ラッフィングカウ ナチュラルチーズ』は、そのまま食べても、他の食材と組み合わせてアレンジしてもおいしく、クセのないクリームチーズです。
HP にはたくさんのレシピが紹介されていて、無限に食べられるな〜と感心してしまいました(笑)。最初は 32個もちょっと多いかな? と思ったけれど、全然大丈夫!!
食べ出すと、あっという間に食べ切ってしまいます(笑)。パンにつけても、ディップとしても◎。
とにかく、赤い牛がとってもキュート。ベーグルなどにクリチーを合わせるのが好き! という人にはマストアイテムかも知れませんよ〜。
おすすめ度:
商品概要
名称:乳等を主要原料とする食品
無脂乳固形分:19.5%
乳脂肪分:18.0%
原材料名:ナチュラルチーズ・バター・脱脂粉乳・乳清ミネラル・乳たん白/乳化剤・pH調整剤・(一部に乳成分を含む)
内容量:512g(16g×32個)
賞味期限:2024年1月8日
保存方法:10℃以下で保存してください。
原産国名:フランス
栄養成分表示(1個 16当たり):エネルギー 38kcal・たんぱく質1.8g・脂質 3.0g・炭水化物 1.0g・食塩相当量 0.3g・カルシウム 94mg
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