コストコのパネトーネ“Chiostro di Saronno 缶入りパネトーネ”

クリスマスも終わり年も明けましたが、お正月休みにパネトーネをいただきました。

Chiostro di Saronno (カストロ・ディ・サロンノ)パネトーネ 1kg 1,588円(税込)

これは、昨年ご紹介したコストコのイタリア産パネトーネと同じブランドのもので、少し遅れて入荷した缶入りタイプ。サイズも1kgと同じで、原材料を確認しても・・・

 

まさかの同じ(笑)!

 

全く同じパネトーネが、缶に入っているかそうでないかで価格が違う・・・ということになりますが(苦笑)、いや、でももしかしたら原材料は同じでも若干味が違うのかも?と確認したくて、買ってみることに。

>>今年もコストコに“シュトーレンとパネトーネ”が登場!イタリア産“Chiostro di Saronno パネトーネ”

果たして、違いはあるんでしょうか? 早速中身をチェックです!

缶から取り出したパネトーネ。

うーーん、見た目は変わらない。ワイヤータイで留められているのも同じですしね。

パネトーネ比較

これじゃあ、よくわからないので、今回のパネトーネと前回のパネトーネの断面で比較してみることに。

こちらが今回のパネトーネで、下が前回のパネトーネ。

うーーーん。

やっぱり違いはないように見えますね(苦笑)。若干ドライフルーツが多いかなという気もしますが、それはカットする断面で違うかも知れないので何とも言えません。

そして、ふんわり加減も変わらない〜(笑)。

はっきりしないので、ここでHPを確認。どうやら、同じパネトーネでも商品によってドライレーズンとオレンジピールの割合が少し違うようです(他の原材料はほぼ同じ)。

レーズン13%・オレンジ6%やレーズン12%・オレンジ11%、レーズン17%・オレンジ6%という感じで、どれもほぼ20%前後の割合で配合されていました。ちなみに今回のものはレーズン13%・オレンジ6%のものでした。

前回のものが何%だったのかは確認できないのですが、実際に食べてみても違いはわかりませんでした。それより、

 

やっぱり、おいしいよー。

 

このパネトーネは、やっぱりおいしいです(笑)。

大きな缶に入れることで、ゴージャス感があったり保管しやすかったりと、ちょっとした利点はありますが、家計を預かるものとしては、来年また登場したとしても、この缶入りは選ばず簡易ボックスの方を選びます(笑)。

だって、変わらない(違いがわからない)ならお安い方がいいですからね!あ、空き缶の使い道がある人は、もちろん缶入りもありだと思いますけど。

とにかく、サロンノ(Chiostro di Saronno )のパネトーネがおいしいことは間違いないので、気になる人はぜひお試しを。

温めてクリームと合わせると、めちゃうまです(笑)。

おすすめ度: ★★★★☆

 

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