やっぱり大好きコストコのパン!“ラグジュアリーミニクロワッサンとパンオショコラサヴール”

糖質制限を始めてから必要最低限のパンしか購入していなかったのですが、息子からのリクエストもあり、久しぶりに『ラグジュアリーミニクロワッサン』と『パンオショコラサヴール』を購入しました。

カークランドシグネチャー ラグジュアリーミニクロワッサン 340g 798円(税込)

カークランドシグネチャー パンオショコラサヴール 550g 998円(税込)

どちらも蓋を開けるだけでバターの芳醇な香りがして、食欲をそそられます(笑)。私がコストコに通い出した頃は、クルンと円形になった大きめクロワッサンはあったけれど、ミニクロワッサンはなかったし、パンオショコラもリニューアルしていなかったんですよね。

今思えば、コストコのパンはずっと進化し続けているんですねー。消費する側としては、食べやすくなったり、おいしくなったり、商品がアップグレードするのはうれしいこと。多少価格がUPしたとしても、仕方がないことだと割り切れます(もちろん、変わらないのが1番ですけど・笑)。

どんなパン?

もうみなさんよーくご存知だとは思いますが、一応どんなパンなのかご紹介したいと思います。

ラグジュアリーミニクロワッサン

3年ほど前に新登場した時は、今までのクロワッサンとどう違うのかなーと思いましたが、実際に食べてみるとバターの風味や食感が違いました。リッチになったんですよね。パン表面のサクサク感も強くなったし。

原材料

小麦粉・バター・砂糖・イースト・全粉乳・小麦グルテン・食塩・卵・乳化剤・V.C




原材料では小麦粉が1番たくさん使われているのですが、恐らくバターの量も相当のはず。また断面を見ると分かるように、生地の層は少なめで軽い食感となっています。

とにかく、バターが効いていて甘さのあるクロワッサンです。初めて食べた時は「なんておいしいクロワッサンなんだ!」と感動したのを覚えています。街の有名ベーカーリーのクロワッサンにも抜群においしいものがありますが、コストコはやはり味だけでなく『価格』が安いところが魅力。

なので、総合的に見ると

 

コストコの勝ち

 

と思ってしまうわけです(笑)。で、リピ買いしているんですよね。

パンオショコラサヴール

リニューアルされる前の『ミニパンオショコラ』もそうでしたが、サヴールも棒状のチョコレートが2本貫通して入っています。つまり、基本的にどこを食べてもチョコレートにありつく仕様なわけ。これは無理をすればひと口で食べられる男性とは違い、女性や小さい子供達にとっては有り難いことですよね。

クロワッサン同様、こちらもバター風味が強くなりリッチな味わいに変化しました。バターの含有量が増えた分、生地はしっとりとして甘味が増しました。またチョコレート感もアップして、味がより濃厚になった感じです。

880円から998円とおよそ100円ほど値上がりしたわけですが、さらにおいしくなったので、それは納得せざるを得ません。

原材料

小麦粉・バター・チョコレート・砂糖・イースト・乳糖・全粉乳・卵・食塩・小麦グルテン・乳化剤・香料・V.C・カロテン色素




また海外で朝食やおやつの定番として人気があるように、軽めの食感とチョコレートの適度な甘さは、まさに朝食向き。大人から子供まで楽しめること間違いなしだと思います。

ちなみに我が家では、結構早い者勝ち的な感じで我先にと食べるので、あっという間になくなります(笑)。

まとめ

両者に共通して言えるのは、バター感が強いこと。それはどちらも発酵バターが使用されているからというのが1番の理由かなと思いますが、とにかくパン生地がリッチで、食べるとそのおいしさに驚きます。そして、いつ食べても裏切らない味。

発酵バター

製造時、原料となる生クリームに乳酸菌を加え半日以上発酵させて作ったバターのこと。一般的なバターよりも香りが良く、コクが深い。日本と違い、ヨーロッパでは発酵バターが主流。

食べる直前に、オーブントースターで温めれば焼き立てが復活するというのも魅力のひとつ。時間がある時はぜひ温めて食べてください。

コストコには定番のパン『ディナーロール』もありますが、『ラグジュアリーミニクロワッサン』も『パンオショコラサヴール』も、今ではすっかり定番の仲間入り。

 

これぞ、コストコのパン!

おいしさが実感できるパン!

 

そう思うので、もしまだ食べたことがないなら、ぜひ食べて味わってほしいなと思います。

また、どちらもミニサイズというところもおすすめポイント。もちろん冷凍保存もできるので、多過ぎて困ることはないと思います。

おすすめ度:★★★★★