コストコは今チョコレートパラダイス!?GODIVA マスターピース(アソートメント)が登場です

家にチョコレートを欠かさない我が家。先日購入したデラファーレのチョコレートもおいしくて、あっという間になくなってしまいました。

というわけで、新たにチョコレートを購入すべくコストコへ。クリスマス用チョコレート売り場に行ってきました!

すると・・・

 

チョコレートの種類が増えていましたー!

 

ラッキー! もうわんさかチョコレートが並んでいたので、めちゃくちゃテンション上がりました(笑)。

その中から、今回は久しぶりにチョコレートの定番『 GODIVA・ゴディバ』のチョコレートを購入しました。

>>限定ゴディバ『ナポリタン』も入荷!

ゴディバ マスターピース 45個入り 1,578円(税込・2017年11月)

この商品は、チョコレートが1粒ずつが個包装になっているので、とても便利。ガラスのキャニスターに入れて飾ってもいいし、友人とシェアだってしやすい。小分けしてプレゼントにするのもおすすめです。

とにかく、ゴディバらしい濃厚さが堪能できます。

ゴディバって?

ところで、ゴディバと言えばベルギー王室御用達チョコレートとして有名ですよね。2016年には、創業90周年を迎えた老舗でもあります。

生まれはベルギー・ブリュッセル、その第1号店は世界遺産グラン・プラス広場で今も営業を続けています。ところが、現在はトルコの大手企業(ウルケル・グループ=ユルドゥズ・ホールディング)の傘下に入っているのです。知っていましたか? (*2019年より韓国系投資会社MBKパートナーズグループの傘下となっています)

ベルギー生まれのメーカーなので、全てベルギーで作られているチョコレートだと思っている人も多いかも知れませんが、実際は違うのです。ベルギー・アメリカ・トルコで作られているんですよ。



ちなみに、トルコ企業の前はアメリカのキャンベル社の傘下だったので、日本にもアメリカ産のゴディバチョコレートが出回り、『甘ったるいゴディバ』を食べて「あれ? これゴディバ?」と感じた人もいたはず。明らかにベルギー産のものと、アメリカ産のものは味が違いましたから。もちろん価格も違いました(アメリカ産の方が安い!)。

余談ですが、キャンベル社に買収されたときには、ベルギー本国の人から「ハートを売った」と言われたらしい・・・(苦笑)。

ということで、今回購入したこちらのゴディバは原産国がトルコということで、価格も安めとなっています。

 

なんと、1粒35円ですよーー!

安ーーい。

 

基本的にトリュフ類は本国ベルギーで作られ、板チョコや個包装されたものはアメリカ(ペンシルベニア州)やトルコ(イスタンブール)で作られているというイメージです。

ただトルコ企業の傘下に入ってからは、より本場ベルギー産ゴディバの製法に合わせて作られているようで、味も本場ゴディバに近いのだとか。

トルコ産ゴディバの味

商品名が『マスターピース(傑作)』ということで、セットになったチョコレートはどれもゴディバを代表するフレーバーです。ゴディバファンなら、誰もが食べたことがあるはず(笑)。




  • オレンジ(ベルギーのミルクライオン)・・・ベルギーのライオンが型押しされたミルクチョコレートの中に、バタースコッチキャラメルが入っている
  • ブラック(ダークガナッシュハート)・・・濃いダークチョコレートの中に、滑らかなダークチョコガナッシュが入っている
  • ゴールド(ヘーゼルナッツオイスター)・・・ミルクチョコレートの中に、クリーミーなヘーゼルナッツプラリネが入っている

 

断面がこちら!

しっかりとキャラメルやガナッシュが入っていますねー。

 

では、実食。

 

どれもおいしいーーー!

 

ゴディバ特有の濃さと甘さはありますが、おいしいです!

キャラメルに関しては、かなり甘さが倍増している感じはありますが(笑)、でも口の中に残ってしつこい感じはありません。少し余韻があり、そのあと消えてなくなります。

ダークチョコレートは文句なし!

プラリネに関しては、肝心のプラリネの味がミルクチョコレートの味にかき消されている感があり、3種類の中では1番残念な味です。とは言っても、やっぱりおいしい(笑)。

流石はゴディバ!

まとめ

誰もが知っているチョコレートブランド『ゴディバ』の『マスターピース』は、定番の人気フレーバーが3種類セットになったものです。

本国でもこんなに安くはないよ! という価格、1粒35円で購入できるの上、嬉しい個包装! いつでも食べたい時に、気軽に食べられる便利なチョコレートだと思います。

コストコでは、基本的にチョコレート類は寒い季節に販売が集中します。この商品もクリスマスシーズン限定の取扱いかも知れません。食べてみたいなと思う人はお早めにチェックしてくださいね。

ゴディバの商品は他にも数種類あったので、そちらもぜひチェックしてみてください。

おすすめ度:★★★★☆

追記

2019年2月、ゴディバの日本事業のみ、韓国系投資会社 MBK パートナーズグループの VM Holdings 株式会社が買収しました。商品開発を柔軟に進めるために、ベルギーの工場も買い取ったんだとか。これにより日本のゴディバジャパンがなくなることはなく、そのまま事業継続となっています。