今度はビーフ!コストコ新商品“伊藤ハム ビーフ・ミートボール”ってどんな味?

伊藤ハムから、コストコオンリー商品が登場しました!

コストコ・ビーフ ミートボール 8個(160g)×4パック 988円(税込)

この商品はチルドコーナー、以前ご紹介した『デミグラスソース ミートボール』と同じ並びで発見しました!鮮やかな黄色が目を引くパッケージですよね。

>>コストコでしか買えない!伊藤ハム“デミグラスソース ミートボール”のおいしい食べ方

商品説明を見ると、海外ではポピュラーなビーフミートボールをプレーンタイプで作り、いろいろなメニューにそのまま加熱するだけで使えるという便利な商品のようです。もちろん、そのまま食べてもOKとのこと。

これは、使ってみないと(笑)!

でも待てよ、確かデミグラスソースミートボールは完全なレトルトの味だったはず。ということは?これも・・・

うーーん。でもパッケージ写真はすごくおいしそう!それに、実際に食べてみないとわからないですからね、ということでカートイン。

早速調理して食べてみたいと思います。



中身をチェック

まずは、どんな商品なのか見てみましょう。

パッケージを開けると真空パックのビーフ・ミートボールが4パック、こんな風に入っています。

当然ですが、チルド商品なので油は固まり白くなっています。ミートボールのサイズは 3〜3.5cmほどなので、お弁当にもちょうど良さげ。

ここで調理をする前に、ビーフ・ミートボールそのものの味をチェックしたいと思います。作り方は湯煎とレンジ加熱の2種類の方法があります。

  • 湯煎・・・鍋に水を入れ、商品を水から3〜4分加熱。
  • レンジ加熱・・・耐熱容器に移し、ラップをかけて1分40秒加熱(500w)。

今回は、湯煎にかけて加熱してみました。

これで1パック分。およそ1〜2人分くらいでしょうか。なんとなく形を見ると、機械的に作られたように揃っていないので手作りっぽい感じもしますね(笑)。

そして断面。牛肉にたまねぎがしっかりと混ぜられているのがわかります。

原材料は、牛肉・たまねぎ・つなぎ(パン粉・卵など)・食塩・砂糖・香辛料・酵母エキス・調味料のみ。家で作るミートボールとあまり変わらない材料で作られています。

それでは、いただきます。

 

!!

 

ああ、やっぱりレトルト感満載の味だぁ(苦笑)。

 

ニオイも牛特有。でもそれは牛肉100%だからでしょう。生地はしっかりと練りこまれていて、若干ねっとり感があり弾力もあります。

個人的にもともと牛肉が大好きというわけではないので、めちゃくちゃおいしい!とは思いませんでしたが、苦手な味かと言えばそうでもない(笑)。

息子は、ひと口食べてすぐに「給食に出てくるようなミートボール」と言いましたけど(苦笑)。でも普通においしいとも言っていました。

ちょっと予想と違った点は、プレーンタイプなのでもっとうす味だと思っていたら想像以上に味が付いていたこと(苦笑)。この味のミートボールを使ってアレンジするなら和風ではなく洋風じゃないと無理っぽい気がします。まあ『ミートボール』なので当然と言えば当然なんですけどね。

ちなみに、パッケージ裏で紹介されているレシピも全て洋風でした(笑)。



 

トマトシチューを作ってみた

どんなメニューに使おうかと悩み、はじめにグラタンの具材として使ってみたらイマイチだったので、間違いなく合うだろうと思えるトマトと合わせることにしました。

で、作ったのはトマトシチューです。

ビーフ・ミートボールの味と食感をさらにおいしく食べるために(牛肉特有の臭みを取るために)、ちょっと長めに煮込みました。

材料(3〜4人分)

ビーフ・ミートボール・・・2パック

ブロッコリー・・・小さめ1房

しめじ・・・1パック

にんにく・・・1片

たまねぎ・・・1/4個

水・・・400ml

トマトソース・・・200g(クラシコ使用)

コンソメキューブ・・・1個

ベイリーフ・・・1枚

塩・・・適宜

  1. にんにくとたまねぎをみじん切りにします。
  2. しめじは根元を切り落とし、小房に分けます。
  3. ブロッコリーは小房に分けて、茹でておきます。
  4. 鍋ににんにくとたまねぎ・オリーブオイルを入れて火にかけます。たまねぎが透明になるまで炒めたら、しめじも加えて炒めます。
  5. 次にビーフ・ミートボールを投入。固まった油が溶けるまでしっかり炒めます。
  6. 炒まったら水・コンソメキューブを加え、沸騰させてアクを取ります。
  7. アクが取れたらトマトソース・ローリエも加えます。弱火にして蓋をし、25分ほど煮込みます。
  8. 最後に茹でたブロッコリーも加えて再び蓋をし、約10〜15分煮込みます。
  9. 味をみて必要であれば塩で味を整え、器に盛りつけます。

これがね、意外とおいしくできたのです。レトルト感も弱まり「自分でミートボールも作ったの」と無理すれば言えるくらい(笑)。

まとめ

伊藤ハムのビーフ・ミートボールを今回はじめて食べてみたわけですが、心配していたレトルトの味もうまく調理すれば気にならないこと、アレンジが自由自在だということを考えると、忙しい人や楽したい人にはかなり便利に使える商品じゃないかと思いました。

温めるだけで食べられるレトルト商品も良いのですが、ひと手間加えられるレトルト商品もなかなかGOOD。ストックしておいても良いかなと思います。

我が家は頻繁に使うことはなさそうですが、でもまた買ってみたいと思います。気になる人は1度食べてみてください。

おすすめ度:★★★☆☆

 

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