最近買って良かった商品はこれ!“無印良品 フタが選べるダストボックス ”

みなさん、分別用ダストボックスってどんなものを使っていますか?

自治体によって分別方法が違うと思いますが、私が住む神戸市では『燃えるゴミ・燃えないゴミ・容器包装プラスチックゴミ』など、家庭から出るゴミを6種類に分けて出す必要があります。

と言っても、普段出すゴミは『燃えるゴミ・プラスチックゴミ・瓶や缶のゴミ』の3種類がメインなんですけど。そんなわけで、我が家のキッチンには比較的容量の大きなダストボックスが3つ並んでいるのです。

過去に使ってきたダストボックスは、それぞれ良い点や悪い点があり、外見がスタイリッシュなものや機能的なものなど様々でした。ただ共通していたのは、意外と劣化が早いということ。

ペダルペールタイプは、ペダル部分が汚れやすく手入れが面倒だったし、スチール製の2段式のものは、閉める時の勢いで「バーーン」と音がなったりゴミが飛び出したり(苦笑)。息子達が小さい頃は加減をしないので、そういう事がよくありました。

結局辿り着いたのは、ダストボックス の『消耗品』扱い(笑)。何年か使って劣化したら買い換えるのがベターという考えに変わりました。今ではシンプルな見た目と適正価格、そして使い勝手が適度ならOKとしています。

買い替えた理由

今回買い替えとなったダストボックスは、プッシュタイプで『プッシュラッシュ』というものが付いていました。

プッシュラッシュ出典:https://www.yodobashi.com/

こういうのです。プッシュすることで開閉ができる、収納扉にもよく付いているのと同じものです。

最初は、このプッシュラッシュ部分だけを取り換えれば大丈夫かなと思っていましたが、いざ品番を調べようと思ったら埋め込みタイプだったことに気付きました。

そうです、蓋を破壊しない限り取り出せない!! マジかっ!! というものだったのです(苦笑)。ならば、買い替えるしかないわけで・・・仕方なく代わりのダストボックスを探すことにしました。ちなみに丸4年使った3個のダストボックス中、2個に不具合が出ていたので、ラスト1個も時間の問題だろうと全取っ替えです!



コストコで販売されている自動開閉の便利なダストボックスも一瞬考えましたが、やはり我が家には大き過ぎ!! 置けたとしても、3個も並ぶとかなりの圧迫感が出るので早々に却下となりました(笑)。大昔は、スリムタイプもあったんだけどなぁ。

で、やっぱり自動で開いてくれたら便利だからとネットで探していたら、息子の一言「やめた方がいい。すぐ壊れるよ、毎日使うものだし」で他の家族も同意、私の考えは瞬殺されました〜。

新しいダストボックス

もう色々チェックしましたよー。ダストボックスも本当に種類が多くて、特に蓋部分に工夫を凝らしているものが多くどれが良いのかすごく悩みました。

シンプルで扱いやすく、消耗品なので安いものに限定すると、

無印良品のダストボックス

しかないと結論に達し、購入することに! ただカラーが淡いグレー一択だったので、マジで最後まで悩みました(苦笑)。

ダストボックス

無印良品 ポリプロピレンフタが選べるダストボックス 大(30L袋用) 本体 1,290円(税込・2020年10月)
ポリプロピレンフタが選べるダストボックス用フタ スライド窓付き横開きタイプ 650円(税込・2020年10月)

 

どうですか? 3個並べてもスッキリしていますよね(笑)?

 

このダストボックスの大きな特徴は、組み合わせが自由にできること。本体サイズ2種類・蓋5種類から選ぶことができ、使い方や置き場所に合わせることができるのです。

例えば2個置きの場合、左は横開きの蓋で右は縦開きにするとか。また簡単に移動させたい場合は、キャスターも付けることができるんですよ。

買って良かった理由

以前のプッシュタイプとは違うので、若干開閉に不安がありましたが、使い出すと

 

すごく便利だし、楽

 

ということに気付きました。



まず、このスライド窓が超便利(笑)!

スライド窓

無印良品HPでは、

調理時など暫くフタを開けておきたいときに便利なスライド窓付。横開きに開けることもできます。

とあったのですが、いえいえ、普通にゴミを捨てたい時に便利過ぎるほど便利なのです。

スライド窓は、小指でも開けられるほど軽く簡単にスライドさせることができるので、片手に持ったゴミをそのまま片手だけで捨てることだってできます。

とにかく、大きな蓋を開ける必要がないことが、こんなに楽だなんて知らなかったーー! これは家族全員が同じ意見。夫も息子も「ストレス感じないよね」と言っています(前はストレスだったのか?・笑)。

横開き

当然ですが、こんな風に横に開けることもできます。

この横開きというのもかなり個人的にはヒットで、小さいものを捨てたい時はスライド窓、大きいものを捨てたい時は横開きと使い分けています。

右手前の角に指をかけるだけでさっと開けられるので、マジで便利なんですよ。これが縦開きだと手を伸ばしてしっかりと奥(上)まで開けないといけませんからね、この違いが結構大きいなと実感しています。

それに、我が家のように背面が壁の場合、縦開きだとどうしても壁を傷つけてしまうので、そのストレスもなくなって嬉しい(笑)。

一般的には、縦に開けられないから横開きで、横向きに置きたいから横開きを選ぶと思いますが、壁に沿って置く場合はこの方法がベターだと今更気付きました。

袋止め

中の袋止めは、前後にパチっと軽くはめられるようになっているので、勝手にゴミ袋がずれ落ちることもありません。

素材

本体・フタ・・・ポリプロピレン
袋止め・・・スチール



まとめ

3個並べて置ける分別用ダストボックスを探し、選んだ無印良品の『フタが選べるダストボックス』は、使い勝手が良くとても満足できるものでした。

3個並んだダストボックス

若干以前のダストボックスよりもスリムなので、左側(見えない部分)にスペースが開いているのですが、特に違和感なく使えています。

ただ、蓋がはめ殺しだったので、パチっと音が鳴るまではめ込むのに時間がかかる点は要注意。力のある人にやってもらうのがベターです。それ以外は特に問題なし。蓋を開けた状態でゴミ袋のチェンジも簡単にできています。

とにかく、安かったのに便利過ぎる商品なのは間違いありません。もしダストボックスを探しているなら、ぜひチェックしてみてください。おすすめです。

おすすめ度:★★★★☆(5に近い4、カラーがMUJIカラーのみだったので・笑)

 

ダストボックス