もう調理に使えない!コストコ新商品“オカモト プラスチック手袋”

今日は、とても残念なお知らせから。

少し前までコストコで販売されていた『オカモト ビニール手袋』が、もう当分再販されないことがわかりました(カスタマーセンターに問い合わせ・入荷予定なし)!!

その代わり、今後は現在順次入荷している『オカモトグローブ プラスチック手袋』が販売されるようです。

コロナの影響が恐らく大きく『プラスチック手袋』も品薄状態が続いているので、今後安定して入荷するようになるまでには時間がかかると思います。

ああ、食品に使えないなんて〜〜(泣)。

okamoto groab

オカモトグローブ プラスチック手袋 100枚 958円(税込・2021年4月)

これが現在販売されている『プラスチック手袋』。4月4回目のコストコショッピングで、初めて買いました。

手が荒れやすくかぶれやすいことから、掃除をする時だけでなく調理時にもよくビニール手袋を使っているので、再販がないのはとても悲しいけれど、調理用は今後ネットで探して買うとして、普段使いにはこの『プラスチック手袋』を使おうと思います。

実際に使ってみると、今まで使っていた『ビニール手袋』よりもフィット感があってビックリ(笑)。食品以外で使用するには、おすすめできる手袋ですよ。

どんなもの?

fit gloabe

中の手袋は、Mサイズの半透明・粉なしタイプです。内面に加工がされているようで、着脱が容易にできる仕様となっています。

 

材料名

塩化ビニル樹脂(可塑性)

サイズ

全長 24.5cm × 中指の長さ 7.9cm × 手のひらまわり 19.2cm

 

glove

そんなに手が大きい方ではないので、以前の『ビニール手袋』もそうでしたが、Mサイズは若干私には大きめ。でもこのMサイズは

 

何だかいい感じ〜。

 

同じメーカーの同じMサイズで、全く同じ仕上がりサイズなのに、断然『プラスチック手袋』の方が小さく感じるから不思議。

two okamoto

見た目もそっくり(笑)。

恐らく小さく感じる不思議は、『パウダーなし』だからでしょうね。

パウダーがなくても内面加工されているので着脱に問題はないけれど、パウダーなし故に触るとペタッと引っ付く感じがあって、それが肌に当たってフィットしているように錯覚するんだと思います。

point okamoto

画像の◯部分。少し光っているのがわかりますか? パウダーがなく、内面加工がほぼされていない端部分だから、きっと光沢があるんですよ。

gloabe2

指先にはかなりの余裕がありますが、フィット感も増したことだし、今まで通り使い捨て手袋はコストコでお得に購入しようと思います。やっぱり消耗品は安いに限りますからね〜(笑)。

 

特徴

  • 極薄だから素手感覚
  • 左右兼用なので経済的
  • パウダーなしで衛生的
  • 内面加工で着脱容易

 

使用感

掃除する時に、何度か使ってみました。

 

使用感は悪くないです。

 

ただ、長めに使うと手に密着してくると言うか、貼り付き感が出てくるので、その辺りは『プラスチック手袋』だしと割り切れるかどうかで感想は変わってくると思います。

個人的には、パウダーがない分スルッと抜け落ちないので使いやすい! 薄くて素手感覚で使える点も気に入っています。

気に入っている点と言えば、もう一つ。オカモトの手袋はなかなか破れないのも魅力なんですよー! 意外と乱暴に使っても破れる頻度が少ないので、いつも丈夫だなと思っています。

まとめ

コストコに新たに入荷した『オカモトグローブ プラスチック手袋』は、日常使いに便利なビニール手袋。1回使い切りなので衛生的だし、左右兼用なので使いやすい。

特に今は常に『コロナ対策』が必要なので、ストックしておいて困ることはないと思います。

我が家では、掃除だけでなく、買い物から帰って様々なものを消毒する時などにも使っているし、植物の手入れの時などにも使っています。

以前の『ビニール手袋』価格を知っている人にとっては、1,000円近くする価格は高く感じるかも知れませんが、同じ品質レベルの市販のものと比べると割安な気がしています。

滅多に使わない人でも、いざという時にあると必ず重宝するはず。コストコでは入荷してもすぐに完売するので、気になる人も買っておこうと思う人も、在庫がある時に遭遇したら即買いするのがおすすめです。

おすすめ度:

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