自律神経のバランスを整えたい!“セロリスープ”レシピ&保存法

暑くて食欲も落ちがちですが、みなさんは大丈夫でしょうか?

実はもう何年も前から更年期障害で度々悩まされている私は、つい最近も夜中に気分が悪くなって目覚めるという悪夢のような出来事があり、新型コロナのこともあって避けていた病院ですが、仕方がなく行ってきました(苦笑)。

結果は、案の定『ホルモンと自律神経のバランスが崩れているのが原因』ということで、しっかり食べて睡眠もとって、適度な気分転換をしましょうと。

先生曰く、私のような症状(色々な不調がある場合)には効果的な薬はないので、漢方薬を飲んだり、体を動かしたりして時期が来る(更年期が終わる)のを待つのがベター、いつか「あれ何だったの?」と驚くほど調子が戻るらしい。

血圧が高めなことや、急激にアレルギー症状が出ること、めまいや気分の悪さ、嘔気など、本当に様々な症状が出ては消えるんですけど、それら全ては大きな病気が原因ではないよと言われたので、ホッとした反面、当分すっきりしないという事実を突きつけられ、わかっていたけれど何だか複雑な心境で帰ってきました。

とにかく、そんな状態なのでしっかりと栄養を摂らなくては!

葉付きセロリ

さて、今日はセロリをたっぷり使ったスープレシピのご紹介です。このレシピは2年ほど前にも紹介しているのですが、改めて。

セロリと言えば、やっぱりコストコの『セロリスティック』が頭に浮かびますよねー!

ほぼ通年販売されている商品で、セロリの茎部分だけがどっさりと入っていて、扱いやすくすごく便利なんですよね。我が家も激しくリピ買いしています。

が、今日はこれではなく、葉付きのものを使用しますよ。

セロリの保存法

特にコストコでセロリを購入したら、何十本もまとめて食べない限り、傷む前に冷凍保存するのがおすすめ。

セロリ小分け

こんな風に、使いやすいようにカットして小分け保存するのが基本です。

残念ながら自然解凍するとしんなりとなってしまうため、フレッシュサラダとしては使えなくなりますが、和え物にはちょうど良いし、煮物や炒め物には冷凍のまま使用できます。大量に要らないけれど、ちょっと加えるとおいしくなる料理も多いので、ストックしておくと便利です。

セロリスープ

今回はトマト缶を使ってトマトベースにしていますが、なくても大丈夫。また、ウェイパーを鶏がらスープやコンソメで代用してもおいしく出来るので、冷蔵庫の掃除を兼ねて作ってみてください。

でも、ベーコンとにんにくは省かないでくださいね。これを入れるだけでグンとおいしいスープになりますから(笑)。

レシピ

材料(2人分)

  • 葉付きセロリ・・・1本
  • ベーコン・・・30g(ブロックベーコン使用)
  • なす・・・小1本
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • トマト缶・・・1缶(ホールトマト使用)
  • にんにく・・・1片
  • 水・・・400ml
  • ウェイパー(中華出し)・・・小さじ1/2(=1〜2g)
  • 塩・・・適宜
  • ベイリーフ・タイム・・・お好みで

作り方

  1. まずセロリの葉は1cm幅くらいに、茎は8mm〜1cm幅くらいに切ります。
  2. ベーコンは5mm、玉ねぎとなすは1.5cmくらいの角切りにします。
  3. にんにくは厚めにスライス。
  4. 鍋ににんにくと玉ねぎ、オリーブオイルを入れて火にかけます。
  5. 全体に油が行き渡ったらベーコンを投入。ベーコンの良い香りがしてきたら、なすも加えてよく炒めます。
  6. 次にトマトを手で潰しながら加え、水とウェイパーも加えて沸騰させます。
  7. 出てきたアクを取り、味を見て薄ければ塩で調整します。
  8. 蓋をして弱火で7〜8分煮込めば完成です。煮込む時、お好みでベイリーフやタイムを加えてもおいしいです。 

    メモ:葉の食感が苦手な人は、セロリの茎部分だけで作ってください。