宗家(チョンカ)キムチの本格“株漬け白菜キムチ”で簡単和えものはいかが?

昨年秋ごろに初登場した宗家(チョンカ)キムチの株漬け白菜キムチ、知っていますか?いつものスクエアな容器に入ったものと違い、壷の形をした容器に入っているんですよ。

その株漬けキムチを先日コストコで見かけてーー!きっと期間限定に違いないと勝手に決めつけ(笑)購入しました。いつもは定番の特選宗家キムチを買うのですけどね、1度食べてみたかったのです。

さて、定番と味は違うんでしょうか?

宗家(チョンカ)キムチ 株漬け白菜キムチ 800g 738円(税込)

いきなり蓋を開けての登場です(笑)。朱赤色したキムチがたっぷり入っていますよ!うう、おいしそうーー。キムチ特有の香りがして(当然だけど)、自然と白ごはんが欲しくなります(笑)。

原材料を確認すると、いつもの宗家キムチと違う材料『松の実となつめ』が入っていました。

原材料:はくさい・だいこん・漬け原材料(果糖・食塩・米粉・魚醤油・にんにく・どうがらし・にら・ねぎ・玉ねぎ・いわしの塩辛・しょうが・おきあみの塩辛・松の実・かつおぶしエキス・なつめ・調味料(アミノ酸など)

毎日のようにキムチを食べているわけではないので、はっきりと味の違いがわかるかどうか疑問ですが、舌の記憶を頼りに一応比較してみたいと思います。

さて、このキムチは株漬けなのだから、食べるときはいったん取り出さなければいけません。パッケージにも食べやすいサイズにカットしてお召し上がりくださいと書いてありました。

どーーーん!

色とサイズ感がなかなかの存在感(笑)。

こちらが取り出した1株分です。予想ですが大きめ白菜の1/8〜1/6サイズくらいかなと思います。壷の中にはこのサイズの株が2株入っていました(他に細かな具材はもちろん入っていますよ)。これを好きなサイズにザクザクと切って食べるだけ!

実際にザクザク切っていると、漬け汁が白菜の間からも出てきました。しっかりと漬けられている証拠ですね。では、まずはそのまま食べてみますよ。

 

うん、いい漬かり具合ですー!おいしーーい!

 

定番とちょっと味が違うような・・・?うまく表現できませんが、おいしいのは間違いないです。強いて言えば、いつもよりまろやかで白菜に歯応えがある感じでしょうか。でも辛さは同じくらいです。

それにしてもおいしーーい!パクパク食べられる感じなので、これだけでごはん何膳もいけるかも(笑)。

ところで、キムチは発酵食品なので日々発酵がすすみ、冷蔵庫に入れていても徐々に酸味が増してきます。酸味が増したキムチは、炒め物などの料理に使うととてもおいしく食べられますよね。なので、余すところなく食べられる食品かなと思います。

>>発酵がすすんだキムチで作ろう“簡単豚キムチ”

コストコでキムチを購入すると、量が多いから・・・と心配している人もいるかも知れませんが、意外とペロッと食べ切れるのです(笑)。

我が家の宗家キムチ購入後の流れとしては、

  1. そのまま食べる
  2. そのまま使えるレシピで食べる
  3. 煮物や炒め物で食べる

という順番がほとんどです。

というわけで、今日は2番目のそのまま使えるレシピのひとつ、簡単和えものをご紹介します。

材料(4人分)

春菊・・・1株

白菜キムチ・・・150g

醤油・・・小さじ1

ごま油・・・小さじ1/2〜1

砂糖・・・ひとつまみ

炒りごま・・・適量

  1. 春菊は好みの固さにゆで、3〜4cm長さに切ります。
  2. キムチは、1×3cmサイズくらいの食べやすい大きさに切ります。
  3. ボールに春菊・キムチ・炒りごま以外の調味料全てを入れてよく混ぜます。(手でもむように混ぜると全体がなじみやすいです)
  4. 混ざったら器に盛りつけ、炒りごまをふれば完成です。

この和えものは、春菊も白菜キムチも歯応えがあっておいしいのです。

もちろん、春菊以外の青菜でもおいしくできると思います。おかずだけでなくおつまみとしてもおすすめですよ。混ぜるだけの簡単レシピなので、ぜひ作ってみてください。

おすすめ度:★★★★☆

 

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