コストコのジュース“オーガニックレモネード”

コストコのオリジナルブランド『カークランドシグネチャー』にはいろいろな商品があるのですが、今回はその中からオーガニックレモネードを買ってみました。

コストコ『カークランドシグネチャー』トマトソースで簡単パスタ

普段は、マンゴーネクターやオレンジジュースを購入しいるので初購入です。

カークランドシグネチャー オーガニック レモネード 2.84L×2本 998円(税込)

写真ではわかりづらいのですが、このボトル、どーーーんと大きなコストコサイズですよ(笑)。通常の2Lペットボトルよりもさらに大きくて、なかなかの重さがあります。

オーガニックという文字以外に、しっかりとUSDA認定マーク(=JAS規格と同じ)も付いていますね。

レモネードってどんなもの?

さて、みなさんはレモネードを作ったことってありますか?

私は実際に自分で作ったことは・・・はるか昔にあったかな?というぐらい。レモネードを飲むならレモンティーかなという感じでした(笑)。

実は小さいころ、レストランで出されたお水がうすーーーいレモン水だったことがあり(昔は流行っていた?)、その味が苦手で・・・レモネードってそれとは違って甘いのですが、私の中ではそのイメージなんですよね(苦笑)。だから好んで作りたいとは思わなかったのです。

でもレモンは好き!

というわけで、久しぶりにレモネードを飲んでみようじゃないか!となりました(笑)。

今回購入したレモネードは原産国がアメリカということもあり、中身は甘いレモン水になります。実は世界中で飲まれているレモネードですが、国によって飲み方が違うんですよね。代表的なところで言うと・・・

  • アメリカ・・・砂糖入りレモン水(クエン酸で作る場合もあり)
  • イギリス・・・砂糖入り炭酸レモン水(=レモンスカッシュ)

の2種類です。

甘さを加える甘味料については、砂糖以外にハチミツやシロップが使われることもあるようです。要するに違いは炭酸が入っているか入っていないかということですね。


レモネードの味は?

原材料を見ると、オーガニックということで甘味料は有機砂糖、そして有機レモン果汁が18%使われていました!つまり約2割もレモン果汁なんですね。

ということは・・・1本に約0.5Lのレモン果汁が入っているってことですよ!!!

そう考えると、このレモネードの味はそれなりに酸味が強いのかなと想像できますがどうでしょう?

ではでは、実際に飲んでみますよ。

 

うう・・・

 

やっぱり酸っぱい!!

 

甘いけれど酸っぱいですーー。そして後味に結構苦みがあります

ボトルに入っているときも、シェイクしてグラスに注いでも、その色はレモン果汁の多さを示していたのがよくわかる味です(苦笑)。

爽やかな味と言えばそうなのですが、個人的には酸っぱさよりも後味の苦さが気になりました。おそらくレモン果汁に白いわたの部分が含まれているのでしょうね。(勝手な想像ですが・・)

 

この味は・・・

 

ちょっぴり薬品臭い感じーー!

 

もちろん、有機レモンだし薬品は使用していないはずですが、言葉で表すとそういう感じがする味なんですよね。だから、この独特の苦みは好みがわかれる味かなと思います。

ちなみに、炭酸水で割って飲んでみたら、こちらの方は飲みやすかった!味がうすまるからかどうかはわかりませんが、間違いなくふつうに飲めました(笑)。(

というわけで、レモン好き!酸っぱいの好き!苦みが好き!という人はぜひお試しください。個人的には炭酸割りがおすすめ(笑)。

ところで今回、久しぶりにレモネードを飲むならとレモンケーキまで作ったのですが・・・家族からはレモン×レモンはくどい!と不評でした(苦笑)。なんでもほどほどが良いようです。

今後もし自分でレモネードを作る機会があれば、18%という数字を参考にしたいと思います。きっと8(8.2):2(1.8)くらいの割合で作れば、良い加減のレモネードが仕上がるに違いない(笑)。

おすすめ度:★★★☆☆

 

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