コストコにはアルコール類も色々と揃っていますが、その中でもワインの種類は結構豊富。手頃な価格帯からそこそこの価格帯まで、ずらりと勢揃いしています。
赤ワイン好きの私は、以前はちょくちょくボトル入りを購入していたのですが、飲み終わった後の空き瓶、つまりゴミが増えることが気になり、1度箱タイプのワインを試してみることにしました。
現在コストコの箱ワインは2種類あり、ひとつはオーストラリア産の5Lサイズ、もうひとつは南アフリカ産の2.5Lサイズ×2箱セット(以前はこちらも5Lサイズだった)です。
置き場所を考えると2.5Lかなーということで、南アフリカ産を購入しました。

MAN ファミリーワイン カベルネソーヴィニヨン 2.5L×2箱 2,478円(税込・2019年6月)
合計5Lにもなると結構重い(笑)。車に乗せる時は、腰を心配しながら乗せましたよ(苦笑)。
どんなワイン?
まずは、MANについて。
MANは、2001年南アフリカのパール地区で誕生しました。3人の友人(内2人は兄弟)が共同で立ち上げたワイナリーで、それぞれの妻の名前(イニシャル)をとって『MAN』と名付けたようです。
現在南アフリカのワイナリーの中でもトップ3に入るほどコストパフォーマンスに優れ、高品質で価値の高いワインを生産しています。それが評価され、今では世界25ヶ国に輸出するまでに成長しました。
コストコでの購入価格で単純に計算すると、通常のボトル1本分(750ml)で347円となり、間違いなくコストパフォーマンスに優れています(笑)!
マジで安いよーーー。
と思っている人! 大丈夫です。開栓後は冷蔵庫に入れておけば、4〜6週間は新鮮さがキープできるようなので、毎日グラスワインを1杯飲むとしたら、3〜4週間で1箱飲みきる計算になります。
便利なところ
箱入りワインを購入して便利だなーと思ったところは、飲み終わった後のゴミ処理だけでなく、注ぎ口!!
ワインの背面にちょろっと見えている注ぎ口が、結構便利なんですよ。というのも、料理中に赤ワインがちょっとだけ必要な場合など、コップを注ぎ口の下に持っていき、黒いつまみをひねるだけで必要な量が出てくるので楽チンなのです。
ボトルのように、注いだ後に垂れる心配もないですしね。とにかく、実際に飲んで使ってみて、もっと早く購入すれば良かったーと思ったわけです。
どんな味?
もちろん、便利さだけが良かったわけではありませんよ。ワインそのものの味もおいしかった!!
そんなに渋みはなく、どちらかと言うとフルーティーなワインで飲みやすいのです。日常ワインとしては全く問題なく飲めるワインだと思います。特にワイン好きでも、ワインの味にうるさくない私のようなタイプ(笑)には、超おすすめです。
このワイン、こんなに優秀ワインだったんだ・・・。
と、ひたすら感心しましたから(笑)。
まとめ
実は、過去に2度ほどMANの試飲に遭遇しているのですが、車の運転があるためスルー。今回一か八か(笑)の購入で、最悪飲めなければ、料理に使えばいいかなと思っていたくらい。
ということで、コストコにはMANの白ワインもあるので、次回はそちらも購入してみようと思います。
箱なんて大き過ぎて・・・と躊躇していた人や気になっていた人は、ぜひ飲んでみてください。但し、フルボディ系が好きな人には物足りないかも知れません。
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