家族が絶賛!“日本ハム シャウエッセン ホットチリ”

少し前に、コストコでこんなものを買っていました。

日本ハム シャウエッセン ホットチリ 800g 1,198円(税込)

ちょうど夫と一緒に行った時に出会い、おつまみに良さそうだということになったんですよ。パッケージに書かれた

禁断の旨辛

というコピーにも惹かれて(笑)。どうやら、ピリッとした辛みのあるソーセージのよう。まさに夏にぴったりな商品ですね。

シャウエッセン

パリッと音を立てて食べられるソーセージが登場したのは、1985年のこと。それまで、こんなにおいしいソーセージを食べたことはなく、当時本当に『シャウエッセン』の登場は衝撃的でした。

焼いて食べるのではなく、ボイルして食べる!

というのがとても新鮮だったのです。あれから30年以上が経ち、今も尚人気を誇っているのはすごいなと思います。

コストコのソーセージ“ビストログルメ あらびきウィンナー”

2019-03-09

シャウエッセンは今年発売35年目を迎え、調理法を『ボイル』イチ押しから『レンジ調理』の解禁を発表しました。というのも、今までは加熱による破裂の恐れからレンジは不可としてきたようなのですが、時代が変わり世の中の『時短ニーズ』に答えるべく、レンジ調理も可能としたようです。




もちろん、そうするために何度もテストを繰り返し『レンジでもおいしい』シャウエッセンの安全な範囲での加熱時間の目安を決定。ちなみに、ホットチリの目安時間(3本の場合)は、500Wで約30秒です。

ホットチリって?

ホットチリはシャウエッセン初のテイスト。今まで登場したことがない味なんですよ。「辛いシャウエッセンが食べたい」という要望に答える形で誕生、今年の2月から期間限定販売で世に送り出されました。

HPの商品紹介には、以下のような文面が。

ピリッと辛い中にも、シャウエッセンの特長である「パリッ!!としたおいしさ」「あらびきポーク100%の旨味とコク」をお楽しみいただけます。

シャウエッセンのおいしさはそのままに、さらに辛さをプラスしたという商品のようですね。

原材料

豚肉・豚脂肪・糖類(水あめ・ぶどう糖・砂糖)・食塩・香辛料/リン酸塩(Na)・調味料(アミノ酸)・酸化防止剤(ビタミンC)・発色剤(亜硝酸Na)




このホットチリ、一般市場では106g入りのパックが2個セットで販売されていて、参考価格は600円(税込)。つまり、コストコではその半額ほどで購入できるということに!!

 

めちゃくちゃ安ーーーい!

 

と言っても、定価で販売されることはまずないので、半額は言い過ぎですけどね(笑)。それでも安いことは間違いないはず。

どんな味?

では、実際に食べてみたいと思います。

これはレンジ調理後のホットチリ。断面を見ると、何やら皮と同じようなオレンジ色がにじみ出てるー!

カットした瞬間は普通のソーセージだったのに、すぐにジュワッと出て来たんですよ、肉汁が。これが辛さの元なんですね。

では、いただきます。

 

おお、確かにピリッと来る!

おいしいー!

 

噛んだ瞬間に広がる辛さは、もの凄く辛いものではなく、本当に『ピリッ』とくる辛さ。後を引くおいしさですよ、これは。

普段ソーセージを好んで食べない息子も、「これは、おいしいね」なんて言ってましたから。誰が食べてもおいしいと思える味じゃないかと思います(小さいお子さんには辛過ぎると思いますが・・)。




ということで、そのまま食べてとてもおいしかったので、ポトフに入れたりパスタソースに使ったりと色々チャレンジしてみました。

すると・・・

どれも

 

おいしくできました!

 

ピリッとした辛さが、不思議とどんな料理に使っても合うんですよー。これ、期間限定じゃなく定番にしてほしーい。

とっても気に入りました!

まとめ

たまたま見かけておつまみ用に購入した『シャウエッセン ホットチリ』は、予想を遥かに超えるおいしさで、シャウエッセンそのもののおいしさとピリッとした辛さがうまく調和した、また食べたいと思えるものでした。

パリッとした食感と、辛さのある肉の旨味の調和

これを考えた日本ハムの人って、すごいぞ(笑)。

食べ方としては、レンジ調理が手軽ですが、あくまでも『安全な範囲の加熱時間』なので、その通りに加熱するとちょっと好みの熱さにはなっておらず、その辺りは自己責任で調整する必要があるかなーという感じです。

ただ、レンジを利用することで手軽に食べられることは間違いないので、みなさんもぜひ今までとは違う『シャウエッセン』を食べてみてください。おすすめです。

おすすめ度:★★★★☆