最近のマイブーム“チチヤス ヨーグルトアソート”

少し前からですが、こんなにかわいいヨーグルトを食べるようになりました。

チチヤス ヨーグルトアソート 24個セット 698円(税込)

コストコのヨーグルトが並んだ冷蔵コーナーにあるのですが、あまりにも数が多くて消費期限内に食べきれないかなと、ずっと購入を控えていました。

でも、アレルギーが悪化してから『乳酸菌』をもっと積極的に摂りたいなと考え、「そうだ!あのチチヤスのミニサイズなら毎日続けて食べられるかも」と買うようになりました。

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チチヤスは日本初

チチヤスのことは私は小さいころから知っていて、名前を聞くとなんだか懐かしい感じがするのですが、本社が広島ということもあり、もしかしたら近畿より以東以北の人は知らない人もいるかも知れませんね。いわゆるご当地食品のひとつなのです。(大手スーパーでは販売されているようですが、広島土産としても人気があります)

そんなチチヤスの創業は明治19年と古く、なんと!大正6年に『日本ではじめてヨーグルトを販売』した会社なのです。今からおよそ100年も前からヨーグルトを作っているんですよ!

ヨーグルトのプロですね(笑)!

現在は伊藤園のグループ会社となっていて、コストコでも販売されているのでより全国的に知られるようになったのかなと思います。

チチヤスヨーグルトの特徴

チチヤスヨーグルトは、コストコでも人気のオイコスギリシャヨーグルトのように濃厚こってりというタイプではありません。

さらっとした感じ(昔の記憶)です。

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絹ごし豆腐のような口当たりにこだわり、日本人の味覚にあったおいしさを追求しました。出典:チチヤスHP

HPでは上記のように紹介されていました。日本人の味覚・・・要するに酸味がきつくなく、やわらかで食べやすいヨーグルトってことですね。

ちなみに、乳酸菌にはチチヤス菌をメインにブレンドされたものが使われていて、これがヨーグルトの味わいと口当たりを決めているそうです。ヨーグルト作りも奥が深いですね。

現在の容器デザインは、チー坊(=帽子をかぶった男の子)の顔がドーンと真ん中にありますが、以前はもっと小さかったのですよ(笑)。上部のチチヤスという文字の横のチー坊が私のイメージです。

実物を知っている人は、この容器がどのくらいのサイズかわかると思うのですが、本当に小さいのですよ。幼稚園の子どもがお弁当で食べるようなサイズ?というくらい。

ではでは、スプーンですくってみますね。

どうですか?

とろりふわり感が伝わるでしょうか?このまさに絹ごし豆腐のような感じがチチヤスヨーグルトの特徴なのです。

コストコのセットはクラシック・低糖・無添加ハニーヨーグルトの3種類。どれも同じ食感で、どれも口に入れるとふわーっと消えてなくなります。本当に、舌でつぶれるお豆腐のよう感じ。

肝心のお味の方は、あっさりした甘みのあるヨーグルトでとてもおいしいです。やさしい味です。つい、もうひとつ食べたいな・・と思ってしまう(笑)。

現在瀬戸内レモンヨーグルトも限定販売されているようで、どこかで見かけたら食べてみたいなと思います。

継続の大切さ

しみじみと感じる継続の大切さ。どんなことでも続けることって簡単そうで難しいですからね。私なんて、もしずっと続けていたら・・・なんて思うこともしばしば(苦笑)。

チチヤスは、100年間も試行錯誤しながら『日本人の食べやすいヨーグルト』を追求し続けているのですから、やっぱりすごいなと思います。その努力が、きっとやさしい味のチチヤスヨーグルトを誕生させ継続させているのでしょう。

私もアレルギー緩和のために、しっかり食べ続けたいと思います(笑)。

素朴な味わいで飽きが来ないヨーグルト。コストコやスーパーで見かけたらぜひ。

おすすめ度:★★★☆☆

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