コストコで買ったお菓子“アイメイ(義美食品) チョコロール”って?

少し前のことですが、コストコのお菓子売り場で1度も見かけたことのないチョコレート菓子を発見しました。

アイメイ チョコロール 4種アソート 899円(税込)

パッケージを見ると

見た目がヨックモックのシガールっぽい!

その中にクリームも入っている!

さらにチョコレートでコーティングまでしている!!

何これ! すごくおいしそうなんだけど(笑)。もうこれは買うしかないでしょう、ということで持ち帰りました。

でも、アイメイって? 知らないなぁ。

アイメイは台湾の食品会社

パッケージの裏を見ると原産国が台湾となっていたので、少し調べてみました。

すると、アイメイは台湾では超有名な義美食品という食品会社でした。創業は1934年。自社で食品安全研究施設を設置しているくらい、徹底的に『安全』にこだわっているんだとか・・。また、オリジナル商品の製造販売以外に輸入販売も手がけている大手の会社のようです。

驚いたのは、1980年代半ばから日本でもおなじみマクドナルドやKFCやモスバーガーなどにバーガーバンズを提供していたんですよ!!

*ちなみにコストコでは、マクドナルドと同じビーフパティも買えますよ(笑)。

とにかく、地元台湾人からも、

義美(アイメイ)はおいしくて、安全!

という絶大な信頼があり、とても人気があるようです。また台湾のお土産として購入する人もいるようなので、もしかしたら食べたことがある人もいるかも知れませんね。

日本のコストコに登場したのは、今年(2017年)の10月初旬から。日本への販売が拡大されたと台湾で記事になっていたようです(笑)。どうりで見かけたことがなかったはずです。

それにしても、知らないメーカーの商品をコストコで買えるのは有り難いなと思います。買う側としては、少なくてもコストコ基準をクリアしていると思うだけで安心できますから。

中身はどんな感じ?

さて、本国でそんなに人気があるなら、きっとおいしいに違いない!と期待しつつ中身をチェックしたいと思います。

おっ!

蓋を開けると、私の予想以上にサイズが大きくてびっくり(笑)。もっと小さいと勝手にイメージしちゃっていました。外包装は12〜13cmほどあります。

中のトレイは2段になっていて、取り出すとこんな風に分けて入れられていました。

フレーバーは、

  • プリン
  • スイートポテト
  • ストロベリー
  • グリーンティー

の4種類です。

そうそう、台湾ではチョコロールを巧克力卷と書くんですって!巧克力の発音は『チャウクーリー(多分)』で、チョコレートのこと。漢字だけ見ても全くチョコレートだとは想像できないのは私だけ(笑)?

中のチョコロールを取り出すと、こんな感じです。

あいにく断面図はうまく撮れていなかったので実際の写真はありませんが、パッケージ写真と同じようにしっかりとクリームは詰まっていました。

画像お借りしています(https://world.taobao.com)

おいしそうですよねー!!

チョコレートが好きな私はテンション上がりますーー!

ではでは、食べてみますよ。

 

サクサクーーー!

 

思ったほど甘くなーーい!

 

・・・でも・・

中のクリームはまろやかと言うよりちょっとざらついた感じがあり、なんと言うか固まったホイップクリームみたいな・・・グリコのカプリコの空気が入ったチョコレートのような感じです。もちろん、チョコレートみたいに硬いわけではないのですが・・・。

 

うーーーん。おいしいけれど、

好き嫌いが分かれるかも知れません。

 

息子達はおいしいと食べていましたが、私はクリーム部分がもっさりと重く感じて、たくさんは食べられなかったのです。期待が大きかったゆえに、ちょっと残念(苦笑)。

フレーバーについても、後味でほのかに感じるほどです。決してあのハムレットチョコのように濃い味ではありません。でもチョコレートの味はそこそこおいしいです。
>>ハムレット“チョコクリスピー”にアソートが新登場!

このチョコロールは、中のクリームの種類で定価がまちまち。273g入りで500円〜800円ほどなので、コストコ価格もそれなりに安いかな・・・くらいでしょうか。今回購入したパッケージは日本コストコ向けのようなので、HPには存在しませんでした。

というわけで、このチョコレートロールのサクサク食感はとってもいい感じだったので、中のクリーム量が問題なければおいしいチョコレート菓子だと思います。気になる人はぜひ。

もしかしたら、これからコストコでアイメイ商品がいろいろ登場するかも知れませんね。それはちょっと楽しみです。

おすすめ度:★★★☆☆