シャキシャキっと食べられる白菜のツナソースがけ

これからどんどん寒くなると白菜が多く出回り、お鍋に使ったり煮物に使ったりと食卓で大活躍しますよねー。

白菜に含まれるカリウムは、体の中の塩分排出を手伝ってくれるので、私のように冷え性でむくみやすい人にはおすすめの野菜なのですよ。

そんな白菜は生で食べてもおいしく、シャキシャキとした食感が楽しめるのも魅力!というわけで、今日は白菜の芯の部分のみを使って作る簡単な一品、白菜のツナソースがけレシピをご紹介します。

なにか足りないなーというときに、ささっと作れるのでおすすめですよ。

材料(1人分)

白菜の芯(白い部分)・・・1〜2枚分

マヨネーズ・・・大さじ1

ツナ(缶詰)・・・小さじ1

酢・・・小さじ1

コチュジャン・・・小さじ1/2

刻みネギ・・・適量

  1. きれいに洗った白菜の芯は薄めの細切りにします。
  2. ボールにマヨネーズ・ツナ・酢・コチュジャンを入れてよく混ぜます。
  3. 白菜を器に盛りつけ混ぜたツナソースをかけ、刻みネギをトッピングすれば完成です。

 

すごく簡単でしょう(笑)?

白菜のシャキシャキ食感とちょっぴり酸っぱめツナソースがよく合うんですよ!さっぱりといただけるので、たくさん食べられるし、おつまみにもOKです。

ソースの見た目がピンク色なので『オーロラソース?』と思った人がいるかも知れませんが、残念!コチュジャンの色でした(笑)。

実はこのツナソースは、以前作った私のお気に入り『魅せるミールキットのTasty Table』で知ったソースのアレンジなのです。今回のように、普段のお料理の参考にできてしまう本当に便利な食材宅配です(笑)。

>>Tasty Table 第2弾!イタリアンにチャレンジ

以前ご紹介した白菜レシピはこちらです。

>>たったこれだけ?5分でできる白菜の煮物
>>レンジで簡単!蒸し白菜のレモンごま風味

次に白菜料理を作るときは芯を少し残して、ぜひ1度作ってみてくださいね。ただし!注意点がひとつ。時間が経つと白菜の水分が出てきてしまうので、作り置きには向いていません。食べる直前に作ってください。