ビールに合うよ!万能寺とうがらしのガーリックオイル焼き

にんにくをまとめて買ったときは、ガーリックオイルを作ります。

iPhoneにて撮影

これはとても簡単なもので、にんにくのみじん切りとちぎった唐辛子を保存瓶に入れて、オリーブオイルを注ぐだけ!

しかも、目分量(笑)!

こういうものは、適当で良いかなと思います。おいしく食べられればOKですよねー。作ったら、もう次の日からガンガン使います。

フライパンにこのガーリックオイルを入れて火にかけると、いーーーーーい香りがするのですよ。香りだけでワインが飲めそうなくらい(笑)。

さて、今日はこのオイルを使って、簡単に作れるおつまみをご紹介します。夏ですからね、唐辛子がおいしい季節ですね。ということで、万能寺とうがらしのガーリックオイル焼きレシピです。

焼きとありますが、フライパンでちゃちゃっと焼くわけではありません。

材料(2人分)

万願寺とうがらし・・・10本

自家製ガーリックオイル・・・大さじ2

塩・・・適量

  1. 万願寺とうがらしは洗って水気を拭き取り、包丁の先を使って穴を開けておきます。(調理中破裂しないように)
  2. ボールに万願寺とうがらしとガーリックオイルを入れ、全体にオイルが行き渡るように混ぜます。そのまま10分ほど置きます。
  3. グリルパンに万願寺とうがらしを重ならないように並べ、弱火で約12〜15分焼きます。
  4. 準備したお皿に盛りつけ、食べる直前に塩をふってどうぞ!

仕上がりの色はきれいなグリーンじゃないけれど、やわらかくトロッとした食感になり、何本でも食べられる感じですよ。ちなみに、歯応えを残したい場合はフライパン調理がおすすめです。

今回レシピでは1人分を5本にしていますが、もっと食べられます(笑)。もし普通サイズのししとうで作るなら、7〜10本くらいでちょうど良い量かなと思います。

さて、万願寺とうがらしと言えば、京野菜で辛みがない甘とうがらしとして有名ですね。なので、どの子(=とうがらし)も辛くないと思っていたのですが、息子のところに当たりがあったようで・・・(苦笑)。「辛いーー!」と言いながら食べていました(笑)。

実は私、生まれて半世紀ほどになりますが・・・未だかつて辛い万願寺とうがらしに当たったことがないのです。ちょっとびっくりでしたが、やっぱり唐辛子なんだとあらためて思いました。

で、どれくらいの確率で『ハズレ唐辛子』に遭遇するのか調べてみたら、1/7〜1/10の確率なんだそう。意外と確率は高いのですね。ということは、万願寺とうがらしで当たり(ハズレとも言う)を出した息子は、なにか良いことがあるのかも!?・・・(笑)。