コストコのトマト“八女産 はなひめトマト”で作る簡単ソース

最近コストコでリピ買いしているものの中に、このトマトがあります。

八女産 はなひめトマト 700g 658円(税込)

以前から販売されているので、食べたことがある人も多いと思いますが、本当に食べやすい味のトマトなんですよね。酸味も程よく甘さも程よく、そして瑞々しい! パッケージに書かれているように、デザート感覚で食べられるトマトです。

サイズはミニトマトよりも大きいミディトマト(但し、入荷時期によってサイズは前後します)。我が家では、料理の付け合わせやトマトサラダなどにジャンジャン使うので、あっという間になくなり、傷めてしまったことはありません。

はなひめトマトって?

福岡県八女市の『はなひめトマト』は、『フルティカ』という品種で、JAふくおか八女のオリジナルブランドです。

冬春・夏秋の2作で生産されるので、1年中食べることができるトマトなんですよ。特徴としては、食感が良くて日持ちが良いこと。そして、リコピン(抗酸化作用が高い)含有量が一般的なトマトの約2倍もあることです。

また、コストコでの販売場所を確認するとわかることですが、冬場は常温で保存することが可能なので、野菜室を圧迫することもないのです(笑)。

さて、今日はその『はなひめトマト』を使って、簡単トマトソースを作りたいと思います。息子達が小学生の頃からよく作っているソースで、イタリアントマトやトマト缶で作るソースとはまた違った味わいがあっておいしいんですよ。

超がつく簡単さなので、冷蔵庫に『はなひめ』残ってる! という人は、ぜひ作ってみてください。このソースはどんなフレッシュトマトでも作ることはできますが、ミディトマトが1番おすすめ。酸味と甘さ・果肉と皮のバランスがちょうど良いのです(笑)。

それでは、レシピをどうぞ。

材料(作りやすい量)

はなひめトマト・・・400g(およそ12〜15個)

オリーブオイル・・・100ml

にんにく・・・2片

塩・・・小さじ1(お好みで調整してください)

  1. トマトは洗って水気を切り、フードプロセッサーで好みのサイズにカットします。少し固形が残るくらいがおすすめです。
  2. にんにくを粗めのみじん切りにします。
  3. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけます。
  4. 弱火で温め、にんにくの香りが立ったらトマトと塩を加えます。
  5. 一旦強火にして沸騰させ、アクを取ります。
  6. その後再び弱火に戻し、蓋をしないまま約8〜10分煮込めば完成です。もしドロっとしたソースにしたい場合は、焦げないように気をつけて更に煮込んでください。

フレッシュならではの酸味が残るソースなので、オリーブオイルをたっぷり使っているにも関わらず、あっさりとしています。

我が家では、魚のムニエルや豚しゃぶと合わせることが多いのですが、たまに長めに煮込んでパスタソースにすることもあります。もちろん、冷ましてから冷凍することも可能ですよ。

はなひめトマトは、5月下旬が最盛期(冬春もの)のようなので、まだ当分コストコで購入できるはず。まだ食べたことがない人は、ぜひ。

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2019-07-11

おすすめ度:★★★★☆