残りご飯の使い道。みたらし団子

毎日炊くごはん。各家庭によってその量はさまざまですが、我が家の場合夕食用に2合ほど炊いています。(カレーの場合はもう少し多めです)

きっちりなくなるときもありますが、いつも微妙に残ったりします。そんなことありませんか?

もちろん、残ったごはんはラップに包んで冷凍保存しますが、その小さな包みが少しずつ増えていくと、冷凍庫を開けるたびに「食べなくちゃ」と思ってしまいます(笑)。

今日は、そんな残りごはんをいつもの如くフードプロセッサーに頑張ってもらってみたらし団子を作りたいと思います。

本来のみたらし団子

ところで、みたらし団子はいつ頃から食べられているんでしょう?

ちょっと気になり調べてみると、その歴史は意外と古くて鎌倉時代後期でした。(団子そのものはもっと古い!)勝手に江戸時代くらいかな?と思っていたので、びっくりです。

また発祥は京都で、はじめは醤油をつけて焼くだけだったものが、のちに今のような甘いたれになり、みたらし団子=甘いものというのが常識となったようです。

そんなみたらし団子は、通常は粉(上新粉・白玉粉・米粉など)を使って作ることが多く、我が家では白玉粉を使うことが多いです。

でも、今回は残りごはんの活用です!!

レシピ

材料(団子10個分)

  • 残りごはん・・・150g
  • 片栗粉・・・20g

<たれ>

  • 醤油・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 水・・・大さじ2
  • 片栗粉・・・小さじ2

作り方

  1. フードプロセッサーに残りごはんを入れ、30秒ほど混ぜます。
  2. そこに片栗粉の半量10g(だいたい大さじ1くらい)を加え、さらに30秒ほど混ぜます。
  3. 混ぜたら残りの片栗粉も加えて、30秒ほど混ぜればOKです。
  4. 取り出したごはんを10等分にして、それぞれ手のひらでころころと丸めます。(わけるときに指先にごはんがくっつきますが、手のひらにはほとんどつきませんよ)
  5. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したところに丸めた団子を投入!約1分半ゆでます。(必ず浮くまでゆでてくださいね)
  6. ゆで上がったらさっと水切りをして、オーブンペーパーを敷いたトレイに並べ、オーブントースターで8〜10分ほど焼きます。(焦げ目はつかなくてもOK。焼くとまわりに膜ができ、よりふっくら香ばしくなります)
  7. 耐熱容器にたれの材料を全て入れ「レンジで20秒あたため取り出して混ぜる」を数回繰り返します。ふつふつと沸騰してとろみが出ればOKです。
  8. トースターから出した団子をひとつずつたれの容器に入れ、たれを絡めます。皿に盛りつけ、残ったたれをかければ完成です。

※ 作業工程6は省いても大丈夫ですが、冷めると固くなりやすいです。

できたてのお団子を頬張る!

しあわせ〜な気分になりますよね(笑)。

このみたらし団子は冷めてもさほど固くはなりませんが、食べる直前にレンジで温めなおすとふっくらが復活するので、すぐに食べない場合はお試しを。

あっ、みたらし団子の黒いつぶつぶは黒米です!お焦げではありません(笑)。

炊飯器にごはん残ってる!なら、今日のおやつにいかがですか?

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