らでぃっしゅぼーや“手揚げ風油揚げ”でほっこり里芋の煮物

普段は比較的洋食が多い我が家ですが、和食も大好きです。

らでぃっしゅぼーやの野菜が届くと、なにを作ろうかとワクワクするのですが、最近まず頭に浮かぶのは和食レシピだったりします(歳のせいかしら?・笑)。

今日はそのらでぃっしゅぼーやのぱれっと『しきさい』で届いた里芋を使い、煮物を作りたいと思います。

>>らでぃっしゅぼーやの新ぱれっと“しきさい”が届きました

里芋と言えば、秋から冬が旬だと思いがちですが、実は品種によっては夏が旬のものもあるんですよね。じゃがいもなどとは違い、下ごしらえに少し手間はかかりますが、独特のねばりや食感は里芋ならでは。

便利な皮むき冷凍里芋もありますが、やはり味も食感もフレッシュにはかないません。面倒でも自分で皮をむいて作れば、最高においしいと感じるはずです(笑)。



 

ちなみに、我が家の里芋のレシピをざっと挙げてみると・・・

  • 里芋コロッケ(>>レシピはこちら
  • 里芋の素揚げ
  • 里芋のごまマヨ和え
  • 里芋のあっさり煮
  • 里芋入り炊き込みごはん
  • 里芋のひき肉あんかけ
  • 里芋のみそ汁
  • 里芋の煮物

この中で1番好きなレシピは、里芋の素揚げです。塩をふって食べるとおいしいのです。

らでぃっしゅぼーやの手揚げ風油揚げ 2枚入り 226円(税込)

さて、今回里芋と一緒に煮るのは、この手揚げ風油揚げです。

国産大豆100%の豆乳から作った豆腐を、圧搾一番搾りの菜種油でしっとりと揚げました。油に浮かせて何度もひっくり返しながら揚げる。そんな手揚げをイメージしてじっくり揚げています。生地が厚いので味をよく含み、大豆のうまみもしっかり。煮物やあぶり焼きがおすすめです。口中でじゅわっと広がる揚げの味と一緒に、おだしや醤油を味わってください。HPより

実は、らでぃっしゅぼーやにはもう1種類オリジナルの油揚げがあるんですよね。両方食べてみたのですが、この手揚げ風油揚げの方が、より油臭くなくておいしいと感じ、それ以来ずっとこちらを購入しています。

油ぬきをする前の油揚げ。手で持ってもくたっとならないくらい肉厚があり、しっかりとしています。

で、こちらが油ぬきをしたあと。ふっくらしましたよね。このまま軽くあぶって生姜醤油で食べたら最高ですよ(笑)。でも、今日は煮物に使いますけど。

それでは、里芋の煮物レシピをどうぞ。

材料(2人分)

里芋・・・5〜6個

油揚げ・・・1枚

だし汁・・・200ml

しょうゆ・・・大さじ2

酒・・・大さじ1

砂糖・・・大さじ1

  1. 里芋は洗って皮をむき、食べやすいひと口サイズに切ります。塩(分量外)をふってもみ、ぬめりを取ります。
  2. 油ぬきした油揚げは、5×1cmくらいのサイズに切ります。
  3. 鍋にすべての材料(里芋・油揚げ・だし汁・しょうゆ・酒・砂糖)を入れて火にかけます。
  4. 沸騰したら弱火にして落し蓋をし、20〜25分ほどゆっくりと煮込めば完成です。お好みでそのまま冷まして、より味をしませてもおいしいですよ。

食べると油揚げからジュワッとお出しが出てきます。これが、おいしいんですよね。こういう煮物を食べると、日本人で良かったな・・・なんて思います(笑)。

みなさんも、新鮮な里芋が手に入ったらぜひ作ってみてください。

おすすめ度: ★★★★☆(油揚げ)

 

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