コストコのトマトメドレー“SUNSET ワイルドワンダーズ”

ものすごく久しぶりに『トマトメドレー』を購入しました。

SUNSET®  ワイルドワンダーズ 908g 1,080円(税込)

以前購入していたトマトメドレーは、お気に入りのグレープトマトのメーカー『windset farms』のものだったので、今回購入したSUNSET®のものは初購入となります。

コストコのグレープトマトがおいしくなった!?スウィーテルトマト“コンチェルト クラシック”

2018-08-15

さて、どんなトマトがミックスされているんでしょう?

SUNSET®って?

SUNSET®は、1940年代イタリア人であるUmberto Mastronardi氏がカナダで始めた温室栽培に特化したプライベートカンパニー『Mastronardi Produce社』のブランドです。

コストコユーザーなら知っている『エンジェルスイートトマト』をはじめ『カンパリトマト』『フレーバーボムズトマト』なども生産し、それらの品種をカナダ中に広めたのはSUNSET®と言われるほど、温室産業の先駆者でもあります。

取り扱う野菜は、トマトだけでなくピーマンやきゅうりなど。全てnon GMO(非遺伝子組み換え)となっています。

どんなトマト?

メドレーは、日本語に直訳するとごちゃ混ぜ(笑)。つまり、色々な品種がミックスされているパックなのです。





開けてみると、色とりどりのミニトマトがーーー!!

取り出すと、こんなにたくさん入っていましたー! それぞれいくつ入っているのか数えてみると・・・

  1. 黄色・・・13個
  2. うすオレンジ・・・29個
  3. 赤色・・・6個
  4. 緑がかった赤色・・・6個
  5. 真っ赤・・・5個
  6. レモン色・・・17個

合計76個でした。

実は今回、ミックスされたトマトの品種を調べてみたのですが、どうしてもわからず断念(苦笑)。でも、1・3・6はグレープトマトの一種で、4はミニクマトという品種だと思います。あくまでも多分ですけど(笑)。
*1番最後にメーカーに直接聞いた品種についての追記あり。

どんな味?

それぞれの断面はこんな感じ。

どのトマトも食べてみるとおいしかったものの、何かものすごく特徴があるのか? と言われたらそうでもない(笑)。パクッとつまんでおやつにするにはちょうど良いかなぁという感じです。

食べた印象
  1. 黄色・・・全体的に味は薄め
  2. うすオレンジ・・・皮はミニトマトらしい硬さで、通常サイズのトマトに近い味
  3. 赤色・・・酸味のある、1番ミニトマトらしい味
  4. 緑がかった赤色・・・酸味はあまりなく、味は薄め
  5. 真っ赤・・・程よい酸味
  6. レモン色・・・酸味はあまりなく甘い


まとめ

6種類ものミニトマトが入っている『ワイルド ワンダーズ』は、色がカラフルというだけでなく、どれもおいしく、サラダやマリネなど様々な料理に使えるミニトマトだと思いました。

中でも「これだけはすごく甘い!」 というような特徴があるのものはないのですが、全体的に味のクオリティーは高めだと思います。日持ちがする点もGOOD(これは、グレープトマトに共通することですね)!

今回久しぶりに購入して、いつもの赤色トマトだけでなく黄色やオレンジが入るだけでいつもの料理が急に豪華に見えて得した気分になったので(笑)、今後はもっと頻繁に使いたいなと思います。ただ、常に取り扱いがあるわけではないので、買いたい時に買えるわけではないんですけどね。

過去にカラフルなミニトマト(黄色やオレンジ色)を買って、味が薄くて水っぽく旨味がない! と後悔したこともありますが、『ワイルド ワンダーズ』は安心して食べられると思うので、気になっている人はぜひ食べてみてください。

最後に注意点がひとつ。夏ということもあり、保存は冷蔵庫で・・・と思いがちですが、この『ワイルド ワンダーズ』は冷蔵庫に入れずに常温保存してほしいとのこと。冷蔵すると風味が落ちてしまうようです。もちろん、食べる前にしっかりと洗う必要もありますよ。

おすすめ度:★★★☆☆

追記

気になった品種について、SUNSET®に直接メールで問い合わせをしたところ、収穫時期によって内容は変わるらしく、常にユニークなトマトメドレーにするために、ピッキング時に最高品質なスナックトマトを選んでいますと返事をいただきました。ということは、今回の組み合わせは今の時期だけなのかも知れませんね。