コストコのグレープトマトがおいしくなった!?スウィーテルトマト“コンチェルト クラシック”

少し前からですが、コストコの定番グレープトマトのパッケージが変更になっています。一時期メキシコ産のグレープトマトも販売されていましたが、現在はカナダ産のものです。

windset farms スウィーテルトマト コンチェルト クラシック 908g 1,080円(税込)

はじめはパッケージデザインが変わっただけかと思っていたのですが、よく見ると違う!価格が大幅にアップしているじゃないかーー(苦笑)!確か、以前販売されていたグレープトマトは、同じ量で700〜800円前後だったはず。およそ300円ほど高くなっていることになります。

この価格をはじめて見たときは、もともとの価格と比べて「高い!」と購入を躊躇してしまった(苦笑)。でもやっぱりたくさん冷蔵庫に入っていると何かと便利なので、この価格でも買い続けているんですけどね。

スウィーテルトマトってなに?

ところで、日本で聞いたことがないスウィーテルトマトという名前。少し調べてみたらスウィーテルグレープトマトと呼ばれることもあるんだとか。日本では生産されておらず、アメリカやカナダで多く栽培されているようです。

ちなみに、コストコのスウィーテルトマトは、NON GMO認定(遺伝子組み換え商品ではない)の水耕栽培。害虫などの心配がなく、比較的安心して食べることができるんですよ!

トマトってかなりの品種がありますが、このグレープトマトにもスウィーテル以外に、エンジェルやバべーノやスプライトなど多くの品種があります。

以前販売されていたメキシコ産のミニトマトは『エンジェルスウィート』だったので、おそらくエンジェル品種。でも、同じグレープトマトで外見が同じなので、パッと見ただけでは品種なんて私達にはわかりませんよね(笑)。

さて、肝心のスウィーテルトマトの味はというと、食べたことがある人はわかると思いますが酸味が少なく甘いんですよね。どの粒を食べても甘い。なんだか以前のグレープトマトよりもさらに甘い気がする・・・。とにかく、

おいしいのです!

おやつ感覚で、パクパク食べられますよ!

グレープトマトの特徴

「大量のミニトマトは購入しても食べきれない、きっと傷んでしまう」と不安に思っている人もいるでしょう。でも、グレープトマトには秘密があるのです。

それは・・・

貯蔵性が高いということ。

簡単にグレープトマトの特徴をまとめると以下のようになります。

グレープトマトの特徴
  • 高温に強く、よく成長する(育てやすい)
  • マイクロクラッキング(トマトのヒビ)が入りにくい(傷みにくい)
  • 貯蔵性が高い(傷みにくい)
  • ヘタが取れやすい
  • 酸味が少なく味が濃くフルーティ
  • 表皮は厚め

本当にかなり日持ちしますよー。スーパーで販売されているミニトマトよりも圧倒的に持ちます。なので、大量パックを購入しても傷んで食べられなくなった経験はありません。

そうそう!今回購入したグレープトマトの新パッケージにも秘密がありました(笑)!

それは・・・

RESEAL(リシール)です!!

端から開けると、画像のように表面だけがめくれ、再び閉じるとピタッと蓋をすることができるのです!これ便利ー。絶対今までのようなパコッと開ける蓋よりも扱いやすいですよ。ちょっとしたことですが、使う分だけ取り出して、すぐリシール&保存ができるのはありがたいです。

パスタを作る

何度か作っているのですが、コストコのグレープトマトでトマトソースを作るとおいしいんですよね。ということで、このスウィーテルトマトを使ってパスタを作ってみました。一緒に使った食材は、久しぶりにお願いした大地宅配の紅ズワイガニ肉。



福栄 紅ズワイガニ肉(バラ身) 80g 760円(税抜・定期会員価格=683円)

ちょっとだけ食べたいときに重宝する使い切りパックです(毎週扱いではありません)。身が若干固めかなと思いますが、おいしいです。今日のパスタソースは、オリーブオイル・にんにく・鷹の爪・スウィーテルトマト・カニ肉・生クリーム・塩で簡単に作りました。

少し煮込んで仕上げれば、ピリッと辛みのあるソースになるんですよ。

でもこれ、味はおいしかったけれどトマトをもっと細かくすれば口当たりが良くなったかなと・・・ちょっと失敗です(苦笑)。

なんとなくだけれど、以前よりもおいしくなったコストコのグレープトマト。みなさんもどんどん活用してみてください。1度食べたらクセになるかも!?

おすすめ度:★★★★☆

 

こちらの記事もどうぞ!