コストコでおいしいスイスチョコ発見!“スイスデリス ミルク&ダークチョコレート”

コストコでスイスデリスと言えば、ロスティ(スイス版ハッシュドポテト)を思い浮かべる人も多いはず。昨年、コストコの全倉庫店で試食会が行われていましたからね。

私も手軽に作れて便利そうだと購入しましたよ。ところが、我が家ではイマイチ評判がよろしくなくてリピ買い商品とはならなかった・・・(苦笑)。

でも、先日そのスイスデリスのロゴをチョコレートコーナーで発見!「へぇ、チョコレートも出しているんだ。」個人的にはベルギーのチョコレートが1番ですけど(笑)、スイスのチョコレートもおいしいものが多いんですよね。コストコで人気のリンツもスイスだし。

それに、今は日本から撤退しているようですが、私が若いころに勤めていた会社のすぐ近くに『レダラッハ』というスイスのチョコレートショップがあって、そこのチョコレートもおいしかったんですよ(懐かしいーー・笑)!

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などと考えると、これは食べてみるべきよねとカートイン。

スイスデリス プチスイス ダークチョコレート 1.3kg 1,888円(税込)

まずは、ダークチョコレートです。小さいタブレットがたくさん入っていますよね。持ってみるとずっしりと重みがあります(笑)。さすがは1.3kg。

実は、はじめにこのダークチョコレートを見つけたときはミルクチョコレートはなく、後日入荷していたのです。もちろんそちらもカートインしましたよ(笑)。

スイスデリス プチスイス ミルクチョコレート 1.5kg 1,888円(税込)

両方を購入して、はじめて

あれ?重さが違う!

と気づきました(笑)。パッケージサイズは同じなんですけどね、ミルクの方がたくさん入っているみたい。

スイスデリスって?

スイスデリスは、スイス全土でスーパーマーケットを展開する、スイス最大手の食品小売企業ミグロ(Migros・1925年創業)グループの子会社、M – インダストリー社(1928年設立)が手がけるプライベートブランド(=PB商品)です。つまり、ミグロの自社ブランドなんですね。

そのスイスデリス商品が、日本に上陸したのは2014年。現在は、おもに輸入食品店などでビスケットやジャムなどを展開しているようです。そう言えば、KALD◯でもロスティを見かけた気がします(ビスケットでもジャムでもないけど・笑)。

ちなみに、M – インダストリー社がミグロで販売するために開発・製造したプライベートブランドの商品数は2万点を超えるんだとか。すごいですね。日本でも、今後はもっといろいろな商品を見かけるようになるかも知れませんね。

どんなチョコレート?

さて、肝心のチョコレートはどんなものなのか見ていきましょう。

色を見れば、一目瞭然(笑)。画像右側がダークチョコレート、左側がミルクチョコレートです。薄めのタブレットで、サイズは3.7cm×2.7cm。

実際に食べてみると、

  • ダークチョコレート・・・カカオマス72%
    通常のダークチョコレートよりも苦味が強めかと想像していましたが全然!!ほんのり苦味の中に甘さが感じられる、良い意味でとても食べやすい味でした。普段ダークチョコレートが苦手な人でも食べられるかも知れません。後味にビター感が残っておいしい。
  • ミルクチョコレート・・・カカオマス32%
    カカオマスの含有量は一般的なミルクチョコレートと同じですが、味は濃厚で甘めのミルクチョコレートという印象。とてもまろやか。日本のミルクチョコレートの中で言えば、明◯のハイミルク的な味。こちらも文句なくおいしい。

この安さでこのクオリティーなら、すばらしいとしか言えません(笑)。ダークチョコレートは板チョコおよそ26枚分、ミルクチョコレートは30枚分ですからね、半端なくお買い得な点もすばらしい!

さすがはPB商品・・・ということでしょうか。(日本のスーパーでもPB商品ってお安いですからね)

まとめ

スイスデリスのチョコレートは、私の予想をはるかに超えるおいしさでした。さすがはスイス(笑)!

とにかく、ダークもミルクチョコレートもおいしくて、リンツ好きな人なら間違いなく好きになる味だと思いますよ。我が家では、板チョコ代わりに購入してストックすることが決定(まだ買うつもり・笑)!お菓子作りにも便利に使えそうで、出会えてラッキーでした。

気になる賞味期限は、ダークが2019年10月・ミルクが2019年12月とまだまだ先。やっぱり今のうちの買いだめするしかない(笑)!?

みなさんも、おいしそうと思ったらぜひコストコで。

>>コストコが近くにないよという人は、こちらで。

 

おすすめ度:★★★★☆

 

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