コストコで見かけたら絶対に買うべきお肉!“USプライムビーフ 肩ロースすき焼き”

昨年の12月、『3回目のコストコ購入品』で登場した『US プライムビーフ 肩ロースすき焼き』、何度かに分けて食べてみたのですが、やはりプライムビーフということもあり、すごくおいしくて家族に大好評でした。

すき焼き

カークランドシグネチャー US プライムビーフ 肩ロースすき焼き 100g/198円(税込・2020年12月)

随分前にご紹介した『USAビーフ チョイスグレード ミスジ スキヤキ』もおいしかった記憶がありますが、それに負けず劣らずおいしかった!

ドーンと迫力のあるビーフもコストコらしくて好きですが、薄くスライスされたビーフは色々な料理にアレンジしやすいので、もっと頻繁に登場して欲しいなぁと思っています。

どんなもの?

アメリカンビーフの等級については以前『日本の等級と比較するとこれくらい』と触れているので割愛しますが、とにかく『プライムランク』はアメリカの最上級となります。

ちなみに、日本で流通しているアメリカンビーフは、全8等級の内『プライム・チョイス・セレクト』の上位3等級がほとんどです。

もったすき焼き肉

どうですか? 適度な霜降り加減でおいしそうですよねー。

実は我が家は全員、超霜降り高級肉が苦手なんですよ。ほーーーんの少しならおいしく食べられるんですけど、食べていると途中から脂っこく感じてしまってダメ。特に私はすぐに胸焼けを起こしてしまうので、ステーキなどは赤身オンリーなのです(苦笑)。霜降り肉の見た目はめちゃくちゃ好きなんですけど(笑)。

さて、いい感じに薄くカットされているすき焼き肉ですが、コストコのまとめ入れのおかげで肉同志がくっついた状態になっているので、1枚ずつきれいに外すのはほぼ不可能。コストコでしゃぶしゃぶ系の薄切り肉を買う場合は、その辺りは覚悟が必要です。

いつの日か、1枚ずつシートを挟んでくれる日が来るといいなと思うけれど、まぁ価格が価格なのでこれ以上期待するとバチが当たりそうですね(笑)。

すき焼き肉アップ

すき焼き肉を選ぶポイントは、各家庭によって違うと思いますが、私はこの脂身を目安に購入するようにしています。

すき焼き用の赤身『もも肉』だけだとあっさりとしておいしいけれど、煮込み過ぎると硬くなって『失敗すき焼き』になってしまうことも多いので、これくらいの脂身がちょうど良い感じだと思っています。

脂は熱で溶けることでトロッとした食感と甘さを感じさせてくれるので、霜降りでなければ、これくらい脂身が混ざっているものを選ぶのがおすすめかなぁ。

どんな味?

では、実際にすき焼きにして焼いてみますよ。

トマトすき焼き1

今回はすき焼き定番の玉ねぎや長ねぎではなく、トマトとブロッコリーを使って『トマトすき焼き』にしました。火の入ったトマトって、トロトロになっておいしいんですよねー。大好きです。

すき焼きにくUP

もちろん、

 

肩ロースすき焼き肉もおいしい!!

 

柔らかいーー! そして肉の旨味がしっかりとありますよー。適度な繊維質もあって、噛めば噛むほど肉の旨味が口いっぱいに広がっておいしいです。個人的には、ミスジスキヤキよりも好きかも。

まとめ

コストコで不定期に販売される『すき焼き用の肉』は、その時によって部位が違うものが登場します。今回販売されていたプライムランクの『肩ロースすき焼き肉』は、肉らしい旨味とジュワッと広がる甘みがおいしいお肉でした。

流石はプライム!

100g単価が200円前後と安いので、遠慮なくたっぷりと食べられるのも魅力。肉好きの人や育ち盛りのお子さんがいるご家庭には持って来いの商品じゃないかと思います。

食べる分ずつ小分け冷凍すれば食べ急ぐ必要もないので、ドーンとまとめ買いをして上手に活用したいものですね。

おすすめ度:

すき焼き
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