あれ?こんなにおいしかったっけ?コストコ“Jarraballi(ジャラバリ)ビーフラザニア”

何年ぶりだろう? ちょうどコストコに通い出してさほど経っていない頃、いかにも海外チックでおいしそうだなと購入した『ビーフラザニア』

当時は息子達は小さく、家族で「おいしそうだねー」なんて言いながら食べたのですが、大人はおいしいなと思ったものの息子達はイマイチな反応で。結局その後は買うことはなかったんですよね。

でも、よく考えたら息子達はもう成人した大人! もしや味覚も変わって「おいしい」と言うのではないかと思い、超久しぶりに購入してみました。恐らく10年以上ぶりのリピ買いです(笑)。

さて、息子達の反応はいかに?

ラザニア

VescoFoods Jarraballi(ジャラバリ) ビーフラザニア 2kg(1kg×2パック) 1,698円(税込・2020年12月)

現在コストコで販売されているジャラバリ製品は、『ビーフラザニア』のみのようですが、昔は『シーフードラザニア』もあったし、少し前には『ポテトベイク』も販売されていました。

残念ながら、現在製品として製造されているのは『ビーフラザニア』と『ポテトベイク』の2種類だけのようなので、今後コストコで入荷が期待できるのは『ポテトベイク』のみだと思います。

息子達の反応を気にしつつ久しぶりに食べた『ビーフラザニア』は、ものすごく好評だったわけではありませんが、概ね「おいしい」という評価だったので、機会があればリピ買いしようと思います。

またいつか『ポテトベイク』が入荷することがあれば、そちらはぜひ買って食べてみるつもりです。

ジャラバリって?

ラザニア中身

まずは、Jarraballi(ジャラバリ)について。

ジャラバリは、オーストラリアの Vesco Foods 社のオリジナルブランドのひとつ。全て100%オーストラリア産の肉と高品質な食材だけを使って作られています。現在製品には『ビーフラザニア』と『ポテトベイク』の2種類があります。

出典:https://www.vescofoods.com.au/

1974年に設立した Vesco Foods 社 は、創業当初より高品質の食材のみを使って冷凍製品を製造、オーストラリアで知らない人はいない調理済み食品の大手メーカーとなっています。

製造する商品は、パスタ料理やピザ、デザートから焼き菓子など種類は様々。大人向けから幼児用まで揃っています。

また、1988年から学校給食向けのイタリアン商品を製造してきたEnrico’sViscontini を2014年に買収。現在世界中の新しい味を Enrico’s ブランドとして学校に提供しています。

どんなもの?

冷凍の中身

これが 1kg 分のラザニア! サイズは 19cm × 25cm × 3.5cm ほどで、箱の中にはこれが 2パック入っています。量的には、大人 3〜4人分といったところでしょうか。

調理はこのままオーブンで加熱、もしくはレンジで加熱のどちらか。時短と手軽さを考えるとレンジ加熱だと思いますが、こういった焼き物系はオーブン加熱の方がおいしく仕上がると思っているので、時間はかかりますが今回はオーブンで調理したいと思います。

 

調理方法

  • オーブン調理・・・200℃に予熱したオーブンにフィルムを剥がして入れ、50分間加熱する。加熱後2分ほど置く。
  • レンジ調理・・・フォークなどでフィルムに数箇所穴を開け、750〜1000Wで20分間加熱する。その後1000W(高)で更に5分間加熱する。加熱後2分ほど置く。
ラザニア冷凍アップ

透明のフィルムを外すとこんな感じ。

ここで注意点が一つ。オーブン加熱の場合必ず上部のフィルムを剥がすのですが、これがきれいに取れずに時間がかかったんですよ。

と言うのも、紙のトレイのフチにフィルムの一部が張り付き、ピラピラと微妙に残ってしまって。でも、そのまま加熱してしまうと間違いなく溶けて食べることになるので(苦笑)、一つ一つ確認しつつ取り除きました。

たまたまかも知れませんが、開ける時は注意してくださいね。

 

原材料

トマトピューレ・ラザニアパスタ(デュラム小麦のセモリナ)・牛乳・牛肉・クリーム・玉ねぎ・にんじん・チーズ・赤ワイン・小麦粉・マーガリン・シーズニング・食塩・植物油・大豆たんぱく・砂糖・酵母エキス/増粘剤(加工デンプン)・調味料(核酸)・着色料(カロチン・ウコン・カラメル)・香料・(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

 

焼けたラザニア

 

じゃ〜〜ん。

 

焼けました!! 50分は結構長かった〜(笑)。でもおいしそうに焼けたのでOKです。

お皿に入れたラザニア

1/4サイズにカットしてお皿に入れると、とろりとホワイトソースが垂れてきました。

このラザニアは、1番下にトマトピューレ(ケチャップみたい)&ミートソース・ラザニア・ミートソース・ラザニア・ミートソース・ラザニア・ホワイトソース・チーズの順に重ねられているようです。

ラザニアの層

ソースはたっぷり使用されている感じですよ。

ラザニアの中身

どんな味?

フォークでスッとカットすることができるほど、ラザニアが想像以上にソフトでした。

 

おいしーーい!

 

若干甘めのミートソースとよく合っています。しっかりと味は付いているけれど、決して濃い味ではありません。ちょうど良い感じ。

海外製のインスタント商品にしては、大人しめの味付けだと思います。

カットしたラザニア

これは、パクパク食べられる〜(笑)。結構軽いですよ!

 

こんなにおいしかったっけ?

 

と、遥か昔の記憶を辿ってみましたが、はっきり覚えていない(苦笑)。

肝心の息子達はと言うと「うん、おいしい」「そんなにインスタントっぽくなくて、食べやすい」という感想でした。「このラザニア、おいしいからまた買ってよ」という言葉は出てきませんでしたが、文句なく食べていましたよ。

まとめ

コストコで冷凍食品の定番として販売されている『ビーフラザニア』は、ミートソースがたっぷりと使用され、もちもちとしたラザニアらしい食感が楽しめるおいしいものでした。

かなり昔に食べているはずですが、ここまでおいしかった印象がないので、もしかしたら改良されているのかも? と個人的には思っています(笑)。

とにかく、ソースがたっぷりと絡んでいるので、どこを食べてもおいしいんですよ!

これは、クリスマスの食卓にもおすすめかも! オーブンやレンジに放り込むだけで簡単に作れて便利だし。我が家はまだ1パック残っているので、ロティサリーチキンと一緒に出そうかと目論んでいます(笑)。

もし、まだ食べたことがない人はぜひ食べてみてください。但し、少しソースは甘め(日本のママーミートソース的な感じかな?)ですよ。

おすすめ度:

ラザニア
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